ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

旧正月まえのチャイナタウンは混みあっている。
こんなに人がいたんだ〜って程の人。
ピープルズコンプレックスでマッサージを受けてから、お昼を食べにマックスウエルフードセンターに。
今回は時間があるので、いつも並んでいて食べられない真真粥品というおかゆのお店に。
昼時なので当然並んでいる。
もちろん天天のチキンライスも並んでいるのだが、それでも天天のがすぐに買えそうな雰囲気だ。
お客さんを見ていると、おかゆはもちろん頼んでるが、魚生という刺身の上に野菜や魚を揚げたようなものが乗っている刺身サラダのようなものを注文している人が多い。
食べてみたかったが、生魚なのでやめることにする。
真真のおかゆ

30分は並んでやっと私の番が回ってきた。
鶏粥に卵を落としてもらう。
と、後ろのお兄さんが調理をしだす。
ただよそるだけではなく、しっかり火を入れなおしてよそるので時間がかかるのだろう。
その間に小皿にチリソースを入れて待つ。
やっとおかゆが出来たころにはくたくた。
でもおかゆが美味しそうなので疲れもふっとぶ。
真真のおかゆ

チリソースを添えて。
真真のおかゆ

おかゆの下には鶏肉と卵が。
卵はこってりしているので全体的に良く混ぜて味をなじませる。
おかゆの上にはネギと生姜が乗っていて、生姜のピリッとした味がちょっと気になる生臭さをなくしてまとめている。
鶏肉は鶏がいいのかプルプルのプリプリ。
おかゆのご飯は、ご飯だったのを忘れさせるほどのクリーミーな感触。
しかも味はこってりで熱々なので、かなりの満足感がある。
これで2.8ドル(だったと思う)
卵なしだと2.2どる。200円しないくらい。
安いなあ。
並んでも食べたい気持ちが良くわかる。

ブギスのバクテーを食べて思い出したのが、マックスウエルフードセンターのバクテー屋さん。
確か南京町肉骨茶と書いてあった。
ここで頼んだらバクテーと油条が出てきた。

薬燉排骨風バクテー

やたらスープが黒い。
そしてなんか苦い。
肉はスペアリブでそこそこうまいのだが、苦いがどうしても残ってしまって味わいがあまり感じられない。
その苦さが、良薬口に苦し系の薬草のような苦さだって(笑)
でもこれどこかで食べたことのある味だなあと思ったら、台北で食べた
十全薬燉排骨という漢方スープの味だった。
確かにあれもスペアリブが入っていて、こんな風に真っ黒スープだった。
お店にも南京って書いてあるし、これはきっと中国風バクテーなんだろう。
それにしても苦かった。焦げてんのかと思った(笑)
翌朝、だだっ広い部屋で快適な目覚め。
早速歩いて10分かからない場所に朝ご飯を食べに行く。
ジョホールバルへ行くバス停のそば、ブギスジャンクションからもすぐ近い、ロチョールセンターというショッピングセンターの中にあるパクテーのお店だ。
お店の名前は松發日夜市肉骨茶というらしい。

ブギスのパクテー

ここは友人お薦めのお店で、シンガポール情報の老舗であるシンガポール自由旅行専科にも載っている。
前にも探しに行ったのだが、見つけられなかった。
今度も中をうろうろしていたら見つかった。
ここにはシンガポールのスーパーチェーンである、フェアプライスがあるのでお土産を買うのも便利だ。

お店のおじさんもこのような店には珍しく愛想がいい(笑)
念願のバクテーと油条を注文する。だいたい5〜6ドルくらいだ。
麺類が3ドルくらいなので、他のものに比べると若干高く感じる。
テーブルで待っていると、おじさんが持ってきてくれた。

ブギスのパクテー

スペアリブが丸ごと一本!
ボリューム満点!
ブギスのパクテー

別注文の油条もてんこ盛りだ。
ブギスのパクテー

ご飯もやはりてんこ盛り
朝からがっつりいきたい雰囲気だ。
まずはスープをすする。
熱々だ。
口の中でこってりとしただしが膨らむ。
胡椒のようなピリッとしたからさはスパイス由来のもののようだ。
にんにくがつぶのまま入っているので、つぶしてスープと混ぜながら食べる。
にんにくの風味がスープに広がって味に深みが増す。
肉の方も決して出し殻というわけではなく、肉のうまみはしっかりと残っていて肉として食べるのにもいい。
ブギスのパクテー

何か甘辛いたれをもらったのでそれをつけて食べるとなおうまし。
テンメンジャンみたいなものだろうか?
スープには油条を浸して食べ、その間にご飯も食べて、肉もかじってと大忙しだが美味しかった。
前もバクテーを食べたことがあったのだが、官報の味が強くてあまり美味しくなかった。
朝から大満足だ。
飛行機は無事にシンガポールに着陸。
今回もまた地下鉄にもバスにも間に合わなかった模様なので、両替を済ませてタクシーで宿へ。
今回も宿はベンクーレン通りのシティベイビューへ。
ホテルカードがあるので出して連れて行ってもらう。
今回はなんと、タクシー代が20ドルかからなかった。前回の25ドルはなんだったんだろう??
と、もうひとつ嬉しいことが!!
宿はANAのエコ割プラスで取ったのだが、1泊のレートが他の会社よりちょっと高いなあと思いつつも、マイルが付くし他では空室の連絡を待つようだったので面倒もあってそのまま取ってしまったのだ。
そしたらなんと、アップグレード!
一人なのに2間続きのスイートに♪
受付の可愛い娘さんに「あなたラッキーよ」って言われてしまった。
ということで部屋はこんな感じ。
クリックで大きい写真に
シティベイビューホテルのスイートルーム

トイレは2箇所・・・一人なのに・・・
シティベイビューホテルのスイートルーム

ここで会議でも?
シティベイビューホテルのスイートルーム

バスルームは普通。
シティベイビューホテルのスイートルーム

シティベイビューホテルのスイートルーム

枕は4つ。
シティベイビューホテルのスイートルーム

そういえばテレビも2台。
ということで場違いなほどの部屋にたじろぎつつ、隣のコーヒーショップ(ミニホーカー)へ夜食を買いに行く。
ここは4〜5軒ほどのお店が軒を連ねている小さいホーカーで、このような場所のことをコーヒーショップというらしい。
客層は華人より他の人のが多そうだ。
ナシレマがあるようなぶっかけメシのお店があるので、もしかするとマレー系なのかも。
その中の1軒でフィッシュボールミー(魚丸麺)のお店に。
オッちゃんが一人でやっている。
持ち帰りでひとつ作ってもらう。
辛いの平気?と聞かれたので、平気と答えるとなんだか得体の知れないものを入れていた。
唐辛子か?はたまた別のものか?
そういえばスープかドライかきかれたかどうかわからなかった。
でも出来てきたのはドライのようだ。

コーヒーショップのフィッシュボール麺

こんな感じで頑丈なタッパーに入れてくれる。
コーヒーショップのフィッシュボール麺

葉っぱの下に麺が隠れている。
コーヒーショップのフィッシュボール麺

こんな感じ。
フィッシュボールは中には何も入っていないタイプで、程よい塩味だ。
そして麺はきしめん風のもちもち麺。
なぜかさつま揚げのような切り身が入っていてちょっと甘みがある。
そして麺のスープが・・・辛い!
コクのあるだしのきいた麺なのだが、辛さが先にたってしまっている。
やっぱり辛さを控えめにしてもらえば良かったか・・・などと思いながら食べていたら、どんどんうまさが出てきた。
辛いけどうまい。箸が止まらない。
箸休めにフィッシュボールやさつま揚げを食べつつソースを味わう。
夜食にはちょっと重いけど美味しかった。
旧正月前のシンガポールに行って来た。
シンガポールも華人が多いので、旧正月前の賑わいがすさまじいらしい。
せっかくなので、そんな時期のシンガポールを楽しむことにする。
今回はANAの夜便をWebから取った。エコ割だ。
しかし午前中仕事をしてから行ったので、ラウンジでゆっくりする時間もなかった。

成田ANAラウンジ

でもサンドイッチなどを食べる。すぐに搭乗案内が始まったので、あわてて機内に入って少し休む。
やがてドリンクサービスが。
少し寝たかったのでアルコールを頼むことに。
コーラとウイスキーをもらってごく薄いコークハイを作ることに。
こういう頼み方はあまりないのか、怪訝な顔をされるが仕方ない。
ANAエコノミークラスの機内食、シンガポール行き


ANAエコノミークラスの機内食、シンガポール行き

ビールだとだらだら飲むにはあまり向かないし、日本酒、ワインはどうもすぐによってしまう。
一緒に出たおつまみをつまみながらしばしだらだらする。
コーラだけおかわりをもらって、かなり薄いコークハイを堪能。
ANAエコノミークラスの機内食、シンガポール行き


と、やがて夕ご飯のサービスが始まる。
なんとシンガポール便はメインを肉か野菜か選べるらしい!
驚きだ。
ちなみに肉は豚べっこう煮と海老彩りごはんで、魚は海の幸のクリームソース、バジル風味だ。
かなり迷ったのだが、今回は魚を選ぶ。
パスタが食べたかっただけだけど。
ANAエコノミークラスの機内食、シンガポール行き

ANAエコノミークラスの機内食、シンガポール行き

(大きい画像はクリックしてね)
魚はたらなどの白身魚だ。
クリームソースとバジルの組み合わせが意外にうまい。
ペンネなので伸びていてもそんなに気にならない。
もちろん機内食だからめちゃくちゃうまーいなどということはないけど日本発の便でしかも日系なのでそんなにひどくはない。
少なくともUAよりは(笑)
前菜はなぜか棒々鶏と春雨サラダで中華風。
枝豆が不思議。彩りか?
デザートはオレンジケーキで、スポンジがしっとりしていたので好印象だ。

その後、アイスクリームがやってくる。
なんとハーゲンダッツだ。

ANAエコノミークラスの機内食、シンガポール行き

ハーゲンダッツが出るときいていたSQでも出なかったことがあるので、期待してなかったから余計嬉しい。
この高脂肪分がうまいね。
またもやメトロ食堂街。
ここのエリアでは万世がなかなかの幅を利かせている。
ステーキやハンバーグが食べられる万世レストランにはカレーやハヤシが食べられるエリアも設けられている。
ほかにも大きな肉を揚げて乗せた万世パーコーメン、そして万かつサンドをはじめとする各種サンドイッチやハンバーグが売っている万世売店と、万世万歳だ。
今回はフライドハンバーグを食べる。
フライドハンバーグって良く考えてみると、メンチカツのことだよなあ。

万世のフライドハンバーグサンド

中身ごとには箱の色が違うのもいい。
万世のフライドハンバーグサンド

中を開ける。
肉がぎっしり。うまそうだ。
万世のフライドハンバーグサンド

パンより中身のが厚い。
一口かじる。
とっくに冷めているはずなのに、肉汁がじわーと出てくる。
不思議だ。
もちろん万かつサンドもおいしいのだが、ハンバーグは肉汁を楽しめる分だけお得かも。
もっちりとした食感はカツもハンバーグも同じでボリュームもある。
大満足。
またもや中華ファミレス、五味八珍での580円ランチ。
今回は鳥のから揚げをベースにした炒め物だ。
鳥のから揚げと野菜の角切りを炒めて最後にナッツをかけたものだ
これって正式な中華料理とはちょっと違うかもしれないけど、なかなかのアイディア料理かも。
出来合いのから揚げを買ってきて作れば、家でも簡単に出来そう。
ひとつとか2つとか残ったから揚げの活用にもなるし。
五味八珍のランチ

今回もラーメンは味噌を選ぶ。
ここのランチで醤油を頼むことはあまりないかも。
決しておいしくないわけじゃないけど、ここだと味噌のが好きだ。

五味八珍のランチ

味噌は相変わらずの味だが、寒かったので体が温まる。
さて問題の鶏から揚げ炒め。
五味八珍のランチ

ジャガイモが揚げジャガになっていておいしい。
玉ねぎは角切りではなかったが、ピーマンとにんじんは角切りだった。
全体的に野菜が小さいが、こうやって食べると無理なく野菜がとれそうだ。
醤油のあんかけ風なのでご飯に合う。
でもやっぱりご飯のおかわりは出来なかった(笑)
ラーメンとご飯で十分。
テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ
新宿西口のメトロ食堂街。
入り口にはゴディバが出来たり、サンマルクカフェとかタカノフルーツパーラーとか女子好みのお店があるにもかかわらず、オッサン度が高いエリアだ。
そしてもちろん私が大好きなエリアだ(笑)
今回は地下2階にある志乃多寿司だ。
ここの名物はいなり寿司だ。いなり寿司の老舗らしい。というので助六もあったけどいなり寿司を買う。
志のだ寿司のいなり

小ぶりだけどぎっしりした感じがする。
早速あける。
志のだ寿司のいなり

一口かじる。
おあげが薄い、でも味わい深い。
薄いおあげを甘辛く煮ていてその味付けが絶妙。
これを食べてしまうと、普通のいなり寿司が食べられなくなってしまいそうなほどおいしい。
ただ甘いだけではなく、だしもきっちりきいている感じがするし。
でもこれは甘ったるいって評価が多いんだろうなあ。
バレンタインも一段落したので、そろそろ自分へのチョコレートを買う時期だ。
アウトレットのゴディバへ。
ここのゴディバにはやたら甘そうな、チョコレートドリンクが売っているのだが、600円以上という高価格にもかかわらず、いつも長蛇の列だ
今回は閉店間際なので行列はないが、多分もうオーダーストップだろう。
ということで、ドリンクは未食。
かわりにチョコを買う。
ゴディバのチョコレート

プラチナムコレクションらしい。
ちょっとした贈り物に最適・・・だと思う。
多分贈らないけど。
中身は多分で書いているので、違ってる可能性があり。

ゴディバのチョコレート

クルスティン
ゴディバのチョコレート

ノクターン
ゴディバのチョコレート

オランジェリーノ
ゴディバのチョコレート

クール ノア
どれも半端なくうまいが、やっぱり高い。
一粒ずつ味わって食べるもののようだ。
で、こっちは板チョコ。
ゴディバのチョコ

オレンジがノーマルで、紫のが生姜味
ゴディバのチョコ

ゴディバのチョコレート

外観はどっちも同じようだが、オレンジの方はカカオも普通の量で、甘さも程よく、ミルクも程よく美味しい。
が、紫の方がすごい。
カカオが多めで苦い。砂糖は控えめ。
そしてかじった瞬間に広がる、生姜の猛烈な香り。
口の中に広がる、ココア入りひやしあめの味。
衝撃的なチョコだった。
いや、まずいわけじゃないけど、びっくりしたのさ。
都営新宿線の終着駅、本八幡。
こんなマイナーな場所に輝かしいB級グルメがあるらしい(笑)
駅前にある和菓子屋さんが出すたいやきがそれなのだが、なんかびっくりした。
本八幡、とらやのハムたい焼き


店の前には行列が出来ている。
で、みんな何個もたいやきを頼んでいる。6個とか8個とか。
味はなんと4種類もあって、チョコ、クリーム、あんこ、そしてマヨネーズ味のハム。
一番人気はハムだそうなので早速頼む。105円。たいやきとしては安い方。
残念ながら焼きたてではないが熱々。


本八幡、とらやのハムたい焼き

半分に割ってみる。
本八幡、とらやのハムたい焼き

ハムもマヨネーズもぎっしりだ。
ボリューム満点。
一口かじると、もうそこにはハムもマヨネーズもある。
最近のだと、しっぽや頭には何も入っていないことがあるので、これは嬉しい。
ハムは薄いが普通に売っているロースハムのようだ。
で、マヨネーズは塩辛い、昔ながらの調理パンで使っているような味のものだ。
ほんのり甘いたいやきの皮にぴったり。
あまり行くことのない場所だが、もう一度食べてみたい。
またもや話題のジョイナス地下、クイーンズ伊勢丹。
餅の中に各種クリームが入っているという、モチクリームなる店にいってみた。
なんか並んでいる人がいる。
並びながらどんなものがあるのか種類をみる。
24種類だかあるらしい。
可もなく不可もなさそうなキャラメルプリンにする。
モチクリームのキャラメルプリン

見た目からすると雪見だいふくみたいだ。
ショコラとか抹茶とかにすると色の付いたぎゅうひに包まれていたみたいだ。
モチクリームのキャラメルプリン

コロンとしていて可愛い。
こういうのをお土産にすると女子的にはすごくいいんだろうなあ。
こういうのを持っていく女子は、同じコロンとしてても、決して551蓬莱の豚まんなんてお土産にはしないのかも。
あ、あれはごろんかもなあ。
とりあえずお土産にせず、すぐ食べる。
一口かじるとソフトクリームみたいな食感のキャラメルクリームが出てくる。
確かにキャラメルプリンの味がする。
良く冷やして食べるものらしく、このねっとりしたぎゅうひの部分と、濃厚なクリームの冷たさを味わうようなものらしい。
でもやっぱり高級な雪見だいふくだなあ。
他の味は中にあんこが入っているらしい。
あんこが入っているものを食べるとまた違うのかも。

クイーンズのイートインコーナー、神戸屋キッチンとスープストックとドーナツやの3軒専用らしい。
他の店のものも食べられるようになると便利だけど、スペース的にお客さんがさばけないのかも。
ちょいと残念。
亀戸天神の船橋屋がクイーンズにやってきた。
亀戸のお店は連れて行ってもらったことがあるのだが、ここは初めて。
でも昨日も書いたがイートインがないので、残念ながら持ち帰り。
船橋屋のくず餅

ここの黒蜜がうまいのだ。
あ、もちろんくず餅も。
船橋屋のくず餅

お皿に移してワシワシ食べた。
葛が歯にねちょっと付くのがまた美味。
それにしても黒蜜がうまい。
黄な粉と練って、黄な粉棒みたいにして食べるとまたおいしい。
この黒蜜だけ買って帰りたいところだ。
ヌシ様行きつけのおしゃれな居酒屋さん、磨心。
さりげなくジャズが流れるようなおしゃれな店内に、若くてはつらつとしたお店の従業員さんのいる、野毛では珍しいお店。
カウンター席もあって、女子一人でもひとり飲み出来そうなお店だ。
まずは突き出しであんきもをいただく。
グレープフルーツジュースなど頼まなければ良かった。
でも私は車なのだ・・・仕方ない。
それにしてもとろけるようなあんきもを、突き出しで出してしまうお店って、大盤振る舞いで嬉しいけど、経営的に大丈夫だろうか。心配してしまう。
お隣では、いぬわん先生がおいしそうな、サワーを召し上がっている。
梅がベースだそうだが、氷の中にしそが入っている。
細かいところまで手が込んでいる。
そして運ばれてくる料理も絶品ぞろい。
おいしいお写真はいぬわん先生のブログにてお楽しみください。
驚きなのは、白子のグラタン。
磨心の白子グラタン

器からして驚き、茶碗蒸しの容器だ。
舌の上でとろける、熱々のグラタン。
残念ながら白子には当たらなかったが、おいしさが堪能できた。
牛筋の煮込みも、タコの刺身も、(鯖は食べられないけど)おいしかった。聞くところによると、オムライスが絶品らしい。
それでお値段はお手ごろ。
なんて芸達者なお店なんだ。
しかも野毛界隈では珍しく日曜も営業している。
嬉しいお店だ。
ヌシさんに感謝!
刀とともに食べたかったもう一つのものが、チャーハン。
前回のオフ会でカウンターに座ってた方が召し上がっていた黒っぽいチャーハン。
めちゃめちゃおいしそうだったが、これも指をくわえて我慢した品物だ。ていうか、指差して「うまそう、うまそう」と連呼していたのだ(笑)
今回はがっつり食べるぞ。
華隆餐館の四川チャーハン

チャーハンはイケメン弟さんらしく、パラパラとした仕上がり。
やっぱりこのお兄さん、料理上手だ。しかもイケメン。
具にはひき肉やえびがたっぷり。
なかなかグルメな具だ。
華隆餐館の四川チャーハン

これも刀と同じで、めちゃくちゃ辛いのだが、その後にふっと甘さが抜けるのだ。
それはとても不思議なのだ。でもその最後の抜けがあってもう一口、二口と箸が進むのだ。
華隆餐館の四川チャーハン

そしてこれをお土産にしていただいたのだが(皆様ありがとうございました。)一晩置いて食べてみたところ、スパイスの香りはそのまま、味はさらになじんでおいしくなっていた。
さすがに炒めた直後と同じようなパラパラ感は多少減っていたが、それ以上に味がなんともいえなくこなれていておいしかった。
ああ、もう一度チャーハンを食べたい。
一人前は店で食べて、もう2人前頼んで持ち帰って冷凍保存しようかしら。
ああ、横浜人がうらやましい。
火鍋のうまさに卒倒しつつも、今回の目的は刀を制覇することだ。
そのために胃を少しだけあけてある。
今日はイケメン弟さんがいて、やっぱり刀を削っていた。
お客さんも刀を頼んでいる人が多い。
ランチタイムサービスの時間だからというわけではなさそうだ。
ということで、火鍋が落ち着いたところで、刀を頼む。
乙さんお勧めの坦々刀を注文する。
おお。なんだかすごく辛そうだ。
でも確か普通の辛さで頼んでいたはず・・・
華隆餐館の刀削麺

これを切望していたのだあ。
いぬわんさんと狂喜乱舞する。うおうおうおうお。
念願の一口をすする。
麺はむちむちしているのに、喉越しはさわやか。
スープは意外にもそんなに辛くない。
むしろ酸味の方が気になるくらいだ。
火鍋のつけだれの辛いほうを入れるとよりうまくなるというので入れてみる。
おお!これはなかなか辛いけどうまい。
このくらいの辛さのほうが、この麺にはあっているのかもしれない。
辛いのに後味が少しだけ甘い、で、酸味が喉にきく。
麺は一口目はむちむち、二口目にはじんわり。
なんだか癖になりそうだあ。
この近辺で仕事してたら、毎日ランチに通ってしまうかも。
そうだ、今回も鴨舌を注文した。
これは本当においしい。
華隆餐館の鴨舌

ワケギを一緒に炒めていて、そのワケギがまたうまい!
炒め物、おいしいなあ。
これはイケメン弟さんあってのものなのかも。
昨日速報で書いたのだが、以前からよだれをたらしつつ待ち焦がれていた、華隆餐館で刀を食べてきた。
しかし、今回の目的は火鍋だ。
真ん中に仕切りがあって、辛いスープと辛くない白湯スープとで食べる、台湾で良く見かけた鍋だ。
あれは一人で食べてはいけないみたいで、いつも指をくわえてみていた。
もちろん、華隆だけではなく、食べること自体も初めて。
楽しみだ。
華隆餐館の火鍋

具を頼む前から、すでに赤い火のほうには大盛りの唐辛子と生姜が入っていた。
白い方にはハム(スパム)とズッキーニ?きゅうり?そのようなものが入っている。
で、今回は豚の血を固めたもの、センマイ、魚団子、水餃子などをはじめに投入することに。
華隆餐館の火鍋

華隆餐館の火鍋

華隆餐館の火鍋

つけだれは、辛い唐辛子と花椒が入ったものと、にんにく油に香菜が入ったもの(これが絶品!)胡麻だれだ。
華隆餐館の火鍋

火が入った鍋はこのような感じに。
華隆餐館の火鍋

ぶくぶくしだすとまるで地獄の釜茹で状態。
お前そこに入って反省してろという感じか・・・
具材を入れたら少し落ち着く。
華隆餐館の火鍋

釜茹で再び。
これで具も温まっておいしそうに。
華隆餐館の火鍋

水餃子も魚団子も市販品みたいだが、それのハンデを越えるスープとのバランス。
じわっと肉汁が出てうまうま。
センマイもさすがうまい。
でも一番うまいのは豚の血だ。辛いスープとの相性が抜群。
豚の血の生臭さは全く感じさせない。
はふはふ言いながら食べていたらあっという間に具がなくなる。
具を追加。
華隆餐館の火鍋

羊肉。
華隆餐館の火鍋

牡蠣。どっさり。
このほかにも春菊、ほうれん草、香菜、豚肉、肉団子などを入れたのだが、食べることに夢中になり、写真を撮り忘れる。
うかつだったが、仕方がない(笑)
それくらいうまいのだ。
宴の後の鍋はこんな感じ(笑)

華隆餐館の火鍋

これに刀を入れたらどんな感じだろう。
うますぎて卒倒するかも。
テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ
伊勢佐木長者町の名店、華隆餐館に行ってきた。
以前から夢にまで見る刀を制覇するためだ。
でもでも刀もうまいけど、もっとうまい火鍋を食べてきた。
でもって、チャーハンも。
詳細は明日以降!!
もう感動の荒〜
ご期待ください(笑)
テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ
どんどん海のほうに近づいていって、下田に。
下田には有名なパン屋があるらしい。
その名も、吉佐美のパンや、パン屋らしい名前だ(笑)
しかしお店はどこにあるかわからなかったので、駅のそばのマックスバリューで購入。
種類は少ないが、こういうところで買えるのは便利。
ここのウリは北海道産小麦粉を天然酵母で発酵して焼いたことらしい。
でも買ってしまったのはチーズパン。
あまり実感できないかも。
下田のパン屋

このように袋に入って売っている。
一つ一つはかなり小さい。
下田のパン屋

比較対象はりんご。
かなり小さいことがご理解いただけるだろう。
下田のパン屋

中には角切りチーズが入っている。
下田のパン屋

周りの生地はフランスパンっぽいのだが、弾力があって柔らかい。
チーズが溶けて周りの生地と一緒になっているのでしっとりしておいしい。
天然酵母かどうかわからないが、程よい塩味で、ワインのおつまみに合いそう。
これで200円、高いのか安いのか?
安いのかも。
伊豆に日帰り旅行
韮山(伊豆の国)においしい中華料理屋があるというのでいくことに。
場所は伊豆長岡駅からちょっと山に入る。
最寄は韮山の反射炉らしい。
伊豆長岡の駅からも歩ける距離だが、店に行くために歩くのはどうかと(笑)
普通の民家みたいな外観のお店で、駐車場が広めに取ってある。
車での来店が主流だろう。
中はテーブル席と個室がある。
テーブル席がいっぱいだというので、個室に案内される。
ランチは780円が多くて、定番メニューを含めて10種類くらいある。
結構種類が豊富なので迷う。
今回は豚トロと野菜炒めを選ぶ。
こんな感じ。
華々のランチ

意外にボリュームがある。
サラダとスープが付く。
華々のランチ

豚トロは片栗粉(と小麦粉?)で下処理がしてあって、肉汁が中にジュワーッと残っている
ジューシー。
野菜はシャキシャキかつパリパリ。なかなかいい具合だ。
華々のランチ

味付けは濃い目でご飯が進む。
オイスターソースでも使っているのか、なぜかガツンと来る味だ。
コーンスープもとろみがあってなかなかの味。
追加でシュウマイを頼んだのだが、これがまたボリューム満点。
華々のランチ

手作りっぽくて肉がぎっちりしている。
場所が不便だが、隣の個室ではランチ宴会をやっていたようだ。
他の個室も予約が入っているらしい。
コースも値段をきっちり確認しなかったけど、安そうだったので、機会があったらまた行ってみたい。
ちなみに同行者が食べた麻婆豆腐は花椒が効いていておいしかった。
もう少し辛くてもいいかと思ったが、そうすると食べられない人がd手しまうかも。
あんかけ焼きそばも名物らしいが、麺を固めて焼いたタイプであんかけもおいしかった。
すごいと思ったのは、あんかけの味と、豚トロ野菜炒めとの味が違うこと。
中華では同じだしを使っていることが多くて、炒め物だとどうしても同じような味になってしまうことが多いのだが、ここはぜんぜん違うのだ。同じベースの味ではあるのに、あんかけは麺に合うような味付けで、野菜炒めはご飯に合う味付けだ。
なかなかやるなあ、この店。
またもや五味八珍。
今回は野菜たんめんで。
ここのラーメンは野菜が乗っているものがうまい。
しょうゆ味の野菜あんかけが乗っているのも、味噌味の野菜炒めが乗っているのもうまいので、きっとたんめんもうまいだろう。

五味八珍の野菜たんめん

予想通り野菜たっぷり。
野菜は意外にもシャキシャキとしている。
くたっとした野菜を想像していたのでびっくり。
こういうお店は調理する人によってかわるので波があるのかも。
スープはあっさり塩味。
だが野菜のうまみで意外にコクが出ている。
麺はどの種類を頼んでも同じ麺なので、特にコメントはないが、淡々麺の時は麺が逆に浮いてしまったので、あっさりスープに合う麺なのかも。
野菜系はおいしい。
生ジュースやさんと同じビルにあるベルベというパン屋さんのケーキ部門。
このベルベ、大和が本店で、そのほかにも神奈川、東京を中心に支店を出している。
横浜橋商店街の中にもあるので知っている人は知っている店かも。
ここはイートインも出来るというので寄ってみる。
私はモンブランがおいしいと聞いていったのだが、スイートポテトが有名らしい。
ユーミンが雑誌で紹介したと書いてあった。
そういえば太子堂のジャムサンドもこの人のお薦めだったような気がする。
確かにスイートポテトもおいしそうだったのでモンブランはやめて注文する。ベルベのスイートポテト

ドリンクとセットにするとちょっとだけ割引があるらしい。
紅茶を頼む。
ベルベのスイートポテト

砂糖がドトールだったので、コーヒーはドトールかも。
紅茶はいたって普通の紅茶。
スイートポテトはねっとりとした芋の感触があって、やはり洋菓子屋さんのスイートポテトという気がする。
バターもたくさん使っているのだろうなという感じがする。
そして表面を卵黄を塗って焦がしているので表面のパリパリ感と中のねっとり感とのバランスがなかなかうまい。
芋の皮に入って焼いてあるのだが、量り売りらしい。
だいたい1本で1000円前後のようだ。
手土産には高いのか安いのか??
大和の駅前、プロスという駅ビルの中にある果物屋さん。
その一角に生ジュースを飲ませるコーナーがある。
昼間の時間なのに満員。
おばさんの隙間をすり抜け生ジュースを見る。
いちごミルク、バナナミルク、オレンジなどいろいろある。
値段は100円から250円くらいまであるようだ。
いちごミルクが飲みたかったのだが、作らないとないということなので、出来ていたすいかジュースを頼む。
大和プロスの生すいかジュース

大和プロスの生すいかジュース

紙コップに入っていて安っぽいといえば安っぽいのだが、これで100円とか150円とかなので安い。
味は生ジュースとしてはちょっと薄め。
値段が値段だけに妥当な感じかも。
ただすいかは熟していて甘くておいしかった。
さすが果物やのジュースだけある。
これもお土産で買った、高木屋老舗の草団子。
店頭で焼いている団子よりも有名な商品らしい。
もちもちというよりむちむちした草団子の上にあんこがたっぷりかかっている。
すぐに食べないと硬くなってしまいそうだ。
ただもし硬くなったらゆでなおしして欲しいとのことだ。
それこそゆでたもちを醤油で食べてもおいしそうだ。
高木屋老舗の草団子

あんこは特に特徴のないあんこだが、むちむちの団子とのバランスがなかなか良い。
よもぎの香りがぷーんとして、そのあと少しだけ苦味のある団子の上に甘いあんこが重なって実に味わい深い。
ただこれすぐに食べないとよもぎの香りも抜けていくし、硬くなってしまうのでなるべく早く食べた方がよさそう。
帝釈天を出て駅のほうに行く途中にある10円饅頭のお店。
最近この10円饅頭はやっているらしい。
ピンポン玉大の大きさの饅頭なのだが、蒸したてでもちもちしていてなかなかおいしい。
試食してみたらやはりおいしかったのでお土産にする。
10円饅頭和ふ庵

箱に入れてもらったので20個で230円。
安いなあ。
家に帰って食べたらやっぱりもちもち感は少し減っていて、隣の饅頭とくっついてしまっていた。
それを差し引いても10円で饅頭というのは頑張っている。
数がいっぱい必要なお土産にももってこいだ。
最近ではここのチェーン以外にも10円饅頭がいろいろあるらしいので、食べ比べてみるのも楽しいかも。
しょうゆ味の物を食べたので口の中がちょっとしょっぱくなった。
なので甘いものを食べたくなる。
帝釈天に向かって歩いていたら、お芋の店を発見する。
雑誌にも載ったスイートポテトらしい。
ということなので、ノーマルとシナモン味を買う。
もんでんのスイートポテト

スイートポテトはほくほくしているけど、そんなに特徴のある味ではない。
甘さも自然な甘さを生かしていて食べやすい。

もんでんのスイートポテト

シナモン味。
色がシナモン色だ。
味はノーマルにシナモンを加えただけかもしれないけど、ちょっと癖のある味だ。
芋の切り口を模したような和菓子の雰囲気に似ている。
子どものころこの和菓子大好きだったなあと思い出しながら食べる。
好みが分かれると思うのだが、ノーマルの方がおいしいような気がする。
ちなみにこのお店占いもやっているみたいだ。そっちも気になる。
こちらも超有名なロケ地。
寅さんが帰ってくるお店だ。
ここでも団子を売っているので、1本購入。
同じように醤油団子を買う。
ここのも海苔はもみのりだ。
他の店も観察してみたのだが、みんなもみのりだ。
確かに周りにまぶすだけなので、海苔を巻く手間もいらないし、別に焼く必要もない。
合理的だ。
高木屋老舗の団子

お店は食堂のあるところと売店中心のところとが向かい合わせにたっている。やっぱり儲かっているのだろう。
高木屋老舗の団子

ここの団子は草団子ではなく、白い団子だ。
癖がなく海苔と良く合うが、もちもちではなくプチプチっとした食感だ。
高木屋老舗の団子

醤油の香ばしさは一緒だが、中が白い団子なので醤油が勝っていておいしい。
草だと草の香りも気になってしまうので断然、白団子派だ。
それにしてもつまみ食いしたくなるものがいっぱいある場所だ。
寅さんのふるさと、葛飾柴又に行ってきた。
寅さん映画は良く見たのだが、実際にいくのは初めてだ。
柴又の駅の前からレトロな雰囲気の商店街が続いている。これが帝釈天への門前街だったんだろう。
まずは初期の寅さん映画で使われたという、とらやの草団子を食べる
ここの草団子もそうだが、団子やさんはみんな店の前で団子を焼いている。
香ばしいのでつい足を止めてしまう。
柴又とらやの草団子

寅さんの写真も出ている。
さすが映画のロケ地だけある。
で、問題の草団子はこれ。
柴又とらやの草団子

海苔は板海苔ではなく、もみのりを使っている。
ここの団子は海苔団子なのに、中の団子が草団子だ。
ありえない組み合わせではないが、ちょっと珍しい。
もちは焼きたてなので香ばしい上にもちもちしている。
醤油のこげた感じがまたいい。
ついつい食べ過ぎてしまいそうだ。