ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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またもや話題のジョイナス地下、クイーンズ伊勢丹。
餅の中に各種クリームが入っているという、モチクリームなる店にいってみた。
なんか並んでいる人がいる。
並びながらどんなものがあるのか種類をみる。
24種類だかあるらしい。
可もなく不可もなさそうなキャラメルプリンにする。
モチクリームのキャラメルプリン

見た目からすると雪見だいふくみたいだ。
ショコラとか抹茶とかにすると色の付いたぎゅうひに包まれていたみたいだ。
モチクリームのキャラメルプリン

コロンとしていて可愛い。
こういうのをお土産にすると女子的にはすごくいいんだろうなあ。
こういうのを持っていく女子は、同じコロンとしてても、決して551蓬莱の豚まんなんてお土産にはしないのかも。
あ、あれはごろんかもなあ。
とりあえずお土産にせず、すぐ食べる。
一口かじるとソフトクリームみたいな食感のキャラメルクリームが出てくる。
確かにキャラメルプリンの味がする。
良く冷やして食べるものらしく、このねっとりしたぎゅうひの部分と、濃厚なクリームの冷たさを味わうようなものらしい。
でもやっぱり高級な雪見だいふくだなあ。
他の味は中にあんこが入っているらしい。
あんこが入っているものを食べるとまた違うのかも。

クイーンズのイートインコーナー、神戸屋キッチンとスープストックとドーナツやの3軒専用らしい。
他の店のものも食べられるようになると便利だけど、スペース的にお客さんがさばけないのかも。
ちょいと残念。
亀戸天神の船橋屋がクイーンズにやってきた。
亀戸のお店は連れて行ってもらったことがあるのだが、ここは初めて。
でも昨日も書いたがイートインがないので、残念ながら持ち帰り。
船橋屋のくず餅

ここの黒蜜がうまいのだ。
あ、もちろんくず餅も。
船橋屋のくず餅

お皿に移してワシワシ食べた。
葛が歯にねちょっと付くのがまた美味。
それにしても黒蜜がうまい。
黄な粉と練って、黄な粉棒みたいにして食べるとまたおいしい。
この黒蜜だけ買って帰りたいところだ。
ヌシ様行きつけのおしゃれな居酒屋さん、磨心。
さりげなくジャズが流れるようなおしゃれな店内に、若くてはつらつとしたお店の従業員さんのいる、野毛では珍しいお店。
カウンター席もあって、女子一人でもひとり飲み出来そうなお店だ。
まずは突き出しであんきもをいただく。
グレープフルーツジュースなど頼まなければ良かった。
でも私は車なのだ・・・仕方ない。
それにしてもとろけるようなあんきもを、突き出しで出してしまうお店って、大盤振る舞いで嬉しいけど、経営的に大丈夫だろうか。心配してしまう。
お隣では、いぬわん先生がおいしそうな、サワーを召し上がっている。
梅がベースだそうだが、氷の中にしそが入っている。
細かいところまで手が込んでいる。
そして運ばれてくる料理も絶品ぞろい。
おいしいお写真はいぬわん先生のブログにてお楽しみください。
驚きなのは、白子のグラタン。
磨心の白子グラタン

器からして驚き、茶碗蒸しの容器だ。
舌の上でとろける、熱々のグラタン。
残念ながら白子には当たらなかったが、おいしさが堪能できた。
牛筋の煮込みも、タコの刺身も、(鯖は食べられないけど)おいしかった。聞くところによると、オムライスが絶品らしい。
それでお値段はお手ごろ。
なんて芸達者なお店なんだ。
しかも野毛界隈では珍しく日曜も営業している。
嬉しいお店だ。
ヌシさんに感謝!
刀とともに食べたかったもう一つのものが、チャーハン。
前回のオフ会でカウンターに座ってた方が召し上がっていた黒っぽいチャーハン。
めちゃめちゃおいしそうだったが、これも指をくわえて我慢した品物だ。ていうか、指差して「うまそう、うまそう」と連呼していたのだ(笑)
今回はがっつり食べるぞ。
華隆餐館の四川チャーハン

チャーハンはイケメン弟さんらしく、パラパラとした仕上がり。
やっぱりこのお兄さん、料理上手だ。しかもイケメン。
具にはひき肉やえびがたっぷり。
なかなかグルメな具だ。
華隆餐館の四川チャーハン

これも刀と同じで、めちゃくちゃ辛いのだが、その後にふっと甘さが抜けるのだ。
それはとても不思議なのだ。でもその最後の抜けがあってもう一口、二口と箸が進むのだ。
華隆餐館の四川チャーハン

そしてこれをお土産にしていただいたのだが(皆様ありがとうございました。)一晩置いて食べてみたところ、スパイスの香りはそのまま、味はさらになじんでおいしくなっていた。
さすがに炒めた直後と同じようなパラパラ感は多少減っていたが、それ以上に味がなんともいえなくこなれていておいしかった。
ああ、もう一度チャーハンを食べたい。
一人前は店で食べて、もう2人前頼んで持ち帰って冷凍保存しようかしら。
ああ、横浜人がうらやましい。
火鍋のうまさに卒倒しつつも、今回の目的は刀を制覇することだ。
そのために胃を少しだけあけてある。
今日はイケメン弟さんがいて、やっぱり刀を削っていた。
お客さんも刀を頼んでいる人が多い。
ランチタイムサービスの時間だからというわけではなさそうだ。
ということで、火鍋が落ち着いたところで、刀を頼む。
乙さんお勧めの坦々刀を注文する。
おお。なんだかすごく辛そうだ。
でも確か普通の辛さで頼んでいたはず・・・
華隆餐館の刀削麺

これを切望していたのだあ。
いぬわんさんと狂喜乱舞する。うおうおうおうお。
念願の一口をすする。
麺はむちむちしているのに、喉越しはさわやか。
スープは意外にもそんなに辛くない。
むしろ酸味の方が気になるくらいだ。
火鍋のつけだれの辛いほうを入れるとよりうまくなるというので入れてみる。
おお!これはなかなか辛いけどうまい。
このくらいの辛さのほうが、この麺にはあっているのかもしれない。
辛いのに後味が少しだけ甘い、で、酸味が喉にきく。
麺は一口目はむちむち、二口目にはじんわり。
なんだか癖になりそうだあ。
この近辺で仕事してたら、毎日ランチに通ってしまうかも。
そうだ、今回も鴨舌を注文した。
これは本当においしい。
華隆餐館の鴨舌

ワケギを一緒に炒めていて、そのワケギがまたうまい!
炒め物、おいしいなあ。
これはイケメン弟さんあってのものなのかも。
昨日速報で書いたのだが、以前からよだれをたらしつつ待ち焦がれていた、華隆餐館で刀を食べてきた。
しかし、今回の目的は火鍋だ。
真ん中に仕切りがあって、辛いスープと辛くない白湯スープとで食べる、台湾で良く見かけた鍋だ。
あれは一人で食べてはいけないみたいで、いつも指をくわえてみていた。
もちろん、華隆だけではなく、食べること自体も初めて。
楽しみだ。
華隆餐館の火鍋

具を頼む前から、すでに赤い火のほうには大盛りの唐辛子と生姜が入っていた。
白い方にはハム(スパム)とズッキーニ?きゅうり?そのようなものが入っている。
で、今回は豚の血を固めたもの、センマイ、魚団子、水餃子などをはじめに投入することに。
華隆餐館の火鍋

華隆餐館の火鍋

華隆餐館の火鍋

つけだれは、辛い唐辛子と花椒が入ったものと、にんにく油に香菜が入ったもの(これが絶品!)胡麻だれだ。
華隆餐館の火鍋

火が入った鍋はこのような感じに。
華隆餐館の火鍋

ぶくぶくしだすとまるで地獄の釜茹で状態。
お前そこに入って反省してろという感じか・・・
具材を入れたら少し落ち着く。
華隆餐館の火鍋

釜茹で再び。
これで具も温まっておいしそうに。
華隆餐館の火鍋

水餃子も魚団子も市販品みたいだが、それのハンデを越えるスープとのバランス。
じわっと肉汁が出てうまうま。
センマイもさすがうまい。
でも一番うまいのは豚の血だ。辛いスープとの相性が抜群。
豚の血の生臭さは全く感じさせない。
はふはふ言いながら食べていたらあっという間に具がなくなる。
具を追加。
華隆餐館の火鍋

羊肉。
華隆餐館の火鍋

牡蠣。どっさり。
このほかにも春菊、ほうれん草、香菜、豚肉、肉団子などを入れたのだが、食べることに夢中になり、写真を撮り忘れる。
うかつだったが、仕方がない(笑)
それくらいうまいのだ。
宴の後の鍋はこんな感じ(笑)

華隆餐館の火鍋

これに刀を入れたらどんな感じだろう。
うますぎて卒倒するかも。
テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ
伊勢佐木長者町の名店、華隆餐館に行ってきた。
以前から夢にまで見る刀を制覇するためだ。
でもでも刀もうまいけど、もっとうまい火鍋を食べてきた。
でもって、チャーハンも。
詳細は明日以降!!
もう感動の荒~
ご期待ください(笑)
テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ
どんどん海のほうに近づいていって、下田に。
下田には有名なパン屋があるらしい。
その名も、吉佐美のパンや、パン屋らしい名前だ(笑)
しかしお店はどこにあるかわからなかったので、駅のそばのマックスバリューで購入。
種類は少ないが、こういうところで買えるのは便利。
ここのウリは北海道産小麦粉を天然酵母で発酵して焼いたことらしい。
でも買ってしまったのはチーズパン。
あまり実感できないかも。
下田のパン屋

このように袋に入って売っている。
一つ一つはかなり小さい。
下田のパン屋

比較対象はりんご。
かなり小さいことがご理解いただけるだろう。
下田のパン屋

中には角切りチーズが入っている。
下田のパン屋

周りの生地はフランスパンっぽいのだが、弾力があって柔らかい。
チーズが溶けて周りの生地と一緒になっているのでしっとりしておいしい。
天然酵母かどうかわからないが、程よい塩味で、ワインのおつまみに合いそう。
これで200円、高いのか安いのか?
安いのかも。
伊豆に日帰り旅行
韮山(伊豆の国)においしい中華料理屋があるというのでいくことに。
場所は伊豆長岡駅からちょっと山に入る。
最寄は韮山の反射炉らしい。
伊豆長岡の駅からも歩ける距離だが、店に行くために歩くのはどうかと(笑)
普通の民家みたいな外観のお店で、駐車場が広めに取ってある。
車での来店が主流だろう。
中はテーブル席と個室がある。
テーブル席がいっぱいだというので、個室に案内される。
ランチは780円が多くて、定番メニューを含めて10種類くらいある。
結構種類が豊富なので迷う。
今回は豚トロと野菜炒めを選ぶ。
こんな感じ。
華々のランチ

意外にボリュームがある。
サラダとスープが付く。
華々のランチ

豚トロは片栗粉(と小麦粉?)で下処理がしてあって、肉汁が中にジュワーッと残っている
ジューシー。
野菜はシャキシャキかつパリパリ。なかなかいい具合だ。
華々のランチ

味付けは濃い目でご飯が進む。
オイスターソースでも使っているのか、なぜかガツンと来る味だ。
コーンスープもとろみがあってなかなかの味。
追加でシュウマイを頼んだのだが、これがまたボリューム満点。
華々のランチ

手作りっぽくて肉がぎっちりしている。
場所が不便だが、隣の個室ではランチ宴会をやっていたようだ。
他の個室も予約が入っているらしい。
コースも値段をきっちり確認しなかったけど、安そうだったので、機会があったらまた行ってみたい。
ちなみに同行者が食べた麻婆豆腐は花椒が効いていておいしかった。
もう少し辛くてもいいかと思ったが、そうすると食べられない人がd手しまうかも。
あんかけ焼きそばも名物らしいが、麺を固めて焼いたタイプであんかけもおいしかった。
すごいと思ったのは、あんかけの味と、豚トロ野菜炒めとの味が違うこと。
中華では同じだしを使っていることが多くて、炒め物だとどうしても同じような味になってしまうことが多いのだが、ここはぜんぜん違うのだ。同じベースの味ではあるのに、あんかけは麺に合うような味付けで、野菜炒めはご飯に合う味付けだ。
なかなかやるなあ、この店。
またもや五味八珍。
今回は野菜たんめんで。
ここのラーメンは野菜が乗っているものがうまい。
しょうゆ味の野菜あんかけが乗っているのも、味噌味の野菜炒めが乗っているのもうまいので、きっとたんめんもうまいだろう。

五味八珍の野菜たんめん

予想通り野菜たっぷり。
野菜は意外にもシャキシャキとしている。
くたっとした野菜を想像していたのでびっくり。
こういうお店は調理する人によってかわるので波があるのかも。
スープはあっさり塩味。
だが野菜のうまみで意外にコクが出ている。
麺はどの種類を頼んでも同じ麺なので、特にコメントはないが、淡々麺の時は麺が逆に浮いてしまったので、あっさりスープに合う麺なのかも。
野菜系はおいしい。
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