ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

いつも気になっていた24時間営業のラーメン屋さん、金龍ラーメン。
道頓堀の周りに何軒かあって、どこも人がいっぱいだ。
何しろ24時間営業、いつでもラーメンが食べられる。
今回意を決して寄ってみた。
酔っ払った兄さんたちやホスト風の兄さんたちがラーメンをすすっている。
ここは立ち食いではなくて、テーブルのある畳のところで食べるようになっている。畳がなんとなく薄汚いのが気になる。
立ち食い店舗もあるのだが、それでも座れたほうが食べやすそうだ。
ここはキムチと唐辛子であえたニラが取り放題だ。
ご飯もあったみたいだけど、ご飯が入る余裕がない。
かなり残念。
金龍ラーメン

白濁スープはとんこつのようだ。
ニラを少しだけれるが、もう少し入れてみたほうが味が引き締まるのでさらに足した。
こういうときにトッピング取り放題は助かる
金龍ラーメン

とんこつは見た目よりもあっさりしている。
麺は比較的細めでするっと喉を通る。
意外に味が濃くないので、ニラのトッピングが良く合う。
チャーシューはいたって普通。
量が少なめなので飲んだあとのラーメン用かも。
想像していたよりあっさりで物足りないかと思ったが、おいしかった。
ニラの効果かも?
金龍ラーメン

大阪といえば551蓬莱の豚まんだろう。
初めて食べた時はあのボリュームと値段に感動した。
大阪土産といえばこれなのだが、他にも肉団子やシュウマイもうまい。
551蓬莱の豚まん

が、隠れた(隠れてない)名物にお弁当がある。
時間のないときや、新幹線、飛行機などで食べたい時はとても便利。
ただ匂いが気になるけど。
今回のお弁当は、海鮮焼きそばと肉まんとが入っているお弁当だ。
蓬莱で食べたいものをすべて押さえているベストな商品だ。
551蓬莱の海鮮焼きそば弁当

ちょっと時間が経ってから食べたので、あんかけ焼きそば特有のぼそぼそパリパリした食感が薄まっていて残念なような。
この方が食べやすいのは事実だけど。
ちなみにお弁当は注文を受けてから調理するので、若干時間がかかる。
余裕を持っての注文がお勧め。
阪神梅田駅に直結する阪神百貨店。
その地下一階にあるのが阪神スナックパーク。
一日何千枚も売れるという、うわさのいか焼をはじめとしてちょっとした軽食を出している一角だ。
いか焼はいつも並んでいるのでなかなか食べるチャンスがない。

いか焼

いかがちょっと塩辛くて、それがうまさの秘訣のようだ。
いか焼もうまいのだが、それ以上にすきなのがちょぼ焼き。
たこ焼きの原型らしいが、中にこんにゃくが入っている。
ちょぼやき

ソースとポン酢があるが、ポン酢がお勧め。
ポン酢にマヨネーズと酸味が利きすぎのようだが、これがまたおいしい。
これで105円。
大阪の粉ものはすごい。

スナックパークではないが、110円でボリュームたっぷりのキャベ焼もある。
これはお好み焼きのようでまたうまい。
これにはソースが合う。
鶴橋のキャベ焼き

大阪は無条件にうまいものばかり。
鶴橋の商店街、初めて行った時は、街中に漂う香りや飛び交うハングルで、ソウルに帰ったようで感動した。
大阪に行くたびに立ち寄るようにしているのだが、その雰囲気はいつも今のソウルの商店街ではなく、私が通いだしたころのちょっと昔のソウルの香りがする。
そんな商店街の楽しみはつまみ食い。
どこでもつまみ食いをしているようだが、その通り。
ここの街のいいところは、韓国と同じ味が食べられること。
(写真は若干古いものです)
鶴橋のチヂミ

美人姉妹のチヂミ屋さんをはじめとして、チヂミ屋台はいっぱいある。
どこもみんなおいしい。
値段もだいたい同じくらい。
鶴橋のキムパプ

キムパプもある。
中の具の種類もいろいろあって楽しめる。
どこもおいしい。
鶴橋のトッポッキ

トッポッキ
ちょっと値段は高くなってしまうが、本格的な味でおでんも同じ味がする。
もしかすると韓国から輸入しているのか??
韓国に行くよりは近いと考えると鶴橋に通うのもいいかもしれない。
でもやっぱり韓国のがいいかなあ??
迷う。
天満橋筋商店街でたこ焼きをつまみ食い。
有名なお店の支店らしい。
ワナカ大入と書いてある。
ワナカ大入たこ焼き


その場で食べられる場所もあって混みあっている。
塩味としょうゆ味、ポン酢、ソースといろいろ選べる。
珍しいので塩を選ぶ。
しかも人気商品らしい。
早速つまむ。
ワナカ大入たこ焼き

かりっと焼けた外側に塩が振りかけてある。
塩味がぱりっとした皮とあっておいしい。
こういう食べ方もあるんだなあ。
時々感じるマヨネーズのほのかな酸味もまたいい。
ワナカ大入たこ焼き

中はとろとろで熱々。
タコが大きい〜〜
はふはふしながら食べた。
大阪の人がうらやましい〜
大阪に遊びにいく。
大阪では優しくて美人なおねえさんお二人にエスコートしてもらって(^^)夜の街に出る。
天神橋筋商店街、初めて行ったけど、安いお店、おしゃれなお店、庶民的なお店などいろいろあってとても楽しい。
ここってひょっとしてナイトスクープで誠兄がインタビューしてるところ??
おいしそうなインド料理やさんに入る。
インド・カジュラホ料理、クンジーズというらしい。
スパイスの匂いが本格的だ。
まずはタンドリーチキンを頼む。
タンドリーチキン

辛いけどうまい。
鶏の肉の淡白さとこってりした衣が良く合う。
お店のおねえさんにいろいろ聞いて、カレーを選ぶ。
カレー選びはなかなか難しい。
チャナマサラ

(多分)チャナマサラ
チャナ豆のカレーだが、豆カレーはほこほこしておいしい。
スパイスの配合も豆に合うように考えられているのだろう。
(多分)パミールマサラ
パニールマサラ

手作りのチーズが入っているカレーだ。
このチーズが牛乳を加熱して造るカッテージチーズみたいなものらしく、自家製だということだ。
あっさりしてるのに濃厚な味わいがする。
うまい!
プラウンパラックマサラ

(多分)海老とほうれん草のカレー
この組み合わせは最高だ。海老とほうれん草、まねできそうでまねできない。
これはやっぱりお店で食べるカレーだ。
ナン

ライス

ナンとライスでおいしくいただく。
チャイ

チャイはちょっと不思議な味のチャイだった。
生姜がばっちりで体によさそう。
本場のチャいってこんな味なのかも。

そのあとおしゃれなカフェでゆず茶をいただく。
ゆず茶


おしゃれなカフェや本格派インド料理店など、バラエティに富むのがここの商店街のいいところだろう。
味のある商店街を見るたびに、こんな町に住みたいと思ってしまう。
こんかいもまたかまぼこをお土産に買ってきた。
ネットで見かける糸満かまぼこがこれだ。
糸満かまぼこ

マミヤに似ているが、もっちり感がマミヤより劣る。
ちょっと全体的にあっさりぎみかも。
具志川かまぼこ

具志川かまぼこ
これは棒のしかなかったのできって食べた。
沖縄そばに入っているようなものだが、そのまま食べても十分おいしい。
煮てしまうのはちょっともったいないかも。
でも沖縄そばのだしで食べるのもおいしいので迷うところだ。
マミヤのさつま揚げ

定番、マミヤの野菜天。
これは文句なくおいしい。家族にも大好評なので毎回購入する。
種類がいっぱいあるが野菜がうまい。
写真にはないけど紅しょうが天もおいしかった。
スーパーで買ったふーちゃん揚げ。
ふーちゃん揚げ

見た目はおいしそうなのだが、ふーちゃんという感じがしなかった。
ちょっとこれは不評だった。
残念。
せっかくの沖縄なのだが、泡盛が飲めなかったのでかわりに泡盛カクテルというのを買ってきた。
味はシークワーサーとグァバとパイナップルとあったのでシークワーサーを買う。
泡盛カクテルシークワーサー味

可愛い箱に入っている。
お土産にもよさそう。
泡盛カクテルシークワーサー味

瓶も可愛い。
アルコール度10%とのことなので、ソウルで買ってくるレモンソジュの瓶と同じくらいだ。
まずはそのままで飲む。
泡盛カクテルシークワーサー味

レモンソジュに比べるときつい。
泡盛独特の香りと、シークワーサーの香りの両方があってちょっと独特の香りをかもし出している。
少し飲んで、今度は100%パイナップルジュースでわってみる。
泡盛カクテルシークワーサー味

口当たりがまろやかになっておいしい。
トロピカルな香りがして飲みやすくなっている。
でも本音はお店でオリジナルカクテルを飲んでみたい。
24時間やっている脅威のお店、丸安そば
タクシーの運ちゃん御用達のお店らしく、路駐してる車も目立つ。
来ているお客さんもガテンな雰囲気の人が多い。
ここは半露天というか、屋根付きカウンターという雰囲気のお店だ。
食券を買っておばちゃんに手渡す。
沖縄のおばあもおばちゃんもみんな元気だ。
丸安そばの沖縄そば

食券を出してさほど待たずにそばがやってくる。
そばは市販の麺みたいだ。麺のケースに入ってくる様子。
丸安そばの沖縄そば

だしが濃い!
とんこつ風だけど、かつおの香りもしっかりする。
この辺がお客さんのニーズに合わせているのかもしれない。
肉はとろとろではないが、味がしみているのでおいしい。
ずるっとすするのにぴったりの味だ。
飲みの〆に合いそうだ。
それにしても24時間営業の食堂が多い那覇は一人旅にはありがたい。
空港食堂のメニューで気になったものがジューシー。
ジューシーといえば、炊き込みご飯のことだと思うが(たまに雑炊の場合も)、ランチタイム終了後は全メニューお持ち帰りができるらしい。
したがってこのジューシーも持ち帰ることが出来るかも。
と思ったのでおねえさんに聞いてみたら出来るとのこと(喜)
お腹がすいたら機内で、余裕があれば家へのお土産に出来る。
ということで1つ買う。
驚きの価格なんと150円!おにぎりより明らかに量も多いのに安い。
空港食堂のジューシー

結局、これとスーパーで買ったジーマミー豆腐で夕食にした。
ジーマミー豆腐

ジーマミー豆腐はピーナツ豆腐だが、葛を使って固めた胡麻豆腐みたいな食感がする。
胡麻豆腐のピーナツ版なはずなのだが、ちょっと固めでプルプルしている。
甘めのたれをつけて食べる。
プルプル感がなかなかいいのだが、固いのでちょっとずつしか食べられない。
ジューシーはレンジで温めたのだが、豚のだしが良くきいていて、塩加減も絶妙。
こってりしているはずなのにそれを感じさせない。
温めて食べてこれだけおいしいのならば、お店で食べたらもっとおいしかっただろう。
今度からお土産は空港食堂のジューシーにしよう。
・・・全メニューということは、麩チャンプルーもお弁当にできるのかも。それもいいかも。
空港食堂第二弾。
せっかく沖縄に来たので沖縄そばを食べる。
空港食堂の外観はこんな感じ。

空港食堂の沖縄そば

沖縄そばを頼む。
そばの雰囲気はとてもシンプル。
空港食堂の沖縄そば

麺は普通の麺なのだが、だしがおいしい。
味は濃い目で塩味もちょうどいい。
ここの三枚肉はかなり柔らかい。今まで食べた沖縄そばの中で一番やわらかいと思ったのは気のせいかも。
 途中で味を変えるため、コーレーグースをかけて食べる。
 ちょっとかけすぎたのか、もともとの味が辛いのか、かなり辛酸っぱい独特の味になってしまった。
 ここのそばみたいなのを「普通においしい」っていうんだろうなあ。
沖縄のお土産代わりにここで食べていくのもありだ。

那覇空港の到着ロビーにある、空港食堂。
空港で働く人たちの社員食堂を兼ねているので、安くておいしいご飯が食べられる。
食券を買ってお茶を自分で持ってきて、食器は自分で返すが料理は持ってきてくれる。半セルフサービスだ。
ここのお茶にはなんとアイスティがある。
ただし大衆食堂で出る甘みの付いたのではなく、普通のアイスティだ。
で、クーラーに入っている分でおしまいなので、飲めない可能性もある。
運が良かったようで飲むことが出来た。
空港食堂の麩チャンプルー

今日は麩チャンプルーをいただく。
普段なら麩は好んで食べないのだが、麩チャンプルーは大好きだ。
沖縄のお麩はもちもちしていてとてもおいしい。
さすが社員食堂、すぐにご飯が出てくる。
空港食堂の麩チャンプルー

麩ちゃんぷるーとご飯、スープというスタイルだが、麩チャンプルーは軽く大盛り。
空港食堂の麩チャンプルー

麩と卵がからんでとてもおいしい。
野菜はシャキシャキで、しかも味付けが濃い目でご飯が進む。
野菜がたっぷり入っているのが体にもいい感じ。
沖縄料理は体にいいものをいっぱい使っていてとても嬉しい。
夜、入るのに手ごろな居酒屋を探しに街を歩く。
お店探しの第一歩はランチ試食だ(笑)
今回は国際通りから1本入った平和通りにあるとぅたん家というお店だ。
お土産やさんの2階なので、観光客向けかなと思ったのだが、地元の人もランチを食べに来ていたようだ。
本日のランチはステーキだ。
レギュラーランチには沖縄そば定食とか、各種チャンプル定食などもある。
しかしここでは本日のランチをいただく。
まずはドリンク。ティーかコーヒーかと聞かれた。
大衆食堂で出るレモンティを想像してティーを頼んでみる。
とぅたん家の日替わりランチ

普通のアイスティだった。
忙しいようで料理がなかなかこない。
周りの人を見ていると、海ぶどう丼とか沖縄そば定食とかが良く出ている。
やっぱり観光で来る人が多いのかも。
ややあって料理がやってきた。
とぅたん家の日替わりランチ

680円でなかなかのボリューム。
とぅたん家の日替わりランチ

ステーキは薄めの肉だが、和風ソースがかかっていておいしそう。
とぅたん家の日替わりランチ

なぜかマグロの刺身が付く。これは花笠食堂もそうだった。
とぅたん家の日替わりランチ

ご飯は若干少な目かな。
とぅたん家の日替わりランチ

味噌汁は普通の味噌汁。
ステーキは安い肉かもしれないが、薄切り肉なので柔らかくておいしい。
酸味のある大根おろしソースが良く合う。
そして小さいが鮭のフライも付いている。
マグロの刺身もあるので、おかずが3品というのは嬉しい。
ご飯も進む。
店内は椅子席と掘りごたつ風の座敷、カウンターもある。
カウンターがあるので一人でふらっと来て飲んで行くことも出来そうだ。
夜メニューもチェーン居酒屋ほどではないが、そんなに高くないのでいっぱい引っ掛けてからご飯を食べに行くのもアリかも。
最後にデザートが出た。
とぅたん家の日替わりランチ

一口デザートだが、この辺が満足ゆく。
いいお店だ。
沖縄独自のパンをスーパーで買って、沖縄オリジナルドリンクを飲んでおやつにする。
ぐしけんパンのうずまきパンだ。
このうずまきパン、中に甘いバタークリームがまいてあってしかもなんだかクリームがじゃりじゃりしている。
しかし、伊良部島にある本家のうずまきパンはもっと甘くてクリームがじゃりじゃりしているらしい。
すごい食べ物だ。
うずまきパン

これを沖縄県産のアセロラを使ったはちみつアセロラでたべる。
はちみつアセロラ

はちみつアセロラも甘いが、その甘さを打ち消すようなうずまきパン。
ちょっとぱさぱさしているのがみそかも。
ロールパンともちがってはまる人ははまる味かも。

2杯目はこちらを。
ブルーシールチョコドリンク。
ココアを想像していたが、もっとこってり。
コップに入れたその色合いでこってり感が感じられるだろうか?
ブルーシールチョコドリンク

これとうずまきパンは最強の組み合わせかもしれない。
またまたサンライズ那覇通りに入る途中のエリアにて。
市場の通りからサンライズ那覇通りに入る途中をぶらぶらしていたら、なにやらおいしそうなお店を見つけた。
那覇の台湾料理店

台湾の路地裏にあるようなお店だ。
しかもおかゆを出しているらしい。
入ってみるとカウンターのみの小さなお店で、常連さんたちがご飯を食べている。
なんか会員制のスナックみたいだ(笑)
どことなく前に行ったソウルの伝統茶屋のようだ。
鶏粥を注文すると、なんと品切れらしい。
何が出来るかを聞いたら、台湾おにぎり(ちまき)や汁ビーフンだそう。
これはもう汁ビーフンでしょう。
汁ビーフンを注文する。
お店は女の人が一人でやっているみたいで、調理と注文を同時に受けることはできない。
やや時間がかかってできあがる。
その間にも持ち帰りのお客さんがきたり、外国人観光客がきたりして忙しい。
汁ビーフンはこんな感じ。
那覇の台湾料理店

那覇の台湾料理店

台湾の屋台料理みたいで、量も少なめ。
汁はあっさりしてるけど、鶏だしみたいなのでしっかりした味わい。
豆板醤を入れるといいというので入れると辛いが味が引き締まる。
量は普通のビーフンの半分くらいだけど、買い食い天国沖縄ではちょうどいい量かも。
これで確か200円。採算取れるんだろうか?
メニューは日替わりみたいなので、看板をチェックしてくれとのこと。
那覇の台湾料理店

他のメニューも気になるなあ。
またまた行ってしまった呉屋天ぷら店。
ここの若おばあはとても元気だ。
今回は忙しいのか4人もいた。多分全員従業員だと思うけど疑問だ。
普通のおかず天ぷらも買いたかったが、今回はサーターアンダギーのみを買う。
黒糖とノーマルと購入。
呉屋天ぷら店のサーターアンダギー

こちらがノーマル。
呉屋天ぷら店のサーターアンダギー

割ってみた。
呉屋天ぷら店のサーターアンダギー

わずかに黒い(こげているわけじゃない)のが黒糖。
呉屋天ぷら店のサーターアンダギー

割ってみた。
どっちも揚げたてを冷ましていた。
しかもこの商品はセルフサービスだ。自分で数を言って袋に詰める。
間違いはないのか?
確か1つ40円だと思う。どこよりも安い。
味は素朴な味で、卵たっぷりの歩とはちょっと違うが、これぞおばあの作るおやつといった味がする。
こればっかりは好みなのでどれがおいしいかとは言いにくいが、多分また買いに来るだろう。
安室より好きかも。
沖縄オリジナル商品を出すファストフード店といえばJEF。
国際通りから近い場所というと、またまたサンライズ那覇商店街、タコライスの赤とんぼの向かいになる。

ゴーヤーバーガーもあるのだが、ここはあえてゴージャス版のぬーやるバーガーを注文。
ゴーヤー入りの玉子焼きにスパムが挟まっている。そしてチーズも。
なんだかボリューム満点だ。
Jefのぬーやるバーガー

袋がアメリカっぽい。
Jefのぬーやるバーガー

見た目は普通のハンバーガーだ。

Jefのぬーやるバーガー

でも中身はこんな感じ。
ゴーヤーはオムレツ状になっているので苦味はそんなに感じない。
スパムはゴーヤー卵に良く合う。
そしてとろけるチーズが多少しつこいけど、2つのバランスを取ってパンになじむ。
マヨネーズが甘いのか、ソースは多少甘め。
ジャンクな食べ物だけどおいしい。
沖縄って感じがしていい。
そういえばJefでおばあががっつり鶏肉食べてた。
沖縄の人は元気だなあ。
那覇市内、サンライズ那覇商店街にあるタコライスのお店。
とってもおいしいタコライスを出すお店だ。
お店の外観は屋台というか、イナバ物置の高級版みたいなのだが、あなどれないおいしさだ。
他にもタコスやラフテーライスや魚の天ぷらもあるみたいだが、食べたことないのでなんともいえない。
akatonbotako.jpg

なんと学生さんは大盛り!
こういうサービスは嬉しい。
その場でも食べられるのだが、テーブルも椅子も少ないので持ち帰りがメインのようだ
私も持ち帰りオンリーだし。
赤とんぼのタコライス

これで小、300円なり。
特製のトマトチリソースは別に付く。
パックに大盛りであふれそう。
赤とんぼのタコライス

ここのタコスミートは辛さがマイルドなのに、しっかりと舌に辛さのうまみが残る不思議な味わいだ。
そして大盛りご飯とのバランスも抜群。
トマトソースをかけると辛さがましてさらにおいしくなる。
国際通りからさほど離れていないエリアなのだが、このあたりおいしいお店がいっぱいある。
一人旅にはありがたい。
またもや五味八珍ネタ。
ここの五目ラーメンが好きなのだが、寒い日が続くので同じ野菜がらみで味噌ラーメンを頼む。
味噌ラーメンの上にシャキシャキ野菜がいっぱい入った野菜炒めが乗る。

五味八珍の味噌野菜ラーメン

しっかり焦げるほど炒めているわけではなく、多少早めに火からおろしてスープの上に乗せるみたいで、野菜がシャキシャキのままスープを吸っているのでファミレスラーメンとは思えないほどクオリティが高い。
このお店、調理する人によって多少ばらつきがある。
今日は当たりだったみたいだ。
スープは癖のない味噌味で、辛みが足りないので唐辛子を振った。
スープに野菜の甘みが加わるせいか、唐辛子を加えたことにより甘さが引き締まって結構おいしい。
スープをずるずるすすっていると体が温まってきた。
麺をあらかた食べ終わったあとに酢を加えてみると、キムチチゲ風になってまたおいしい。
意外な発見だった。
冬はやっぱり味噌だなあ。
テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ
墨繪のパンをいろいろ買った。
いつもは行く時間が遅いので選べるパンが少ないのだが、今回は時間が早かったのでいろいろ買えた。
まずはりんごパン。
冬シーズンしかないみたいだが、甘く煮たりんごが入っている。
生地のもっちりとした感じにしっとりとしたりんごが良く合う。
墨繪のりんごパン

次は玉ねぎパン。
玉ねぎとチーズが入っているそうだ。
玉ねぎの香ばしさとチーズの香りが良く合う。
墨繪の玉ねぎパン

切ってみるとこんな感じ。
気泡がおいしさの秘密だろうか。
墨繪の玉ねぎパン

そして角切りチーズがたっぷりのチーズパン。
墨繪のチーズパン

パンが重いのでびっくり。
これも生地のもっちり感と程よい固さにさっくりしたチーズの感触がいい。
そんなに安いパンではないといわれればそうなのだが、たまに買うにはちょうどいいかも。
もっちりパンなのでそんなにいっぱい食べなくてもお腹いっぱいになるし(笑)
新宿西口おやつ対決も4回目、まだまだご紹介できるものがアルというのが新宿駅のすごさだ。
今回はメトロ食堂街の隅の方というか、もう駅の構内に近い場所でやっている100円ケーキのお店から。
このお店、テレビでも紹介されていていつもお客さんがあふれている。
でも最近100円以上のケーキが増えていて、ちょっと寂しいと思っていた。
確かに原料も人件費も上がっているので、100円で何でもやっていくのは難しいと思う。
その中でも頑張って100円(105円)でやっているのがこのコロネ。
中にはクリームがたっぷり。

メイプリーズのチョココロネ


チョコのを買ったけど、チョコクリームがしっかりしていておいしい。

メイプリーズのチョココロネ

周りの生地はパイ生地で、クリームのしっとり感とパイのサクサク感があう。
このお店、他にも105円ケーキはいろいろあるが、何か一つ買うとしたらこのコロネがコストバリューが高いと思う。
もちろんチーズケーキとかもおいしいけれど。
お取り寄せの記事なんかで出ているらしい、沼津の有名店、富久屋のイタリアンロールケーキをいただいた。
予約しないと買えないらしい。
ここのロールケーキ、良く頂き物をするのだが、そんなに貴重なものなのか??
話によると、取り寄せができないので、取りに行かなくちゃいけないから貴重らしい。
沼津富久屋のイタリアンロールケーキ

クリームたっぷりなのだが、そのクリームがあっさりしていて、しかも口の中で溶ける。
シューの皮はあまり甘みを感じさせない。
全体的に甘さを抑えているのかもしれない。
確かにおいしい・・・が、買いにいかないと手に入らないというのがおいしさを増しているのかもしれない。
いや、確かにおいしいんだけどね。
せっかくなので、神保町のB級グルメをご紹介。
ナポリタン好きなら外せない、さぼうる2のナポリタン。
ケチャップを存分に使ったような炒めスパゲッティの極みらしい。
ということで訪ねてみた。
喫茶の方は行ったことがあったが、軽食の方は初めてだ。
口コミサイトなどの情報どおり、接客は確かにちょっと気になる面もあったが、しっかりしたお店での接客経験がない人なのかなあと思ったりもした。(辛口)
 ナポリタンを頼むと厨房の方から、フライパンに油がはねる音が聞こえてきた。しっかりと炒めるようだ。
 ややあって、ほのかに鉄のフライパンの匂いがするスパゲッティがやてきた。
さぼうる2のナポリタン

 パンを買うともらえるヤマザキパンの皿みたいな白い皿に乗ってくる。すごいボリューミーだときいていたが、横にというより、縦に盛ってある感じだ。
 でも他の方の写真を見ているとちょっと盛が薄い気がする。女性客だと多少減らすのかもしれない(そんなことないか)
 最近過食街道をひた走っているせいか、ちょっとやそっとの大盛りではびびらなくなっているのかもしれない。
 具はマッシュルーム、玉ねぎ、ピーマン、ハムとソーセージの中間のような肉が少しずつ。で、柔らかめの麺がぎっしりという感じだ。
 ケチャップで味をつけた柔らかい麺が懐かしくておいしい。
具のチープさがケチャップ味に良く合っている。
 
さぼうる2のナポリタン


サラダは市販のドレッシングをかけて出したという感じで、いかにも喫茶店のサラダという感じだ。

さぼうる2のナポリタン


それにしてもこのナポリタン、正直言ってそんなにおいしくなさそうなのだが、どういうわけだかおいしかった。
きっと舌の記憶に引っかかる何かがあるんだろう。
唇がオレンジに染まりそうな、懐かしい味だった。
ひとりメシの友の韓国用ブログを作りました。
韓国で食べた料理はここに書いていたのですが、料理以外の情報とか、旅行記には書ききれないような内容を書いていこうと思います。

旅行記ブログが停滞中なのにこれ以上増やしてどうするのか??
果たして続くのか??
乞うご期待!

ひとりメシの友韓国ブログ
http://ameblo.jp/htorimeshikorea/

やっぱり韓国は私にとって特別な国だ。
ほんまさんのページや、その他神保町のランチを取り扱っているところで必ず話題になっているのが、レストラン七條のランチだ。
大きくてぷりぷりのエビフライやメンチカツがおいしいらしい。
でもここのお店、日曜日はやっていないらしい。
まあ、神保町自体、日曜はセミゴーストタウンみたいに鳴っているので仕方がないのかもしれない。
なので時間を作って神保町まで行って来た。
11時半の開店に間に合うように行ったのだが、もう7割の人で埋まっている。
5分も経たないうちに外で待つ人が出てきた。
一人客は8人がけの相席専用(笑)テーブルに集められる。
黒板には本日のランチが書かれている。
ただエビフライとメンチカツと一緒になったのはないみたいなので、一番人気のミックスフライを注文する。

レストラン七條のミックスフライ

スープが運ばれてきた。
スープはコンソメで野菜が多い。
スープを先に飲んでしまうと多分ご飯を食べるときに辛くなるのでじっと待つ。
と、ようやくお待ちかねのフライが運ばれてきた。
レストラン七條のミックスフライ

海老が2匹にほたてのフライとクリームコロッケだ。
ボリューム満点。
ご飯は普通盛りだが、他の店より若干多い気がする。
でも男の人だと足りないかも。

レストラン七條のミックスフライ

海老は前評判どおりにさすがに大きい。
しかも2本なので1本は特製のタルタルソースで、もう一本はソースでと存分味わえる。
タルタルソースはちょっと酸味が気になるが、とてもおいしい。
 刻みピクルスが入っていたようだが、決して大きくないので気にならない。ピクルスも好きなのだが、あまり大きいのが入っているとソースとして考えると食べにくいのだ。
 まずはそのままの味で食べる。衣に多少の味がついているのか、そのままでもおいしい。
 次はタルタルソースで。
 このタルタル、海老と一緒に食べると酸味が全く気にならない。
衣のサクサクの間にするっとソースがからんで海老の味をより深くする。ご飯に合うなあ。
 次は浮気してクリームコロッケを。
 蟹クリームだと思うのだが、蟹が入っていなくてもいいくらいにクリームがうまい〜
 フレンチのはずなのだが、これもご飯に合う味だ。
 ジャンクにソースをちょろっとかけて食べると最高。
 今度は海老をソースで。
ソースで食べても海老の味が負けていない。やはりここの海老は衣も含めて味が強いのだろう。
 揚げ物はちょっとお休みしてポテトサラダに。
まあ定食やさんのサラダって感じの味だけど、下味がきいているようだ。
 今度はほたてフライ。
貝柱が大きい。で、肉厚。肉厚なだけで幸せな気持ちになる。
 これもタルタルと合う味だ。
 もちろんソースで食べてもおいしい。
 揚げ物ばかりのおかずとはいえ、スープの野菜や付け合せの生野菜やトマトもしっかり食べられるので野菜も不自由しない。
 それにしてもこれは大満足だ。
 ランチで1000円以上はちょっと高いと思うが、これだけおいしくてボリュームもあるなら満足だとおもう。
 今回食べられなかったメンチカツや、カレーもおいしそうだったのでまた時間を作って行く事にする。
今から楽しみ。



どうしてもパスタが食べたくなって、プロントに。
正直金欠だったので、Edyで支払いが出来るのが嬉しい(それが大きい)
しかもパスタの持ち帰りが出来るのがとても便利だ。
持ち帰りにすると伸びてぐだぐだになるかなと思ったら、意外にもぐだぐだにならなかったのでびっくりした。

プロントのパスタ

季節のパスタとかいうのがあって、チーズとナッツが入っているものを選んだ。
チーズとナッツ、合うなあ。
パスタなのにお酒が欲しいと思ってしまう(笑)

チーズ系は冷えると固まるのが難点だが、チーズじゃないものにすれば持ち帰りでも大丈夫そうだ。
お弁当レシピの本を見ると、このところショートパスタも含めて、パスタを主食にするメニューが多い。
冷凍食品でもお弁当パスタが増えているし、意外にお弁当にパスタは食べやすいかも。
私もたまに持っていくのだが、焼きそばとか焼きうどんより伸びないし、冷めても味がしみている。
でも本当はゆでたてパスタをはふはふ言いながら食べたいなあ。
カレー好きなら一度は行っとけといわれる、名店デリーの名物カシミールカレー。
何しろ極辛というくらいの代物らしい。
店の前を通りかかることは多いのだが、いつも人がいるのでなかなか入れずにいた。
今回は店の前に行列がない。
入ってみると偶然にも1席だけ空席が。2人連れの人より早く席に座らせてもらえた。
カウンターの前には、きゅうりの漬物(ピクルス)と玉ねぎのアチャールみたいなのがある。玉ねぎはアチャールなのだが、菜までしかも大きく切ってあるのでなんだかサラダの玉ねぎみたいだ。
きゅうりの酸味はどことなく和風だ。
ややあってカシミールが運ばれてくる。
なんか風に乗ってくる香りからして辛いぞ。

デリーのカシミールカレー

ご飯に遠慮がちにかけてみる。
デリーのカシミールカレー

むちゃくちゃ辛い!!!
でもなんか舌をすーっと通過していく辛さだ。
そのあと喉がひりひりするけど。

デリーのカシミールカレー


ご飯が多いかなと思うのだが、この辛さだとご飯が足りないかも。
ご飯の横にきゅうりと玉ねぎを載せて、舌を休ませながら食べることにする。
デリーのカシミールカレー

鶏肉とジャガイモは後から入れているみたいで煮崩れはまるでない。
じゃがいもはほくほくしていて、鶏もジューシー。
でもこのカレーのソース、どこかウスターソースと同じ後味なのだ。
スパイスがいっぱい入っているからだろうか?
それにしても癖になる辛さだ。
他にもコルマカレーがおいしいとか、バターチキンがおいしいなどうわさは聞くので、また並んでないときを見て行ってみたい。
でもこの近辺はおいしいお店とか、気になるお店がいっぱいあるので、迷うところだ。
今度こそカプリソーネのスターフルーツ味を飲む。
・・・前回飲んだドラゴンフルーツ味と同じ味がする・・・ありえない〜

カプリソーネスターフルーツ味

他にも別の果物が入っているようで、味が混じっていて妙な味がする。
カプリソーネスターフルーツ味

カプリソーネスターフルーツ味

それにしてもスターフルーツの味ってどの味がそうなんだろう?
スターフルーツ自体も微妙な味なのだが、ジュースにするのはちょっと無理があるのかもしれない。
それこそ謎の味だ。