ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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韓国滞在時に良く飲むのがヨーグルトドリンクだ。
日本に比べて味のバリエーションが多くて、しかも個別包装なので好きなときに飲める。
そしてスーパーで買えば1本1000ウォン位するのが8本で3000ウォンとかとんでもない価格で買える。
多分4本で3000ウォンが正規の価格なんだと思うのだが、だいたい一つ買うと一つおまけで8本なんていうキャンペーンをやっているのでそういう価格破壊が起きているみたいだ。
まずはヨープレイトのプレーン飲むヨーグルトプレーン味

ちょっと甘めだがしっかりした味。
中にプチプチしたカプセルが入っていて、その食感がいいのだが、ちょっと飲みにくい。
飲むヨーグルトいちご味

同じシリーズのいちご。
これにもプチプチが入っていた。これがビタミンのカプセルなのだろうか、疑問。
これは4本買うと4本おまけでいちごがついてきた。
確か8本で3400ウォンだった。

ヨーグルトぶどう味

こちらはロッテヨーグルトぶどう味。
韓国の人はぶどう味がすきなのか、普通のジュースでも見かけるが、ヨーグルトぶどうはなかなか合う。
これも日本のものに比べると若干甘さが強い。
ヨーグルトりんご味

これは同じくりんご。
りんごとヨーグルトは良く合うので、とてもおいしい。
この種類は「腸」と書いてあって、しかも腸の絵も書いてあるので、なんだか腸に効きそうだ。
でも腸のイラストはなんだかリアルすぎて怖い。
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韓国で食べたいものの一つにカムジャタンがある。
豚の背骨とジャガイモを辛く煮込んだものだが、一人で食べられる店が少ない。
確かに一人鍋、寂しいし(笑)
だが今回、東大門に一人でカムジャタンを食べられる店があるという情報をいただき、早速行くことにした。
場所はベストウエスタンホテル東大門のそばにある、カムジャタン横丁らしい。
ソウルナビにものっているお店なので、店の外観もわかる。
早速店を見つけて中に入る。
お店に客がいない。
が、アジュンマが一生懸命働いているので多分あたりのお店だろう。
東大門で一人カムジャタン

一人カムジャタンを頼むと、ややあって運んできた。
東大門で一人カムジャタン

まずはおかず。
白菜キムチ、カクテキ、生の玉ねぎ、青唐辛子、韓国味噌だ。
この韓国味噌、あまり辛くなくてしかも素材の甘みが出ていて味噌だけでご飯が進んでしまいそうだ。
東大門で一人カムジャタン

ご飯は黒米が混じっている。五穀米みたいなものだろう。
味噌をなめているとすぐにカムジャタンが運ばれてきた。
東大門で一人カムジャタン

ぶくぶくしている。
東大門で一人カムジャタン

かき混ぜてみると確かに背骨がいっぱい入っている。
<東大門で一人カムジャタン

全体図はこんな感じ。
カムジャタンの中身にはウゴジ(青菜)やねぎが入っている。
背骨から肉をはずしながら食べるのだが、その肉の量が半端でなく多い。
こんなに肉が入っていていいの??って感じだ。
しかも肉が柔らかくて、またスープを吸ってとてもいい感じの味になっている。
ただめちゃくちゃ辛いので、途中ご飯や味噌で舌を休めながら食べないと辛い。
じゃがいもは後から入れているのかあまり煮崩れしていなくてほくほくしておいしかった。
東大門で一人カムジャタン

ここのお店も24時間営業なので、東大門のショッピングの合間や路地裏探索の合間に立ち寄ると便利かもしれない。
体が温まる。
韓国滞在時に便利なのがキムパプ天国というチェーン店。
ここのお店、1本1000ウォンでキムパプ(海苔巻き)が買える便利なお店。
すごくおいしいというわけではないけど、結構おいしい。
24時間営業のお店が多くてしかも値段はリーズナブル。
そして一人で食べている人が多い。
一人旅には便利なお店だ。
そこのお店で気になっているメニューがスペシャル定食。
4500ウォンでスペシャルだ。
ここのお店のメニューの中では多分高い方なのだが、他のお店だったらそんなに高い値段じゃない。
でもスペシャル、とても気になる。
頼んでからしばらく時間がかかってやってくる。
スペシャルだからか?
フォークとナイフがきてびっくり。
どんなものがやってくるのか(驚)
来た来た!!
こんな感じ
キムパプ天国のスペシャル定食

すごい大きいお皿でやってきた。
しかもおかずのお皿は別に来る。
大きいお皿の中身はこんな感じ。
キムパプ天国のスペシャル定食

真ん中にトンカツ(トンカス)が入っていて、上にはチョルミョンと呼ばれる、つるつるしこしこした麺をコチュジャンとお酢の入った辛いたれで和えてある麺類が乗っている。
脇にはコーンとたくあん、箸休めだろう。
なぜか小さいおにぎりも付く。
そして周りには名物のキムパプが食べやすい大きさに切られて並んでいる。
小皿のおかずは、白菜キムチ、いかキムチ、プチプチ春雨サラダ、ほうれん草のナムルと4種類もある。
キムパプ天国のスペシャル定食


味噌汁は日本の味噌汁のようであっさりしている。
出しは煮干だしだ。
トンカスはソフトカツ(合成肉かも?)という感じで箸で切れた。
ソースはこってりしているがちょっとスパイシーでウスターソースみたいだ。
マヨネーズもかかっていてこってりが癖になりそう。
韓国のトンカツ、なんか胡散臭いなと思っていたのだが、おいしかった。
チョルミョンは初めて食べたのだが、辛酸っぱいのでびっくりするが、麺のしこしこ感がとてもよい。
上にかかっている野菜と混ぜて食べるのでヘルシーでいい
キムパプは定番の味とはいえ、ハムや野菜、卵も入ってなかなかおいしい。
いろいろな味が楽しめる、スペシャル定食。
いつも食べたいとは思わないけど、たまには注文してみたい。
今回のソウル行きはなんとアップグレードでビジネスクラスに。
嬉しい~~
シートは広いし、ご飯もおいしい。
感謝だ。
ということで言葉少なく、機内食の紹介を。
羽田発金浦行き機内食ビジネスクラス


ビジネスクラスだが、短距離路線のため機内食はお弁当で出てくる。
あけてみる。
羽田発金浦行き機内食ビジネスクラス

海老のオリーブ和え(オリーブの中に何か入ってた)
帆立貝のレモン風味(ちょっと酸っぱいかも)
ブルーチーズのクレープ包み(クレープ生地が甘いのでお菓子のよう)
このあたりがお酒のつまみになりそう。
お酒は大好きなシャンパンをいただく。
羽田発金浦行き機内食ビジネスクラス

このシャンパン、さすがにおいしい。
でも少し甘いかも。私は好きな味だ。ついつい飲みすぎてしまう。
子羊のローストは前菜に入るらしいが、意外にボリュームがあって十分メインになりそうだった。
サンドイッチは3種類。その中が2種類以上の組み合わせなのでこれもなかなかボリュームがある。
そして季節の麺は多分ゆずきりだと思う。
羽田発金浦行き機内食ビジネスクラス

そしてデザートはラズベリームース。
小ぶりだが濃厚でおいしい。
こういう作り置きのデザートは普通のスポンジケーキより、ムースなどの方が味が落ちないかもしれない。
羽田発金浦行き機内食ビジネスクラス

グリコのクラッツとかおつまみをダイエットコーラでつまみながら映画を見る。
ビジネスクラス、自力で乗れるように頑張ろう。
コティベーカリーでもう一つの目玉はロックケーキと呼ばれるクッキーらしい。
クッキーというにはちょっとボリュームがあって、それでいてサクサクと食べられるかなりおいしいものらしい。
そう聞いたら食欲は止まらないので、いろいろ迷って4種類購入する。
まずはくるみ。
ちょっと中華クッキーを連想させる形だが、中身は洋風。
コティベーカリーのロックケーキ

サクサクしているのにもっちり感もある不思議な食感だ。
コティベーカリーのロックケーキ

お次はアーモンド。
ココア味の生地の上にアーモンドがたっぷり乗っている。
ココアのほんのりした苦味の上にカリカリのアーモンド。最強の組み合わせだ。
ドライフルーツの中にはオレンジピールがたっぷり。
安心して食べられる定番の味という気がする。
オレンジの皮の苦味が心地よい。
コティベーカリーのロックケーキ

最後にレーズン。
こういうクッキーの中のレーズンって焦げてしまったり、しょぼしょぼしていておいしくないものもあるのだが、ここのはレーズンが生きている。コティベーカリーのロックケーキ

これなら全種類買ってくればよかったと後悔するほどの味だった。
ここは日曜休みなので行くのがちょっと難しいが、時間を作って通いたいところだ。
テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ
なんかパンばっかり食べているような気がするが、私はパンも好きだ。
もちろんご飯も麺類も・・・って全部だ(汗)
特にベーカリーのパンは、チラッと覗いて1つだけでも欲しくなってしまうほど好きだ。
今回はアリーマさんお勧めのコティベーカリーでパンを買う。
昔ながらのパン屋さんといった雰囲気で、どれもおいしそうだ。
本当ならあれもこれもと買うのだが、そんなには食べられないので涙をのんで2種類買う。
まずはチーズパン。
チーズクッペといった感じの、中にチーズが入っている作りだ。

コティベーカリーのチーズパン

生地がほんのり甘くて、中の塩気のあるチーズとのバランスがとてもよい。
生地がおいしいというのはパンにとって重要だ。
あっという間に食べてしまった。
もう一つはパンダパン。
メロンパンのパンダ版なのだが、これが侮れない。
コティベーカリーのパンダパン

卵の白身を使ったメロンパンらしいのだが、サクサクふわふわのクッキー生地に中の甘めのパンがとてもよく合う。
食べてしまうのが惜しい(笑)
ワイルドさでは中井パン店のが断然上だが、同じ系統のパン屋さんだと思う。
昔からの伝統的な味を守っているけど、それ以上に新しいものを作る努力を忘れないお店。そんな感じがした。
地元にはサンマルクがないのでお土産に買ってきてもらった。
すごくおいしい!!というものではないのだが、時々食べたくなる。

サンマルクカフェのソーセージパン

このソーセージパン、丸ごとソーセージが入っていて神戸のイスズベーカリーのトレロンとかいうソーセージパンを思い出す。
サンマルクカフェのピザ

ピザは結構おいしい。パンがあんまりふんわりしているのが好みじゃないからかも。
チョコクロに次ぐ名物らしいビーフシチューパン。
サンマルクカフェのビーフシチューパン

でも名物の割にはあんまり・・・なのだが、つい買ってしまう。
サンマルクカフェのレーズンパンとチーズパン

今回は自分で選んだわけではないのでこのようなものも。
自分では買わないので、お土産でもらうと嬉しい。
チーズパンはもちもちでかなりおいしい。今度行ったら買うかも。
レーズンパンはくるみも入っていて意外にボリュームがある。
サンマルクのレストランだとパンが食べ放題らしいので、機会があったら行ってみたいと思う。


この日記、あらかじめ書いてタイマー予約してるのですが、このところ時間通りに上がってません(涙)
しばらく手動で上げていくことにします。
またもや墨繪のパン。今回はチーズパン。
でもこれはパンじゃなくて、パイだな。
五本入って300円、ちょっと高い。
墨繪のチーズパン

プレーンと胡麻の2種類が入っている。
墨繪のチーズパン

生地はさくさくでパキパキといった感じだ。(ミスター長嶋かよ!)
口に入れるとチーズの香りが広がる。
生地のサクサク感とチーズの濃厚さが癖になる。
プレーンの生地の上に胡麻がまぶされた方は、その風味に胡麻のプチプチとした食感と香ばしさがプラスされる。
ちょっとしつこいと思う向きもあるかも。
これは是非赤ワインで食したいなあ。
ところでこれって、このお店のランチのパンに入っているのかなあ?
このパンがランチで食べ放題だったらかなりお得だと思う。
一度ランチで確かめてみたい。
再び幸楽苑のラーメン。
今回は100円高いこってりラーメンを注文する。
しかもチャーシュー丼も頼む。ちょっと贅沢だ(笑)
こってりラーメンが到着。
確かにこってりというだけあって、スープに油が浮いている。
でも油の浮きは軽くて、二郎を愛用している私にとってはまだ序の口(笑)
幸楽苑のこってりラーメン

醤油ベースのスープに太目の麺なので、系統は二郎と同じはずなのに、こってり度がやはり違う。こってりなのにあっさりだ。
でも甘めのスープにもっちりした麺が良く合う。
何か一味足りないのでテーブルの上のスパイスを使う。
にんにく辛しとか言うみたいで、みじん切りのにんにくに唐辛子が混ざっている。
入れると入れないとでは味が大違い。
味が引き締まっておいしい。
幸楽苑のチャーシュー丼

チャーシュー丼は小さいのを頼む。
小さいとはいえ、刻んだチャーシューもきちっと入っていてたれも甘めでご飯に良く合う。
うちでもチャーシューがちょっと残ったらこうやって食べるとおいしいかも。

幸楽苑、今度来る時は290円のラーメンではなく、こってりラーメンを頼むことにしようと思う。こってりは気に入った(笑)
それにしてもラーメンを食べると喉が渇く~
横浜土産~
中華街なら中華街の紅棉でとか、いろいろ決めているのだがこういうのもあった。
神奈川県指定銘菓のあじさいと大いちょうサブレー。
神奈川県指定銘菓あじさい

神奈川県指定銘菓あじさい


あじさいはバターたっぷりのラスクみたいな食感で、洋菓子というかなんか不思議な味がする。
でもはまる味かも。
大いちょうサブレー

大いちょうサブレー

大きさは鳩サブレーより小さい。
味はサブレーというかビスケットというか、これもレトロな味だ。
なんかどっちも手作りの味がする。
鎌倉銘菓なので修学旅行のお土産とか、参拝、散策の帰りなどに買うようなものなので、スタンダードな味わいのものが喜ばれるのかもしれない。
販売店一覧を見てみたら大阪や札幌でも売っている。
それはそれでなんか不思議だなあ。
テーマ:お菓子 - ジャンル:グルメ
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