ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

韓国滞在時に良く飲むのがヨーグルトドリンクだ。
日本に比べて味のバリエーションが多くて、しかも個別包装なので好きなときに飲める。
そしてスーパーで買えば1本1000ウォン位するのが8本で3000ウォンとかとんでもない価格で買える。
多分4本で3000ウォンが正規の価格なんだと思うのだが、だいたい一つ買うと一つおまけで8本なんていうキャンペーンをやっているのでそういう価格破壊が起きているみたいだ。
まずはヨープレイトのプレーン飲むヨーグルトプレーン味

ちょっと甘めだがしっかりした味。
中にプチプチしたカプセルが入っていて、その食感がいいのだが、ちょっと飲みにくい。
飲むヨーグルトいちご味

同じシリーズのいちご。
これにもプチプチが入っていた。これがビタミンのカプセルなのだろうか、疑問。
これは4本買うと4本おまけでいちごがついてきた。
確か8本で3400ウォンだった。

ヨーグルトぶどう味

こちらはロッテヨーグルトぶどう味。
韓国の人はぶどう味がすきなのか、普通のジュースでも見かけるが、ヨーグルトぶどうはなかなか合う。
これも日本のものに比べると若干甘さが強い。
ヨーグルトりんご味

これは同じくりんご。
りんごとヨーグルトは良く合うので、とてもおいしい。
この種類は「腸」と書いてあって、しかも腸の絵も書いてあるので、なんだか腸に効きそうだ。
でも腸のイラストはなんだかリアルすぎて怖い。
韓国で食べたいものの一つにカムジャタンがある。
豚の背骨とジャガイモを辛く煮込んだものだが、一人で食べられる店が少ない。
確かに一人鍋、寂しいし(笑)
だが今回、東大門に一人でカムジャタンを食べられる店があるという情報をいただき、早速行くことにした。
場所はベストウエスタンホテル東大門のそばにある、カムジャタン横丁らしい。
ソウルナビにものっているお店なので、店の外観もわかる。
早速店を見つけて中に入る。
お店に客がいない。
が、アジュンマが一生懸命働いているので多分あたりのお店だろう。
東大門で一人カムジャタン

一人カムジャタンを頼むと、ややあって運んできた。
東大門で一人カムジャタン

まずはおかず。
白菜キムチ、カクテキ、生の玉ねぎ、青唐辛子、韓国味噌だ。
この韓国味噌、あまり辛くなくてしかも素材の甘みが出ていて味噌だけでご飯が進んでしまいそうだ。
東大門で一人カムジャタン

ご飯は黒米が混じっている。五穀米みたいなものだろう。
味噌をなめているとすぐにカムジャタンが運ばれてきた。
東大門で一人カムジャタン

ぶくぶくしている。
東大門で一人カムジャタン

かき混ぜてみると確かに背骨がいっぱい入っている。
<東大門で一人カムジャタン

全体図はこんな感じ。
カムジャタンの中身にはウゴジ(青菜)やねぎが入っている。
背骨から肉をはずしながら食べるのだが、その肉の量が半端でなく多い。
こんなに肉が入っていていいの??って感じだ。
しかも肉が柔らかくて、またスープを吸ってとてもいい感じの味になっている。
ただめちゃくちゃ辛いので、途中ご飯や味噌で舌を休めながら食べないと辛い。
じゃがいもは後から入れているのかあまり煮崩れしていなくてほくほくしておいしかった。
東大門で一人カムジャタン

ここのお店も24時間営業なので、東大門のショッピングの合間や路地裏探索の合間に立ち寄ると便利かもしれない。
体が温まる。
韓国滞在時に便利なのがキムパプ天国というチェーン店。
ここのお店、1本1000ウォンでキムパプ(海苔巻き)が買える便利なお店。
すごくおいしいというわけではないけど、結構おいしい。
24時間営業のお店が多くてしかも値段はリーズナブル。
そして一人で食べている人が多い。
一人旅には便利なお店だ。
そこのお店で気になっているメニューがスペシャル定食。
4500ウォンでスペシャルだ。
ここのお店のメニューの中では多分高い方なのだが、他のお店だったらそんなに高い値段じゃない。
でもスペシャル、とても気になる。
頼んでからしばらく時間がかかってやってくる。
スペシャルだからか?
フォークとナイフがきてびっくり。
どんなものがやってくるのか(驚)
来た来た!!
こんな感じ
キムパプ天国のスペシャル定食

すごい大きいお皿でやってきた。
しかもおかずのお皿は別に来る。
大きいお皿の中身はこんな感じ。
キムパプ天国のスペシャル定食

真ん中にトンカツ(トンカス)が入っていて、上にはチョルミョンと呼ばれる、つるつるしこしこした麺をコチュジャンとお酢の入った辛いたれで和えてある麺類が乗っている。
脇にはコーンとたくあん、箸休めだろう。
なぜか小さいおにぎりも付く。
そして周りには名物のキムパプが食べやすい大きさに切られて並んでいる。
小皿のおかずは、白菜キムチ、いかキムチ、プチプチ春雨サラダ、ほうれん草のナムルと4種類もある。
キムパプ天国のスペシャル定食


味噌汁は日本の味噌汁のようであっさりしている。
出しは煮干だしだ。
トンカスはソフトカツ(合成肉かも?)という感じで箸で切れた。
ソースはこってりしているがちょっとスパイシーでウスターソースみたいだ。
マヨネーズもかかっていてこってりが癖になりそう。
韓国のトンカツ、なんか胡散臭いなと思っていたのだが、おいしかった。
チョルミョンは初めて食べたのだが、辛酸っぱいのでびっくりするが、麺のしこしこ感がとてもよい。
上にかかっている野菜と混ぜて食べるのでヘルシーでいい
キムパプは定番の味とはいえ、ハムや野菜、卵も入ってなかなかおいしい。
いろいろな味が楽しめる、スペシャル定食。
いつも食べたいとは思わないけど、たまには注文してみたい。
今回のソウル行きはなんとアップグレードでビジネスクラスに。
嬉しい〜〜
シートは広いし、ご飯もおいしい。
感謝だ。
ということで言葉少なく、機内食の紹介を。
羽田発金浦行き機内食ビジネスクラス


ビジネスクラスだが、短距離路線のため機内食はお弁当で出てくる。
あけてみる。
羽田発金浦行き機内食ビジネスクラス

海老のオリーブ和え(オリーブの中に何か入ってた)
帆立貝のレモン風味(ちょっと酸っぱいかも)
ブルーチーズのクレープ包み(クレープ生地が甘いのでお菓子のよう)
このあたりがお酒のつまみになりそう。
お酒は大好きなシャンパンをいただく。
羽田発金浦行き機内食ビジネスクラス

このシャンパン、さすがにおいしい。
でも少し甘いかも。私は好きな味だ。ついつい飲みすぎてしまう。
子羊のローストは前菜に入るらしいが、意外にボリュームがあって十分メインになりそうだった。
サンドイッチは3種類。その中が2種類以上の組み合わせなのでこれもなかなかボリュームがある。
そして季節の麺は多分ゆずきりだと思う。
羽田発金浦行き機内食ビジネスクラス

そしてデザートはラズベリームース。
小ぶりだが濃厚でおいしい。
こういう作り置きのデザートは普通のスポンジケーキより、ムースなどの方が味が落ちないかもしれない。
羽田発金浦行き機内食ビジネスクラス

グリコのクラッツとかおつまみをダイエットコーラでつまみながら映画を見る。
ビジネスクラス、自力で乗れるように頑張ろう。
コティベーカリーでもう一つの目玉はロックケーキと呼ばれるクッキーらしい。
クッキーというにはちょっとボリュームがあって、それでいてサクサクと食べられるかなりおいしいものらしい。
そう聞いたら食欲は止まらないので、いろいろ迷って4種類購入する。
まずはくるみ。
ちょっと中華クッキーを連想させる形だが、中身は洋風。
コティベーカリーのロックケーキ

サクサクしているのにもっちり感もある不思議な食感だ。
コティベーカリーのロックケーキ

お次はアーモンド。
ココア味の生地の上にアーモンドがたっぷり乗っている。
ココアのほんのりした苦味の上にカリカリのアーモンド。最強の組み合わせだ。
ドライフルーツの中にはオレンジピールがたっぷり。
安心して食べられる定番の味という気がする。
オレンジの皮の苦味が心地よい。
コティベーカリーのロックケーキ

最後にレーズン。
こういうクッキーの中のレーズンって焦げてしまったり、しょぼしょぼしていておいしくないものもあるのだが、ここのはレーズンが生きている。コティベーカリーのロックケーキ

これなら全種類買ってくればよかったと後悔するほどの味だった。
ここは日曜休みなので行くのがちょっと難しいが、時間を作って通いたいところだ。
テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ
なんかパンばっかり食べているような気がするが、私はパンも好きだ。
もちろんご飯も麺類も・・・って全部だ(汗)
特にベーカリーのパンは、チラッと覗いて1つだけでも欲しくなってしまうほど好きだ。
今回はアリーマさんお勧めのコティベーカリーでパンを買う。
昔ながらのパン屋さんといった雰囲気で、どれもおいしそうだ。
本当ならあれもこれもと買うのだが、そんなには食べられないので涙をのんで2種類買う。
まずはチーズパン。
チーズクッペといった感じの、中にチーズが入っている作りだ。

コティベーカリーのチーズパン

生地がほんのり甘くて、中の塩気のあるチーズとのバランスがとてもよい。
生地がおいしいというのはパンにとって重要だ。
あっという間に食べてしまった。
もう一つはパンダパン。
メロンパンのパンダ版なのだが、これが侮れない。
コティベーカリーのパンダパン

卵の白身を使ったメロンパンらしいのだが、サクサクふわふわのクッキー生地に中の甘めのパンがとてもよく合う。
食べてしまうのが惜しい(笑)
ワイルドさでは中井パン店のが断然上だが、同じ系統のパン屋さんだと思う。
昔からの伝統的な味を守っているけど、それ以上に新しいものを作る努力を忘れないお店。そんな感じがした。
地元にはサンマルクがないのでお土産に買ってきてもらった。
すごくおいしい!!というものではないのだが、時々食べたくなる。

サンマルクカフェのソーセージパン

このソーセージパン、丸ごとソーセージが入っていて神戸のイスズベーカリーのトレロンとかいうソーセージパンを思い出す。
サンマルクカフェのピザ

ピザは結構おいしい。パンがあんまりふんわりしているのが好みじゃないからかも。
チョコクロに次ぐ名物らしいビーフシチューパン。
サンマルクカフェのビーフシチューパン

でも名物の割にはあんまり・・・なのだが、つい買ってしまう。
サンマルクカフェのレーズンパンとチーズパン

今回は自分で選んだわけではないのでこのようなものも。
自分では買わないので、お土産でもらうと嬉しい。
チーズパンはもちもちでかなりおいしい。今度行ったら買うかも。
レーズンパンはくるみも入っていて意外にボリュームがある。
サンマルクのレストランだとパンが食べ放題らしいので、機会があったら行ってみたいと思う。


この日記、あらかじめ書いてタイマー予約してるのですが、このところ時間通りに上がってません(涙)
しばらく手動で上げていくことにします。
またもや墨繪のパン。今回はチーズパン。
でもこれはパンじゃなくて、パイだな。
五本入って300円、ちょっと高い。
墨繪のチーズパン

プレーンと胡麻の2種類が入っている。
墨繪のチーズパン

生地はさくさくでパキパキといった感じだ。(ミスター長嶋かよ!)
口に入れるとチーズの香りが広がる。
生地のサクサク感とチーズの濃厚さが癖になる。
プレーンの生地の上に胡麻がまぶされた方は、その風味に胡麻のプチプチとした食感と香ばしさがプラスされる。
ちょっとしつこいと思う向きもあるかも。
これは是非赤ワインで食したいなあ。
ところでこれって、このお店のランチのパンに入っているのかなあ?
このパンがランチで食べ放題だったらかなりお得だと思う。
一度ランチで確かめてみたい。
再び幸楽苑のラーメン。
今回は100円高いこってりラーメンを注文する。
しかもチャーシュー丼も頼む。ちょっと贅沢だ(笑)
こってりラーメンが到着。
確かにこってりというだけあって、スープに油が浮いている。
でも油の浮きは軽くて、二郎を愛用している私にとってはまだ序の口(笑)
幸楽苑のこってりラーメン

醤油ベースのスープに太目の麺なので、系統は二郎と同じはずなのに、こってり度がやはり違う。こってりなのにあっさりだ。
でも甘めのスープにもっちりした麺が良く合う。
何か一味足りないのでテーブルの上のスパイスを使う。
にんにく辛しとか言うみたいで、みじん切りのにんにくに唐辛子が混ざっている。
入れると入れないとでは味が大違い。
味が引き締まっておいしい。
幸楽苑のチャーシュー丼

チャーシュー丼は小さいのを頼む。
小さいとはいえ、刻んだチャーシューもきちっと入っていてたれも甘めでご飯に良く合う。
うちでもチャーシューがちょっと残ったらこうやって食べるとおいしいかも。

幸楽苑、今度来る時は290円のラーメンではなく、こってりラーメンを頼むことにしようと思う。こってりは気に入った(笑)
それにしてもラーメンを食べると喉が渇く〜
横浜土産〜
中華街なら中華街の紅棉でとか、いろいろ決めているのだがこういうのもあった。
神奈川県指定銘菓のあじさいと大いちょうサブレー。
神奈川県指定銘菓あじさい

神奈川県指定銘菓あじさい


あじさいはバターたっぷりのラスクみたいな食感で、洋菓子というかなんか不思議な味がする。
でもはまる味かも。
大いちょうサブレー

大いちょうサブレー

大きさは鳩サブレーより小さい。
味はサブレーというかビスケットというか、これもレトロな味だ。
なんかどっちも手作りの味がする。
鎌倉銘菓なので修学旅行のお土産とか、参拝、散策の帰りなどに買うようなものなので、スタンダードな味わいのものが喜ばれるのかもしれない。
販売店一覧を見てみたら大阪や札幌でも売っている。
それはそれでなんか不思議だなあ。
テーマ:お菓子 - ジャンル:グルメ
居酒屋の定食が今おいしい(笑)
ランチだけ別のメニューで営業しているお店もあるし、夜もランチよりちょっと高い値段でランチと同じものを出しているお店もある。
酒のあてになるものを出しているお店だけあって、おかずもご飯に合うものも多い。
なので居酒屋の定食、結構好き。
今回はチェーンだけど結構おいしい(と思う)鳥元の定食を。
鳥元の鶏モツ煮定食

鳥に限らずモツは好きなのだが、なかなか食べる機会がないので、こうやって定食で食べられると嬉しい。
味噌味のこってりしたたれでモツが煮込まれているので匂いをあまり気にせず食べられるのもいい。
ご飯はとろろご飯で、スープは鶏だし。
ここで飲んだときはとろろご飯を〆にすることが多いのだが、モツととろろご飯も良く合う。
居酒屋の定食、やっぱりいいかも。
またまたチェーン中華の五味八珍。
今回は坦々麺を食べる。
坦々麺、なかなかおいしいのがないので、期待して食べる。
全体図はこんな感じ。
五味八珍の坦々麺

中を覗き込んでみる。
五味八珍の坦々麺

麺はラーメン類と同じ麺なので、まあ普通のお味。
スープは結構辛い。
でもコクがあんまりないので辛さが立ってしまっている感じ。
しかもまろやかさがないから余計に辛いような気がする。
ファミレス中華にしてはかなり頑張っているけど、何か足りない。
坦々麺ってなかなかおいしい店にめぐり合えないのは、案外奥の深い料理だからかもしれない。
ちなみに同行者のラーメン、チャーハンセット。
チャーハンは焼き飯という雰囲気で、中華やさんのチャーハンとはまた違う。五味八珍のチャーハンとラーメンセット

アリーマさんからバトンが回ってきた〜
リレーのバトンはいつも落としてばかりだ^^;

【1.好きなお酒はなんですか?】
自家製梅酒が好きなのだが、これは年によって出来不出来があり
ソウルで飲むレモン焼酎も当たりはずれが大きいけど、大好き。
多分焼酎が好きなんだと。

【2.嫌いな(または苦手な)お酒はなんですか?】
難しい・・・けど、まずい酒は飲まないようにしているのだ。

【3.誰と飲みますか?】
親しい人と飲む。飲みたくない人とは飲まないと言い切りたいけど、そうはいえない大人の事情もあり。

【4.泣き上戸?笑い上戸?】
どうなんだろう???
一緒に飲んだ方に聞いてみてください。

【5.酔いが顔に出る方ですか?】
出てないといわれるけど、多分でてると思う。
赤犬になる日も近い?

【6.記憶をなくしたことがありますか?】
あります・・・かそれも過去のこと(ニヤリ)
今はないと信じたい。

【7.今までで一番楽しかったお酒は?】
ひ・み・つ(はぁと)

【8.逆に、一番思い出したくないお酒は?】
忘れました。以上。

【9.彼氏(または彼女)とお酒を飲むのは好きですか?】
いれば楽しいだろうなあ・・・以下自粛

【10.お酒を飲んで、喧嘩をしたことはありますか?】
あります・・・かそれも過去のこと(ニヤリ)
今はないと信じたい。

【11.お酒が好き?飲み会の雰囲気が好き?】
両方〜
でも雰囲気優先で。

【12.次に回す人5人を指名してください。コメント付で 】
どなたかやってもいいという勇者の方は拾っていってください。
よろしくです。

アリーマさん
やっぱり私、淡々と飲んでましたか(笑)
テーマ:日本酒 - ジャンル:グルメ
韓国で自分にお土産
韓国のメジャーな飲み物シッケ。
米を発酵させた飲み物らしいのだが、甘酒とはまた違う味だ。
実は私はそんなに好きではないのだが、あれだけ韓国の人が飲みまくっているのだから、それなりにおいしいのだろうと思って今回久しぶりに飲んでみることにした。
韓国のシッケ

コンビニでもスーパーでも売っているメジャーな黄色い缶。
英語表記はライスパンチだ
韓国のシッケ

白濁しているのは甘酒に似ている。
韓国のシッケ

米の粒がしっかり見えるのが何とも・・・
味はひたすら甘い。でも甘酒のような甘さではなく、砂糖の甘さだ。
しかも後味になぜか生臭さが残る。魚を使っているとは思えないのだが・・・
不思議な飲み物だが、チムジルバン(サウナ)の時にみんなが飲んでいたり、スーパーのイートインにあって買い物しながら飲んでいるようなものなので、きっと慣れればとってもおいしいのだろう。
テーマ:ドリンク - ジャンル:グルメ
飛行機の旅の楽しみは機内食。
おいしくないとか、いつも同じとか批判はあるのだが、結構好きだ。
今回は多少メニューが変わっているといううわさがあるので、どんなものが出るのか楽しみだ。
まずは行きの飛行機。
羽田発金浦行き機内食

サンドイッチと海苔巻き・・・ライス&ブレッド再来(笑)
サンドイッチの中身はハムっぽいのとサラダっぽいのだった。
海苔巻きの中身はシバ漬けとたくあんとかんぴょう。これじゃあ通夜の精進落としだ。
おかずは鮭の塩焼きと煮物、そしてサラダだ。
やっぱり法事の弁当風なんだよなあ・・・

そして帰りの機内食。
金浦発羽田行き機内食


主食は海苔巻き。これは行きと同じだが、明らかに中身が違う。
牛肉ににんじん、多分ほうれん草、そしてたくあんが入っている。
海苔巻きではなくキムパプだ。
ただ海苔が韓国海苔じゃなくて普通の海苔だった。
そしてスモークサーモンとソフトサラミとトマトと野菜とそうめんのサラダ。
なぜそこでそうめん。
もう何も言うまい・・・今度はライス&ヌードルだ。
果物はおいしかった。
チョコチップクッキーはバターじゃなくてマーガリンの香りがする。
機内食、なかなか話題を提供してくれる。
このところ羽田ー金浦便を使用している。
羽田のターミナルは値段はともかく、いろんなご飯やさんはあるし、都心から近いので場所は便利だ。
金浦も地下鉄でいけるし、すぐそばにEマートがあるのでお土産を買うのにも便利だし、国際線ターミナルの横のスカイシティのフードコートのご飯屋さんもどこも安くておいしい。
近くて便利なのだが、成田、仁川空港に比べるとラウンジがしょぼい。
羽田に関してはもうあるだけましといった感じだ。
場所は狭くないのだが、何か落ち着かない。
金浦は狭いし、出国審査前にあるので気分的に落ち着かないのだ。
金浦空港アシアナラウンジ

サンドイッチや塩気がちょうどいいポテトチップなどを食べる。
韓国のサンドイッチは玉子焼きが入っていたりとなんだか独特。
丸いパンはピザパンかと思ったらミックスベジタブルの入ったパンだった。
ちょっと塩気がある以外は普通の味のパンだったので、中途半端な感じを受けた。
韓国のパン文化はまだ発展途上らしいので、そこが引っかかる原因なのかも。
ご飯の食事がおいしい国だからかなあ。
食後は清進洞を散歩する。
三枚肉じゃなくて五枚肉の豚焼肉で有名なパプサンモリ(前にいったけどうまかった)の前あたりにはおいしそうなお店があるので看板を冷やかして歩くと、お茶屋さんを発見する。
これは前にソウル紹介の本で見たことがあるお店だ。
ドアを恐る恐る引くと、おっさんがお茶をしていた。
しかもこのお店、小さいカウンターと狭いボックス席で、まるでスナックみたいだ(笑)
スナックの昼カラオケを想像してしまった。
お店はアジュンマが一人でやっているようだ
ゆず茶を頼む。
清進洞のお茶屋のゆず茶

ややあってゆず茶がやってくる。
その間、お店のアジュンマとアジョッシたち(定年後の再就職組かも)と話をする・・・というか、私はほとんど聞き取れないので適当にネーとか言っているだけだが・・・
ゆず茶に生姜の砂糖漬けが付いてくる。
清進洞のお茶屋のゆず茶

清進洞のお茶屋のゆず茶

正直言って生姜の砂糖漬け、むちゃくちゃうまい。
実はご近所や仕事関係で良くもらうのだが、砂糖が違うのか、生姜自体が違うのか地元のものとはぜんぜん違う。
砂糖と生姜のバランスが良く、しかも歯ごたえもさくさく。
ゆず茶は市販品だと思うが、松の実を散らしてくれて、カフェっぽい仕上がりになっている。
これでたったの2000ウォン。しかもスタンプカードがあって10回で1杯サービスらしい。
帰りの時間があったので、あまりゆっくりはできなかったのだが、席も狭いし、お店も狭いのでさくっと飲んで帰るお店かもしれない。
お茶は他の種類もあるみたいだし、アジュンマは親切で優しいし、多分おしゃべり好き(もっと言葉ができればなあ)
場所も便利なのでここはおすすめ。
大珍での内臓喰いや華隆での内臓喰いなどですっかり内臓を食べる気分になっていた。
でも韓国には他にも食べたいものがいっぱいあるので、なかなか内蔵まで手が出ない。
でも今回はヘジャンクを食べにヘジャンクの聖地清進洞に。
ここの狭い通りにはヘジャンク屋が何軒もある。
今回は一番有名なお店、清進屋に行く。
ここはすごく昔からやっている老舗らしい。韓国で同じ商売を続けてやっているお店は珍しいらしい。
清進屋のヘジャンク

まずはスパイスの撮影。
塩やコチュジャンなどの定番が並んでいる。これはソルロンタン屋と同じだ。
清進屋のヘジャンク

カクテキが出てくるのもソルロンタン屋と同じ。
ややあってヘジャンクがやってくる。
湯気がもくもくしている。黙々の湯気の下はセンマイが。
清進屋のヘジャンク

中の具を少しめくってみる。
清進屋のヘジャンク

センマイや牛の血を固めたソンジ、ウゴジと呼ばれる青い葉っぱなどがぎっちり入っている。
カクテキと並べるとこんな感じ。
清進屋のヘジャンク

ご飯はスープの中に入っている。
しかもセンマイは皮付き。ワイルドだ〜
まずはスープを一口すする。
生姜が利いているので意外に生臭さはない。
味噌の味や内臓から出るだしの味が独特だが、とても体にしみる。
色は結構赤いので辛いスープを想像していたのだが、そんなには辛くない。
辛さは自分で調整できるので、あっさりスープに飽きたころにコチュジャンや唐辛子の粉を入れて調整すればよさそう。
胡椒も置いてあったので、塩と胡椒であっさりという手もありそうだ。
ごはんは結構多めで、しかも汁を吸うので食べでがある。
途中でコチュジャンをたっぷり入れて、塩で調整したのだが、それもなかなかおいしい。
血の塊ソンジも生臭さは一切なく、ぷりぷりの食感がなかなかいい。
スンドゥブチゲを食べに行ったお店でも、ヘジャンクは大人気だったので、朝からがっつりいきたいときにはヘジャンクがお薦め。
体の中から温かくなってきた。
二日酔いじゃなくても食べたい食べ物だ。
めいっぱい歩いたとはいえ、おやつを食べたので、夕食は野菜をいっぱいとってヘルシーな食事をと考える。
野菜たっぷりだとすると、やっぱりビビンバだ。
ビビンバは大好きなので、滞在中だいたい一回は食べる。
ビビンバを食べない時は、同じくらい好きなキムチポックンパプを食べるのだ。
今回は明洞に最近できた新しいファッションビルの地下にあるフードコートに行く事にする。
ここのフードコートは明洞駅の目の前なのに関わらず、値段は普通のフードコート並みだ。
いろいろなお店があるが、前にいったときに気になっていたビビンバのお店に立ち寄る。
明洞ハイヘリオッのフードコートのビビンバ


時間が遅かったのか、お客さんはほとんどいない。レジを閉めているお店もある。
お店のアジュンマもアジョッシもめちゃくちゃ親切。
韓国語で話しかけたのだが、あまりにも私の韓国語が駄目なせいか、英語で対応してくれる。
全州ビビンバを注文。4500ウォン。
突き出しはキムチともやしスープ。
スープがちとぬるいのが残念。
明洞ハイヘリオッのフードコートのビビンバ

ビビンバがやってくる。
野菜たっぷりで刻んだサンチュも入っている。
明洞ハイヘリオッのフードコートのビビンバ

大好きなホバクも入っているし、しいたけが干ししいたけだったので、独特のだしも出ていた。
卵は半熟だし、コチュジャンも味わいがある。
具自体は質素だが、意外においしいというか、かなりの出来栄えだ。
水キムチも市販品かもしれないけど、汁の酸味が梅が混じっているようなフルーティーな酸味で驚いた。
場所も便利だし、集中レジで電光掲示板呼び出しのフードコートではなく、各お店で会計できるのは便利だ。
他にも10件くらいお店があったし、明洞のひとりメシスポットとしては便利かも。
韓国グルメの楽しみは屋台のおやつ。
お酒が出るような屋台は高くつくので行く事はまずないのだが、おやつ屋台は値段も書いてあるので良くつまむ。
個人的にはいろいろなものをつまむのが好きなのだが、なかなかそれは難しい。
何しろおやつ、粉物ばかりなので結構おなかに溜まるのだ。
まずは定番のホットク。
ここのは値段も1000ウォンと高いが、大きくてしかも生地に緑茶を練りこんでいる。
中のみつも凝っていて、中にナッツ入り。香ばしくておいしい。
屋台の緑茶ホットック

以前は厚紙ではさんでいたが、今回は紙コップだった。
次はこれで1500ウォンのミニピザ。
中はチーズ、コーン、サラミ、ピーマンの切れ端など具も豊富。
屋台のミニピザ

パン屋のピザパンも是非見習って欲しい。
他にもいろいろあるのだが、またの機会にでも。
チャイナタウンを満喫したので、仁川の繁華街である東仁川に歩いて移動。
歩いたので寒いはずなのに暑くなってきた。でもやっぱり立ち止まると寒い。
歩いていると駅前から長い地下商店街があったので、覗いて見ることにする。
安いお店やおしゃれなお店など、楽しめそうな商店街だ。しかもお客さんがいっぱい。これはなかなか見ごたえがありそう。
でも商店街、屋内なので暖房が熱いくらいだ。
喉が渇いた矢先に、ちょっと気になるものを見つけた。
東仁川の地下街のスムージー

スムージーだ。しかもなつかしの攪拌用の機械に入っている。
一つはオレンジだろうと思ったが、もう一つの赤いのは謎だ。
お店の人が「ポド」と教えてくれた。葡萄のことだ。
でもそれにしても赤すぎ。なのでオレンジを選択。
東仁川の地下街のスムージー

舌がオレンジに染まりそうな鮮やかな色だ。
味は粉ジュースを溶かしたようなというか、安いジュースの味だ。
そのジャンク感すら懐かしい。
今スムージーがはやっているみたいだが、こういうのもたまにはいいかも。
今回は特に地方に行く予定などを組んでいなかったので、電車でいける観光スポットとして仁川に行くことにした。
空港のある場所は行ったことがあるけど、それ以外の場所は行ったことがないので楽しみだ。
しかもチャイナタウンがあって、韓国中華料理の代表、チャジャン麺(ジャージャー麺)が食べられるらしい。
電車に一時間以上揺られて仁川に行く。
仁川駅を降りるとすぐにチャイナタウンだ。
うろうろしながらおいしそうなお店を探すが、寒かったので地球の歩き方に載っている紫禁城というお店に入ることにした。
実は路地を入ったところにあるジャジャンミョンと書かれたお店が気になったのだが、昼時に客が全くいなくて、店番アジュンマがうろうろしているお店はどうかなあ〜と思ってやめたのだ。
紫禁城、一人客にも慣れているようで、団体客が座らなさそうな4人がけに案内してくれる。
仁川紫禁城のチャジャン麺

突き出しは生玉ねぎと黄色いたくあん。
生玉ねぎは味噌をつけて食べるようだ。
仁川紫禁城のチャジャン麺

少し待ってチャジャン麺が出てくる。
仁川紫禁城のチャジャン麺

不慣れながらも自分で混ぜる。
チャジャンの甘いたれがただ甘いのではなく、コクがあってしかも海老の出しの味が少しするのがおいしい。
どちらかというと海鮮風味なのに、デミグラスソースのような肉系の出しの味もするのですごくしっかりした味に感じる。
実は具がたっぷり入っているという、郷土チャジャン麺を頼めばよかったと後悔したが、ノーマルなチャジャン麺でも十分おいしい。
これで3500ウォン。
しかもインスタントコーヒーがただで飲めるサーバーがあって、食後に韓国コーヒーを飲んだ。
寒かったのでコーヒー、とてもおいしかった。
でもあれって勝手に飲んでよかったのだろうか?
翌朝からはひとりメシの旅になる。
今回はそんなに遠出をする予定がないのですっかり寝過ごす。
でもまだ朝食の時間なので、朝食を食べに行く。
前からソウルナビでチェックしてた、安い定食のお店へ。
ソムンナンキョンブッチッのスンドゥブチゲ

おばさんの写真が出ているのでわかりやすい。
確かに店に入ると、スンドゥブチゲ2500ウォンとある。
お客さんは若い学生さんが多い。
しかもみんなヘジャンクやスンデクを頼んでいる。
若いからがっつり系なのか?それともおいしいのか?
まずはおかずとご飯が出てくる。
ソムンナンキョンブッチッのスンドゥブチゲ

おかずはキムチとおでんと呼ばれる魚の練り物を煮たもの。
このおでんの煮たのが大好きなのでかなりうれしい。
ぼちぼちつまんでいると、スンドゥブがやってきた。
ソムンナンキョンブッチッのスンドゥブチゲ

熱々で豆腐もたっぷり、卵も丸ごと1つ入っている。
ぐるぐるかき混ぜてすくう。
熱いがうまい。
ソムンナンキョンブッチッのスンドゥブチゲ

おかずとご飯と汁と絶妙なバランスだ。
スンドゥブが濃い目なのでご飯が進む。
やはりこういう定食は濃い目の味がいい。
ちなみにヘジャンクを頼んでもおかずは一緒だったので、今度はヘジャンクかスンデクを食べてみたい。
しかもここの店24時間営業らしい。
この店私の中では、キムパプ天国のライバルだ〜
味は多分ここのがおいしいと思うけど(笑)
民族酒場で飲んだ後は、路地裏探索を。
探索しながら写真を撮ったり、また話をしたり。
でも寒かったので早めに切り上げて、〆のラーメンを食べに行く。
宿のそばにある24時間営業のキムパプ天国に行く。
ここのお店、1000ウォンのキムパプをはじめとして、さまざまなメニューが安い値段で食べられる。
しかも一人客も多い。
さすがにおなかがいっぱいなので、さくっとラーメンを。
キムパブ天国のラーメン

ラーメンは辛ラーメンだったらしい。
卵が少し入っていて、葱も少し入っているがなかなか辛い。
すごいところは2000ウォンなのに、たくあんとキムチが付くところ。
まあ即席ラーメンなのにそんな値段を取るのかと思えばそうなんだろうけど(笑)
キムパブ天国のラーメン

手前のはテンジャンチゲの突き出し。
さすが4種類も付いてくる。3500ウォンするだけあるわ〜(笑)
1000ウォンのキムパプはいつも食べてるし、テンジャンチゲも食べた。
次回こそは以前から気になっている、オムライスとかカレーとかラッポッキとか注文したい。
うまいのか??
ソウルにて久々のオフ会。
遅れて到着したので、参加者のオッパー二人が待っていてくれた。
とてもありがたい。
宿から歩いてちょっとのところにある民族酒場に連れて行ってもらう。
普段は一人旅なので、こういう居酒屋にいけることが少ないのでとても嬉しい。
ここはレモンソジュ(レモン味の焼酎)ガおいしいらしい。
まずは突き出しが。
チヂミは冷たいが仕方がない。サラダはプチプチの食感の春雨。
民族酒場の突き出し

両方おいしい。
脇に写っているのはレモンソジュ。
このレモンソジュ、手作りみたいでさわやかな酸味と甘さがとてもいい。
ついつい飲みすぎてしまう。
普段は量が多くて食べられないような、ナクチポックン(タコの辛炒め)と韓国天ぷら盛り合わせを頼む。
民族酒場の揚げ物

ガ、届いたのは揚げ物盛り合わせ。
チキンナゲットとかフライドポテト、いかリングに海老の形をしたはんぺんみたいな練り物などが山盛りで出てきた。
添えのサラダのドレッシングはサウザンのようなこってりドレッシングで、これは韓国の定番のようだ。
ナクチポックンにはそうめんが付いている。
民族酒場のナクチポックン

ナクチポックンはひたすら辛かった。
確かにお酒のつまみにもご飯にも合うけど、ちょっと辛すぎ。
楽しいおしゃべりでお酒が進んでしまった。
手軽で便利なファミレス。
デニーズは近所にある割にはあまり行かない。
だが今回は夜デニセットなるものがあるというので食べに行った。
今回は1380円コース。
4種類のメインと、3種類のサラダ、かぼちゃのスープの中から一つずつ選んで、デザートかドリンク飲み放題を選びようになっている。
まずはドリンクをチョイス。
このドリンク、ドリンクバーではなく、オーダー式でしかも種類を途中で変えられる。
なので今回は赤いハーブティーを頼む。
やっぱり赤い(笑)
デニーズのハーブティ

カップに入れても赤い。
デニーズのハーブティ

ドリンクを飲み終わるころサラダがやってくる。
生ハムサラダとかいろいろ選べるのだが、いろいろな具が入っているミニコプサラダを頼む。
アボカドとか豆や海老などいろいろ入っていて目にも楽しいし、栄養素も取れそうだ。
ドレッシングはにんにくやハーブが利いていてなかなか面白い。
香菜の香りもする。
デニーズのコプサラダ


メインはオムライス。
卵とチーズのオムライスだというので確かにとろとろ。
デニーズのオムライス

やっぱりオムライスはおいしい。
たとえファミレスでも(笑)
オムライスとチーズは意外に合うんだということを再確認した。
この後、あんずソーダ水などのドリンクをいろいろ頼んでしまった。
あんずソーダ水は下にあんずが固まっているので混ぜながら飲まないといけないけど、珍しい味だった。
伊勢原ボンフーレ、ケーキももちろんおいしいのだが、焼き菓子もうまい。
サブレーやマドレーヌなどの定番ももちろんおいしいのだが、レーズンサンドがある。
1つ157円なので安い!という値段じゃないけど、手作りのはあまり見かけないので買ってみる。