ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

翌朝は早起きしてモラン市場へ
ここは4と9のつく日に市がたつ五日市で有名だ。
それと同時に各種食肉の市場としても有名だ。
駅を降りて人の流れにそって歩くと、独特の匂いが漂ってくる。
モラン市場


ソウル市内の中央市場などでも同じ匂いのするエリアががあるが、それがメインの市場なので、どこのブロックも同じ匂いがする。
モラン市場


あまりにも早く来すぎてしまったらしい(朝7時前)、やっている屋台も少ない。
やっている屋台は買い物に来るお客さん目当てではなく、従業員目当てのお店のようだ。
そのうちの一軒、お湯も沸いて麺もゆでていて、お客さんも入っているお店でカルククスを注文する。
カルククスは手打ちで売ってきたものをその場で切ってくれる。
ぶくぶく沸いたお湯に麺を入れて、千切り野菜もそこでゆでる。
だしは何のだしだかわからないが、海苔をたっぷり入れて完成。
モラン市場のカルククス

麺は手打ちで包丁で切るみたいなので、不ぞろいな形のがある。
細くて溶けてしまったものがスープにとろみを与えているのかも。
モラン市場のカルククス

付け合せは白菜キムチのみ。潔い。
そのキムチがまたカルククスの淡白なスープに良く合う。
半分食べてキムチを入れて味を変えて食べてみるとまたおいしい。

朝から食べるあっさりカルククスは消化にもよさそう。
他にもコプチャン炒めみたいなのを出すお店や、かぼちゃや小豆の粥を出すお店もあったが、やはりカルククスが一番人気で出ているお店も多かった。
ちなみにこの市場ではポシンタンも出しているみたいだが、早朝はやっていないみたいだ。