ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

沖縄のすごいところは、24時間営業の大衆食堂が何軒もあるところだと思う。
しかも大手資本のチェーンではなく、個人経営っぽいお店なのに24時間やっているのだ。
シンガポールや韓国にも同じような24時間営業のお店があって重宝している。なんかこのあたりは日本というよりアジアっぽい。
沖縄、那覇、24時間営業松山の三笠

ここでがっつりと本格的に朝食を取ることに。
お店の雰囲気からして大衆食堂で、メニューも多彩。
まあ沖縄らしいメニューが豊富。
ここでは沖縄らしく、ポーク卵を頼む。
このポーク、いわゆるスパムだが、卵と食べると本当においしい。
このお店、席に座ると同時にというか、席に座るよう早く注文をしなくてはいけない。
だから詳しいメニューが外にあるのかも。
一人だったので、厨房の前のカウンターに座る。
奥というかカウンターの背中側には座敷があって、若男女が楽しそうにしている。

まずご飯が運ばれてくる。
沖縄、那覇、24時間営業松山の三笠

ご飯はお皿に。ここはちょっと洋食風。
沖縄、那覇、24時間営業松山の三笠のポーク卵

お吸い物というより、おわんに入ったスープ。
中にはそうめんが入っていた。でも味はコンソメ。
沖縄、那覇、24時間営業松山の三笠のポーク卵

問題のポーク卵。
千切りキャベツと昔ながらのマカロニサラダが添えられている。
卵はたっぷりの油でふんわりさせて、ポークはかりっと焼かれている。
チューリップポークの空き缶があったのでポークはチューリップポークかも。
沖縄、那覇、24時間営業松山の三笠のポーク卵

全体的にはこんな感じ。
沖縄、那覇、24時間営業松山の三笠のポーク卵

オバちゃんがセルフサービスの沢庵を薦めてくれるので少しもらう。
セルフサービスのお茶(薄いサンピン茶かも)をもらってご飯開始。
沖縄、那覇、24時間営業松山の三笠のポーク卵

意外にもご飯がおいしい。
沖縄のご飯はあまりおいしくない店もあるのだが、ここのご飯はおいしい。
しかもポークと卵の塩加減がちょうどいい。
マカロニサラダも昔懐かしい味。
どちらもご飯が進む。
途中で来たお客さんがチャーハンを頼んだので、どんな調理をするのかと見ていたら、油ではなくマーガリンを入れて炒めていた。
しかも上には韓国のポックンパプのように目玉焼きが乗っかる。
油とご飯と具が混じるいい香りがする。
そのほかにもなぜかレタスと肉と生卵が乗っかるスキヤキとか、さまざまな注文があってみているだけで面白かった。
ご飯のお代わりも聞かれたけどおなかいっぱいになってしまい食べられなかった。
噂によると、おかわりをしてマーガリンご飯にして食べる方も多いらしい。
チャンプル物をはじめとしていろんなものがあるのでここも通ってみたい。
今回みたいに夜中についてもご飯がしっかり食べられるのは嬉しい。
テーマ:朝ごはん - ジャンル:グルメ