ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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前にも行ったことがある中国茶のお店、如意庭。
代々木にあるのであまり頻繁に足を運ぶことはないのだが、まったり長時間お茶を飲みたいときに行く。
ここはお茶の値段こそ高いが、お茶が出なくなるまでゆっくりとお茶を楽しめるので長時間話をするときには重宝する。
今回は大龍包という、お茶の中から千日紅が出てくるものを注文した。
お茶請けがいつのまにかレーズンと、サンザシとバナナチップというドライフルーツに変わっていた。
確か前はスイカの種とかかぼちゃの種だったと思ったのだが・・・あっちのが良かった。

茶藝館如意庭の工芸茶

花が開くのをじっと待つ。
茶藝館如意庭の工芸茶

千日紅がつぼみの中の花のようだ。
茶藝館如意庭の工芸茶

綺麗に花が咲いた。
ジャスミン茶で味は普通。こういうのは目で楽しむお茶なんだろう。
お茶を飲みながらまったりとした時間をすごした。
ちなみに同行者がおかゆを頼んだ。
おかゆセットとお茶の値段が一緒なのが解せないのだが。
茶藝館如意庭のお粥セット

お粥セットにもお茶が付く。
が、おかゆが白粥で全く味付けなし。
薬味が三種類とおかわり自由の白粥と薬味がさらに4種類付くのだが、おかゆが白粥という時点で私としては駄目だ。
台湾式のお茶やさんなので、がっちりだしのきいたおかゆにこってりした肉でんぶを乗せる台湾式でないと。
まあこのお店、お茶を飲みに行くお店だということで。
でもルーロー飯あるんだよなあ。
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テーマ:日本茶・中国茶・紅茶・ハーブティー - ジャンル:グルメ
無事に家に帰り、買ってきたお土産を開く時の興奮はなかなか味わえない。
今回は韓国スイーツの定番、バターワッフルを購入しまくってきた。
まずは定番中の定番、クラウンのバターワッフル。
バターワッフルクラウン

定番だけあってバターの香りが口の中に広がり、遅れて甘さがやって来る。サクサクして歯ごたえもいい。

次はホームプラスで買ったバターワッフル
バターワッフルホームプラス

大箱で売っていて、クラウンの7割くらいの料金で買える。
雰囲気はクラウンのワッフルに似ている。
味はクラウンより甘みが強く感じるが、バターはそんなに強くない。
若干クラウンより粉の味がするような気がする。
サクサク感はクラウンと互角。
次はロッテマートのオリジナル商品。
これは大きさからして違う。
一回りくらい小さい。
バターワッフルロッテ

これは味もぜんぜん違う。
バターが発酵バターを使っているのか、独特の酸味がある。
生地はきわめてサクサク。厚さも他のものの半分強しかない。
バターの風味が強く、甘さは適度。
上二つのワッフルとはぜんぜん違うもののようだ。
以上が韓国で購入したもの。

下は韓国から輸入して日本で販売しているバターワッフルだ。
バターワッフル国内

これはクラウン、ホームプラスと同じ系統の大きくて厚めなワッフルだ。
でもちょっと粉っぽくて、バターの味も薄め。
100円ショップにおいている場合が多いので、でも気軽に買える事は買える。
どれも個性があっておいしいので毎回3種類買ってしまうかも。
バターワッフル大集合

ラウンジでお腹いっぱい食べてしまったくせに、機内食は別腹(苦笑)
ANAの機内食はアシアナとはちがってボックスミールでしかも冷たい。
全日空仁川発成田行き機内食

でもスモークサーモンのサンドイッチはおいしい。
チーズサンドもおいしい。
なぜかカレー味のえびサラダもおいしい。
果物も新鮮でビタミンたっぷり。
結局完食してるやんか~
お茶もお替りして大満足。

ただ大好きなビーフコンソメがなかったのが残念だった。
あれは国内線限定だろうか?
ただ相変わらずのオールエコノミーで、八丈島に行くような機材は国際線といった雰囲気ではないかも。
そのくらい韓国は近いってことかなあ。



シンガポール航空のラウンジでまったりしたのだが、まだ時間がある。
(何せ前の便のチェックイン開始を待つ状況だったのだが、開始と同時に一緒にチェックインをしてもらった。)
念願だったアシアナ航空のラウンジに足を伸ばすことに。

ここのラウンジもものすごくおしゃれで高級感がある。
仁川空港アシアナ航空ラウンジ


びっくりしたのは仮眠室があることだ。
仁川空港アシアナ航空ラウンジ

「かみん」がひらがなだけど。
食べ物はシンガポール航空ラウンジに比べると少ないが、韓国系のエアラインらしく、韓国の食べ物を効果的に配置している。
仁川空港アシアナ航空ラウンジ

仁川空港アシアナ航空ラウンジ

飲み物もきめが細かい。
仁川空港アシアナ航空ラウンジ

トースターのデザインがいい。
仁川空港アシアナ航空ラウンジ

カップ麺のふたを開けてくれている。気がきいていてびっくり。
仁川空港アシアナ航空ラウンジ

サラダバーは朝鮮ホテル製らしい。
アシアナのラウンジのポテトチップは塩がきいておいしいので、サラダ少量とポテトチップをつまむ。
もうこれで機内食は食べられない(悲)
仁川空港アシアナ航空ラウンジ

パスタサラダもポテチもむちゃくちゃおいしかった~
モラン市場から急いで帰ってきて、最後の買い物を済ませていざ空港に。
道路がすいていて、鐘路から空港まで1時間ちょっとで着いてしまった。
空港近くのEマートに行ったり、新しいターミナルビルを見学したりしてから航空会社のラウンジへ。
仁川といえばシンガポール空港のラウンジだ。

仁川空港シンガポール航空ラウンジ


カルククス以来何も食べていないので、いっぱい取ってしまった(汗)
「こういうときは目が食べたいのよ」と昔の職場の上司に言われたことを思い出した。
あっさり完食。てか、食べすぎ。
ピラフがおいしい。
ピラフだけお皿いっぱい食べればよかった。
サンドイッチは残念ながらいまいち。
イーフー麺もおいしかった。
ちなみにチーズがかかっている料理はトンカスらしい。

トルティーヤチップスとチーズの組み合わせが最高で、ダイエットコーラ片手に食べてしまった。
ここのチーズは種類が多いので、全種類制覇したくなる。

その後、普段は食べないケーキまでも(自己嫌悪)
仁川空港シンガポール航空ラウンジ

チーズケーキがおいしかった。
韓国のチーズケーキってやたらに甘くてあまり食べないのだが、ここのはチーズケーキらしく素材を生かした甘さでおいしかった。
酸味もきちんとしている。酸味のないチーズケーキは物足りない。

地元に帰ってからは車を運転するので、お酒を飲まなかったことだけが良心だ(苦笑)
翌朝は早起きしてモラン市場へ
ここは4と9のつく日に市がたつ五日市で有名だ。
それと同時に各種食肉の市場としても有名だ。
駅を降りて人の流れにそって歩くと、独特の匂いが漂ってくる。
モラン市場


ソウル市内の中央市場などでも同じ匂いのするエリアががあるが、それがメインの市場なので、どこのブロックも同じ匂いがする。
モラン市場


あまりにも早く来すぎてしまったらしい(朝7時前)、やっている屋台も少ない。
やっている屋台は買い物に来るお客さん目当てではなく、従業員目当てのお店のようだ。
そのうちの一軒、お湯も沸いて麺もゆでていて、お客さんも入っているお店でカルククスを注文する。
カルククスは手打ちで売ってきたものをその場で切ってくれる。
ぶくぶく沸いたお湯に麺を入れて、千切り野菜もそこでゆでる。
だしは何のだしだかわからないが、海苔をたっぷり入れて完成。
モラン市場のカルククス

麺は手打ちで包丁で切るみたいなので、不ぞろいな形のがある。
細くて溶けてしまったものがスープにとろみを与えているのかも。
モラン市場のカルククス

付け合せは白菜キムチのみ。潔い。
そのキムチがまたカルククスの淡白なスープに良く合う。
半分食べてキムチを入れて味を変えて食べてみるとまたおいしい。

朝から食べるあっさりカルククスは消化にもよさそう。
他にもコプチャン炒めみたいなのを出すお店や、かぼちゃや小豆の粥を出すお店もあったが、やはりカルククスが一番人気で出ているお店も多かった。
ちなみにこの市場ではポシンタンも出しているみたいだが、早朝はやっていないみたいだ。
今回は食べていないのだが、前々回の訪韓時に食べたビビンバを。
全州の名店の古宮が仁寺洞にできたので行ってきた。
明洞のお店は座敷っぽいお店なので一人で行くのは気が引けていた。
仁寺洞のお店は2人がけの椅子席もあってしかもカフェ風のおしゃれなお店だ。
一人で行っても大丈夫そう。
場所柄か日本人観光客も多い。

やはりここでもビビンバを頼む。
おかずは全州と比べると少ないが、おいしいおかずばかりだ。
古宮仁寺洞のビビンバ

昆布を揚げて味をつけたものが絶品でおかわりをしたくなった。
その後ロッテマートの催事コーナーで発見したので買ってしまった。

古宮仁寺洞のビビンバ

熱々ビビンバがやってきた。
盛り付けがとても綺麗。
古宮仁寺洞のビビンバ

全体的にきちんとしている感じがする。
お味はやはりおいしい。
ご飯が熱々だし、具にも熱が加わっているのだが、石焼の熱さではないので素材を生かした感じがする。
野菜もシャキシャキのままだし、卵もいり卵にならない。
具に栗が入っていてそれもまたおいしい。
食後に梅茶が出てくるのがまたいい。
おしゃれな店内を見ながら梅茶でほっと一息。
店内だけはなく、ビル全体がおしゃれな場所だった。
お店を出てすぐのところにあったバラのオブジェが格好よかった。
古宮仁寺洞

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ
バスに乗って全州からソウルへ。
ビビンバで結構お腹がいっぱいになったのと、朝からずっと動いていたので若干お疲れ気味。
なので宿でご飯を食べることにする。
またもや今日もロッテマートに。
いつもより遅い時間に行ったので、お惣菜の値引きが始まっていた。
ソウルに行ってまで値引きのお惣菜を買うとは(笑)
今回は揚げ物系惣菜が3パックで6000ウォンだった。
はじめは2パックで5000ウォンだったのだが、途中で3パック6000ウォンになった。びっくり。
なので普段は量が多くて食べられないチキンなどを買うことにした。
ロッテの地下食品売り場のお惣菜

まずは屋台の定番タッコチ。
普段は1本しか買わないのだが、今日は2本買う。
ロッテの地下食品売り場のお惣菜

おつまみの定番ソーセージ。
韓国でも大人気みたいだ。
ロッテの地下食品売り場のお惣菜

今はやりのチキン。
ドゥルドゥルチキン(だったか?)みたいな甘辛のたれをからめたチキンが売っていた。
このチキン、可食部が少ないのが玉に瑕。
ロッテの地下食品売り場のお惣菜

おいしいおつまみのお供にはお酒。
韓国のチェリー焼酎

韓国のレモン焼酎

このソジュはどっちもおいしい。
いつも自宅に持ち帰って韓国気分に浸る。
韓国ビールCASS

甘い飲み物ばかりだからと買ったのだが、結局飲まないで自宅に持ち帰ることに。
韓国ビールは薄めなので飲みやすい。
宿でテレビを見ながらお酒を引っ掛ける。
おいしい~
・・・それにしても韓国に行ってまで、普段の生活と同じようなことをしてしまうとは思わなかった(笑)
お昼はやっぱりビビンバをいただくことに。
ここもガイドブックに載っている有名店である。
前回家族会館に行った後に通りかかったら、地元のサラリーマン風の人や家族連れでいっぱいだったのだ。
地元の人が行く店はおいしい。
盛味堂のビビンバ

お店に入ると一人客もいた。良かった。
ここはユッケビビンバも有名らしいが、あえて普通のビビンバで勝負を挑む。
まずは小皿のおかずがやってくる。

盛味堂のビビンバ

皿数は家族会館のが多そうだ。
野菜が中心の料理は同じだが、味が薄めでだしがしっかりしている感じがする。
家族会館は酸味が多い料理が多かったが、ここは炒め煮が多い。
ただこれは行った時期によって違うかもしれない。
盛味堂のビビンバ

盛味堂のビビンバ


おかずをつまんでいたらビビンバがやってきた。
全体図はこんな感じ。(画像をクリック)
盛味堂のビビンバ

ビビンバだけだとこんな!
盛味堂のビビンバ

盛味堂のビビンバ

ぐるぐるかき混ぜる~~
盛味堂のビビンバ

野菜が多いので量はいっぱいだけど、お腹にたまらない。
いろいろな野菜を食べられるのでビビンバは大好き。
デザートにはスジョンクァが出る。
盛味堂のスジョンクァ

全州ビビンバは最高!
翌朝は早起きをして全州に出向く。
サービスエリアの軽食や屋台の食べ物に目もくれず(笑)
朝ごはんは全州にて。
全州では念願のコンナムルクッパを食べるのだ。
お店は事前に調べておいた中で一番おいしそうだった、ウエンイチプというお店だ。
慶基殿や韓屋の密集地の近くにある。
お店は広くて清潔。
全州ウェンイチプのコンナムルクッパ

日本語看板も一応出ている。
全州ウェンイチプのコンナムルクッパ

メニューはコンナムルクッパしかなさそうなので、座るとすぐにキムチが出てくる。
お店の若いアジュンマたちが、日本人?
こんなところに来たの?食べ方教えてあげる~などと優しくしてくれた。こういう親切が嬉しい。

全州ウェンイチプのコンナムルクッパ

カクテキはタライみたいな容器で出てくる。
全州ウェンイチプのコンナムルクッパ

いかのキムチがうまい。
全州ウェンイチプのコンナムルクッパ

白菜キムチもタライ入り
全州ウェンイチプのコンナムルクッパ

あみの塩辛。
これ単独ではちょっと味が濃くてしつこいし生臭いのだが、汁に入ると絶妙な味わいに。
ややあってコンナムルクッパが運ばれてくる。
卵を入れた入れ物が添えられている。
親切に食べ方を教えてもらう。卵の中にスープを入れて先に食べるらしい。
全州ウェンイチプのコンナムルクッパ

言われたとおりに食べてみるとおいしい。
海苔は入れ放題だというのだが、あまり消化が良くないので我慢して少しだけ入れる事にする。
さて、メインディッシュのコンナムルクッパはこんな感じ。
全州ウェンイチプのコンナムルクッパ

熱々でぶくぶくしている。
スープをすくってみる。薄味だがコクのあるスープだ。
あみの塩辛を入れて塩味を整える。
あみの独特の味わいと塩味がスープに良く合う。
おいしすぎる。
朝食にもぴったりだが、昼食でも夕食でもお酒の後の締めでもいい味だ。
韓国は地方に行ってもおいしいものがいっぱい。
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