ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

前にも行ったことがある中国茶のお店、如意庭。
代々木にあるのであまり頻繁に足を運ぶことはないのだが、まったり長時間お茶を飲みたいときに行く。
ここはお茶の値段こそ高いが、お茶が出なくなるまでゆっくりとお茶を楽しめるので長時間話をするときには重宝する。
今回は大龍包という、お茶の中から千日紅が出てくるものを注文した。
お茶請けがいつのまにかレーズンと、サンザシとバナナチップというドライフルーツに変わっていた。
確か前はスイカの種とかかぼちゃの種だったと思ったのだが・・・あっちのが良かった。

茶藝館如意庭の工芸茶

花が開くのをじっと待つ。
茶藝館如意庭の工芸茶

千日紅がつぼみの中の花のようだ。
茶藝館如意庭の工芸茶

綺麗に花が咲いた。
ジャスミン茶で味は普通。こういうのは目で楽しむお茶なんだろう。
お茶を飲みながらまったりとした時間をすごした。
ちなみに同行者がおかゆを頼んだ。
おかゆセットとお茶の値段が一緒なのが解せないのだが。
茶藝館如意庭のお粥セット

お粥セットにもお茶が付く。
が、おかゆが白粥で全く味付けなし。
薬味が三種類とおかわり自由の白粥と薬味がさらに4種類付くのだが、おかゆが白粥という時点で私としては駄目だ。
台湾式のお茶やさんなので、がっちりだしのきいたおかゆにこってりした肉でんぶを乗せる台湾式でないと。
まあこのお店、お茶を飲みに行くお店だということで。
でもルーロー飯あるんだよなあ。
テーマ:日本茶・中国茶・紅茶・ハーブティー - ジャンル:グルメ
無事に家に帰り、買ってきたお土産を開く時の興奮はなかなか味わえない。
今回は韓国スイーツの定番、バターワッフルを購入しまくってきた。
まずは定番中の定番、クラウンのバターワッフル。
バターワッフルクラウン

定番だけあってバターの香りが口の中に広がり、遅れて甘さがやって来る。サクサクして歯ごたえもいい。

次はホームプラスで買ったバターワッフル
バターワッフルホームプラス

大箱で売っていて、クラウンの7割くらいの料金で買える。
雰囲気はクラウンのワッフルに似ている。
味はクラウンより甘みが強く感じるが、バターはそんなに強くない。
若干クラウンより粉の味がするような気がする。
サクサク感はクラウンと互角。
次はロッテマートのオリジナル商品。
これは大きさからして違う。
一回りくらい小さい。
バターワッフルロッテ

これは味もぜんぜん違う。
バターが発酵バターを使っているのか、独特の酸味がある。
生地はきわめてサクサク。厚さも他のものの半分強しかない。
バターの風味が強く、甘さは適度。
上二つのワッフルとはぜんぜん違うもののようだ。
以上が韓国で購入したもの。

下は韓国から輸入して日本で販売しているバターワッフルだ。
バターワッフル国内

これはクラウン、ホームプラスと同じ系統の大きくて厚めなワッフルだ。
でもちょっと粉っぽくて、バターの味も薄め。
100円ショップにおいている場合が多いので、でも気軽に買える事は買える。
どれも個性があっておいしいので毎回3種類買ってしまうかも。
バターワッフル大集合

ラウンジでお腹いっぱい食べてしまったくせに、機内食は別腹(苦笑)
ANAの機内食はアシアナとはちがってボックスミールでしかも冷たい。
全日空仁川発成田行き機内食

でもスモークサーモンのサンドイッチはおいしい。
チーズサンドもおいしい。
なぜかカレー味のえびサラダもおいしい。
果物も新鮮でビタミンたっぷり。
結局完食してるやんか〜
お茶もお替りして大満足。

ただ大好きなビーフコンソメがなかったのが残念だった。
あれは国内線限定だろうか?
ただ相変わらずのオールエコノミーで、八丈島に行くような機材は国際線といった雰囲気ではないかも。
そのくらい韓国は近いってことかなあ。



シンガポール航空のラウンジでまったりしたのだが、まだ時間がある。
(何せ前の便のチェックイン開始を待つ状況だったのだが、開始と同時に一緒にチェックインをしてもらった。)
念願だったアシアナ航空のラウンジに足を伸ばすことに。

ここのラウンジもものすごくおしゃれで高級感がある。
仁川空港アシアナ航空ラウンジ


びっくりしたのは仮眠室があることだ。
仁川空港アシアナ航空ラウンジ

「かみん」がひらがなだけど。
食べ物はシンガポール航空ラウンジに比べると少ないが、韓国系のエアラインらしく、韓国の食べ物を効果的に配置している。
仁川空港アシアナ航空ラウンジ

仁川空港アシアナ航空ラウンジ

飲み物もきめが細かい。
仁川空港アシアナ航空ラウンジ

トースターのデザインがいい。
仁川空港アシアナ航空ラウンジ

カップ麺のふたを開けてくれている。気がきいていてびっくり。
仁川空港アシアナ航空ラウンジ

サラダバーは朝鮮ホテル製らしい。
アシアナのラウンジのポテトチップは塩がきいておいしいので、サラダ少量とポテトチップをつまむ。
もうこれで機内食は食べられない(悲)
仁川空港アシアナ航空ラウンジ

パスタサラダもポテチもむちゃくちゃおいしかった〜
モラン市場から急いで帰ってきて、最後の買い物を済ませていざ空港に。
道路がすいていて、鐘路から空港まで1時間ちょっとで着いてしまった。
空港近くのEマートに行ったり、新しいターミナルビルを見学したりしてから航空会社のラウンジへ。
仁川といえばシンガポール空港のラウンジだ。

仁川空港シンガポール航空ラウンジ


カルククス以来何も食べていないので、いっぱい取ってしまった(汗)
「こういうときは目が食べたいのよ」と昔の職場の上司に言われたことを思い出した。
あっさり完食。てか、食べすぎ。
ピラフがおいしい。
ピラフだけお皿いっぱい食べればよかった。
サンドイッチは残念ながらいまいち。
イーフー麺もおいしかった。
ちなみにチーズがかかっている料理はトンカスらしい。

トルティーヤチップスとチーズの組み合わせが最高で、ダイエットコーラ片手に食べてしまった。
ここのチーズは種類が多いので、全種類制覇したくなる。

その後、普段は食べないケーキまでも(自己嫌悪)
仁川空港シンガポール航空ラウンジ

チーズケーキがおいしかった。
韓国のチーズケーキってやたらに甘くてあまり食べないのだが、ここのはチーズケーキらしく素材を生かした甘さでおいしかった。
酸味もきちんとしている。酸味のないチーズケーキは物足りない。

地元に帰ってからは車を運転するので、お酒を飲まなかったことだけが良心だ(苦笑)
翌朝は早起きしてモラン市場へ
ここは4と9のつく日に市がたつ五日市で有名だ。
それと同時に各種食肉の市場としても有名だ。
駅を降りて人の流れにそって歩くと、独特の匂いが漂ってくる。
モラン市場


ソウル市内の中央市場などでも同じ匂いのするエリアががあるが、それがメインの市場なので、どこのブロックも同じ匂いがする。
モラン市場


あまりにも早く来すぎてしまったらしい(朝7時前)、やっている屋台も少ない。
やっている屋台は買い物に来るお客さん目当てではなく、従業員目当てのお店のようだ。
そのうちの一軒、お湯も沸いて麺もゆでていて、お客さんも入っているお店でカルククスを注文する。
カルククスは手打ちで売ってきたものをその場で切ってくれる。
ぶくぶく沸いたお湯に麺を入れて、千切り野菜もそこでゆでる。
だしは何のだしだかわからないが、海苔をたっぷり入れて完成。
モラン市場のカルククス

麺は手打ちで包丁で切るみたいなので、不ぞろいな形のがある。
細くて溶けてしまったものがスープにとろみを与えているのかも。
モラン市場のカルククス

付け合せは白菜キムチのみ。潔い。
そのキムチがまたカルククスの淡白なスープに良く合う。
半分食べてキムチを入れて味を変えて食べてみるとまたおいしい。

朝から食べるあっさりカルククスは消化にもよさそう。
他にもコプチャン炒めみたいなのを出すお店や、かぼちゃや小豆の粥を出すお店もあったが、やはりカルククスが一番人気で出ているお店も多かった。
ちなみにこの市場ではポシンタンも出しているみたいだが、早朝はやっていないみたいだ。
今回は食べていないのだが、前々回の訪韓時に食べたビビンバを。
全州の名店の古宮が仁寺洞にできたので行ってきた。
明洞のお店は座敷っぽいお店なので一人で行くのは気が引けていた。
仁寺洞のお店は2人がけの椅子席もあってしかもカフェ風のおしゃれなお店だ。
一人で行っても大丈夫そう。
場所柄か日本人観光客も多い。

やはりここでもビビンバを頼む。
おかずは全州と比べると少ないが、おいしいおかずばかりだ。
古宮仁寺洞のビビンバ

昆布を揚げて味をつけたものが絶品でおかわりをしたくなった。
その後ロッテマートの催事コーナーで発見したので買ってしまった。

古宮仁寺洞のビビンバ

熱々ビビンバがやってきた。
盛り付けがとても綺麗。
古宮仁寺洞のビビンバ

全体的にきちんとしている感じがする。
お味はやはりおいしい。
ご飯が熱々だし、具にも熱が加わっているのだが、石焼の熱さではないので素材を生かした感じがする。
野菜もシャキシャキのままだし、卵もいり卵にならない。
具に栗が入っていてそれもまたおいしい。
食後に梅茶が出てくるのがまたいい。
おしゃれな店内を見ながら梅茶でほっと一息。
店内だけはなく、ビル全体がおしゃれな場所だった。
お店を出てすぐのところにあったバラのオブジェが格好よかった。
古宮仁寺洞

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ
バスに乗って全州からソウルへ。
ビビンバで結構お腹がいっぱいになったのと、朝からずっと動いていたので若干お疲れ気味。
なので宿でご飯を食べることにする。
またもや今日もロッテマートに。
いつもより遅い時間に行ったので、お惣菜の値引きが始まっていた。
ソウルに行ってまで値引きのお惣菜を買うとは(笑)
今回は揚げ物系惣菜が3パックで6000ウォンだった。
はじめは2パックで5000ウォンだったのだが、途中で3パック6000ウォンになった。びっくり。
なので普段は量が多くて食べられないチキンなどを買うことにした。
ロッテの地下食品売り場のお惣菜

まずは屋台の定番タッコチ。
普段は1本しか買わないのだが、今日は2本買う。
ロッテの地下食品売り場のお惣菜

おつまみの定番ソーセージ。
韓国でも大人気みたいだ。
ロッテの地下食品売り場のお惣菜

今はやりのチキン。
ドゥルドゥルチキン(だったか?)みたいな甘辛のたれをからめたチキンが売っていた。
このチキン、可食部が少ないのが玉に瑕。
ロッテの地下食品売り場のお惣菜

おいしいおつまみのお供にはお酒。
韓国のチェリー焼酎

韓国のレモン焼酎

このソジュはどっちもおいしい。
いつも自宅に持ち帰って韓国気分に浸る。
韓国ビールCASS

甘い飲み物ばかりだからと買ったのだが、結局飲まないで自宅に持ち帰ることに。
韓国ビールは薄めなので飲みやすい。
宿でテレビを見ながらお酒を引っ掛ける。
おいしい〜
・・・それにしても韓国に行ってまで、普段の生活と同じようなことをしてしまうとは思わなかった(笑)
お昼はやっぱりビビンバをいただくことに。
ここもガイドブックに載っている有名店である。
前回家族会館に行った後に通りかかったら、地元のサラリーマン風の人や家族連れでいっぱいだったのだ。
地元の人が行く店はおいしい。
盛味堂のビビンバ

お店に入ると一人客もいた。良かった。
ここはユッケビビンバも有名らしいが、あえて普通のビビンバで勝負を挑む。
まずは小皿のおかずがやってくる。

盛味堂のビビンバ

皿数は家族会館のが多そうだ。
野菜が中心の料理は同じだが、味が薄めでだしがしっかりしている感じがする。
家族会館は酸味が多い料理が多かったが、ここは炒め煮が多い。
ただこれは行った時期によって違うかもしれない。
盛味堂のビビンバ

盛味堂のビビンバ


おかずをつまんでいたらビビンバがやってきた。
全体図はこんな感じ。(画像をクリック)
盛味堂のビビンバ

ビビンバだけだとこんな!
盛味堂のビビンバ

盛味堂のビビンバ

ぐるぐるかき混ぜる〜〜
盛味堂のビビンバ

野菜が多いので量はいっぱいだけど、お腹にたまらない。
いろいろな野菜を食べられるのでビビンバは大好き。
デザートにはスジョンクァが出る。
盛味堂のスジョンクァ

全州ビビンバは最高!
翌朝は早起きをして全州に出向く。
サービスエリアの軽食や屋台の食べ物に目もくれず(笑)
朝ごはんは全州にて。
全州では念願のコンナムルクッパを食べるのだ。
お店は事前に調べておいた中で一番おいしそうだった、ウエンイチプというお店だ。
慶基殿や韓屋の密集地の近くにある。
お店は広くて清潔。
全州ウェンイチプのコンナムルクッパ

日本語看板も一応出ている。
全州ウェンイチプのコンナムルクッパ

メニューはコンナムルクッパしかなさそうなので、座るとすぐにキムチが出てくる。
お店の若いアジュンマたちが、日本人?
こんなところに来たの?食べ方教えてあげる〜などと優しくしてくれた。こういう親切が嬉しい。

全州ウェンイチプのコンナムルクッパ

カクテキはタライみたいな容器で出てくる。
全州ウェンイチプのコンナムルクッパ

いかのキムチがうまい。
全州ウェンイチプのコンナムルクッパ

白菜キムチもタライ入り
全州ウェンイチプのコンナムルクッパ

あみの塩辛。
これ単独ではちょっと味が濃くてしつこいし生臭いのだが、汁に入ると絶妙な味わいに。
ややあってコンナムルクッパが運ばれてくる。
卵を入れた入れ物が添えられている。
親切に食べ方を教えてもらう。卵の中にスープを入れて先に食べるらしい。
全州ウェンイチプのコンナムルクッパ

言われたとおりに食べてみるとおいしい。
海苔は入れ放題だというのだが、あまり消化が良くないので我慢して少しだけ入れる事にする。
さて、メインディッシュのコンナムルクッパはこんな感じ。
全州ウェンイチプのコンナムルクッパ

熱々でぶくぶくしている。
スープをすくってみる。薄味だがコクのあるスープだ。
あみの塩辛を入れて塩味を整える。
あみの独特の味わいと塩味がスープに良く合う。
おいしすぎる。
朝食にもぴったりだが、昼食でも夕食でもお酒の後の締めでもいい味だ。
韓国は地方に行ってもおいしいものがいっぱい。
テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ
宿に帰っての楽しみは夜食(苦笑)
スーパーで各種飲み物を買って、飲みながらテレビを見るのがいい。
韓国の飲み物は濃厚なので、おやつはなくても大丈夫。
やはり定番はバナナ牛乳。
いつもとはちがう、ホームプラスオリジナルのバナナ牛乳を買う。ホームプラスのバナナ牛乳

他のものより安かったので買ったが、おいしい。
味も薄いかと思ったのだが、そんなに薄いという感じはしない。
ふたもきちんとできるしいい感じだ。
それともう一本、あまり見かけたことのないものがあったので買った。
ロッテのカカオ牛乳。
カカオの絵が描いてあるけど、カカオ牛乳ではなくチョコ牛乳らしい。
ロッテのカカオ牛乳

普通のチョコ牛乳だった。
韓国の味つき牛乳は味が濃厚でどれもおいしい。
くるみ牛乳は一時期良く見かけていたのだが、最近見ないのでどこかで見たら飲んでみたい牛乳ナンバー1だ。
でも1リットルパックしかなかったら・・・無理だろうなあ。
テーマ:ドリンク - ジャンル:グルメ
機内食で遅めの昼食を済ませたのだが、夕食はやはり別
24時間営業のポッサム屋さんを見つけたり、一人OKの焼き肉屋さんを事前にチェックしていたのにもかかわらず、やはりロッテマートで食べてしまうことになった。
あのフードコートおいしそうなんだもん。
明洞の新しいファッションビルのフードコートもおいしそうだったけど、やっぱり便利なのは買い物帰りに寄れるロッテ。
今回は大好きなキムチポックンパプを頼む。
ここのはベーコン入りらしい。

ロッテの地下食品フードコートのポックンパプ

ポックンパプと千キャベツのドレッシングかけと漬物とスープ。
ちょっと貧弱だが、フードコートなので仕方がない。
ロッテの地下食品フードコートのポックンパプ

ポックンパプはこんな感じ。
ポックンパプ、キムチプラス唐辛子といった感じでものすごく辛い。
ご飯も中の具もおいしいのに火を噴きそうに辛い。
なのでキャベツと混ぜながらいただく。
キャベツ、ドレッシング、ポックンパプの具、ご飯と、だんだんビビンバみたいになっていくのがまたおいしい。
なぜかラッキョウが付いていたのだが、これもまた苦手な甘酢ラッキョウ。たくあんも甘酢。
今回おいしかったのがにんにくの漬物。
マヌルピクルスらしい。

ロッテの地下食品フードコートのポックンパプ

しょっぱいのに酸っぱい。甘酢よりおいしい。
本当はこれをたくさん買って帰りたいところだが、にんにくをいっぱい食べるとおなかを壊すので断念する。
今回の収穫はマヌルピクルスだ。
ご飯もおいしかったけど、それ以上においしかった。
テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ
またもや休日を韓国で過ごすことに。
今回は連休がらみなので、格安航空券が見つけられず、PEX券で行くことに。
メインがANAなので、コードシェア便を組み合わせて安上がりな旅を目指す。なので、行きはアシアナ航空、帰りはANAの組み合わせだ。
アシアナはスッチーお姉さんが美人、スチュワートお兄さんがいる。
(ANAの国内線で一回だけお兄さんがいたことあるけど)
そして機内食がなかなかいい。
昔はご飯だけがホットミールで、おかずは梅花堂弁当風だったのだが、今はオールホットミールらしい。
ホットミール楽しみだ〜
ということで機内食。
アシアナ航空成田発仁川行き機内食



ホットなのはご飯とおかずだけ。
確かに他のものは温めても仕方ないかも。
全体図はこんな感じ
アシアナ航空成田発仁川行き機内食


牛肉の甘辛ソース炒め。これはプルコギなのかも。
アシアナ航空成田発仁川行き機内食


野菜サラダとフルーツ。サラダのドレッシングはキューピーの焙煎ごま。これは結構好き。

アシアナ航空成田発仁川行き機内食


ここでもライス&ブレッド。
アシアナ航空成田発仁川行き機内食


もしなにかあった場合に炭水化物をいっぱい取っておけば多少の空腹は我慢できるということかも。
やっぱりあったかいご飯はおいしい。
テーマ:機内食 - ジャンル:グルメ
最近良く見かける、珈琲館というチェーン店。
そこが朝だけモーニングサービスで、パンの食べ放題をやっているらしい。
気になっていたのだが、なかなかチャンスがなくていけなかった。
今回は末広町と、御徒町の間くらいにある珈琲館でモーニングを楽しむことに。
場所柄かおじさん客が多い。しかもみんな新聞読んでのんびりしている。
やっぱり立ち飲み系珈琲店より空気がのんびりしている。でも殺伐とした雰囲気もあるのはひょっとしてみんなそのあとウインズとか行くからかも?赤鉛筆が目に入るぞお(笑)
珈琲館のモーニング

モーニングはワンドリンクで、ゆで卵とパンが食べ放題になる。
パンは食パン、バターロール、クロワッサン、くるみパンがあった。
オーブントースターがあるので食パンはトーストにできる。
ジャムやマーガリン、マーマレードは使い放題(笑)
テーブルに塩はあるので、塩味のトーストにもできる。
珈琲館のモーニング

珈琲館なのに紅茶を頼んだのでこんな感じ(笑)
パンは特別おいしい!!というほどではないが、自分でトーストにもできるし、くるみパンにマーガリンを塗って食べることもできるし、卵サンドにもできる。
サラリーマンのパワー朝食としてはいいかも。
でもドリンクが380円からなので、立ち飲み系でドリンクプラスサンドイッチでも料金が変わらないかも。
どっちがいいのかはその日の体調次第かな。
シンガポール旅行以来チキンライスを食べたくて、自作しようかなどと思っていたら、シンガポール料理を食べるお誘いが。
水道橋という位置なので自分から行くことはあまりないのだが、このお店結構有名みたいだ。
そういえば以前ご紹介した麻布十番のチキンライスのお店海南鶏飯食堂に「水道橋のお店」とは関係ありませんと書いてあった。
ここはその水道橋のお店だ。
まずはココナッツジュースを頼む。今回も最寄り駅から車なので仕方がない。
水道橋海南鶏飯のココナッツジュース

甘〜い。そして刻みココナッツが入っている。
水道橋海南鶏飯のサテー

サテーを頼む。牛、鶏、羊だ。
シンガポールでサテーを頼むと一人では食べられないほどどっさり出てくるのでうかつに頼めない。
ここのは味がマイルドでうまい。ピーナツバター風のたれもおいしい。
水道橋海南鶏飯のソフトシェルクラブから揚げ

ソフトシェルクラブから揚げ。
すごくおいしいのだが、見た目がサワガニ(笑)
小さいころは良く捕まえた。サワガニ揚げてもこんな感じだろうか?
チリソースが本場のようだ。
で、おまちかねのチキンライスだ。
チキンは単品でもセットでも頼めるが、今回はセットで。
水道橋海南鶏飯のチキンライスセット

チキンが油たっぷりのモモ肉だ。
味的には私の大好きな天天のチキンライスと互角、いやそれ以上かも。
ライスの炊き方がうまいのでそれ以上に感じてしまう。
スープは若干ぬるかったがおいしい。
水道橋海南鶏飯の大根餅炒め

前回シンガポールで食べた大根餅。
前回と同じ卵炒めもあったのだが、ブラックソースでいためてあるものを頼んだ。
ソースがうまい。
一人で全部食べるのは無理だが、こうやって分け合って食べるのはいいなあ。
水道橋海南鶏飯のチャーハン

〆はチャーハン
ラクサチャーハンを頼んだと思ったのだが、ブラックペッパーチャーハンかも。
チャーハンは正統派中華の味で、胡椒が良く効いておいしい。
締めというよりこれでもういっぱいいけそうだ。
で、もう一品、今度はパクテー
水道橋海南鶏飯のパクテー

実はあんまりおいしいパクテーに出会ったことがなかったのだが、ここのはあっさりしつつもしっかり油っけがあっておいしい。
だしがしっかり出ているスープだった。
全体的に良くできた味だけど、食べ過ぎたので意外に値段が上がってしまった。
コースがお得そうなので今度はコースで頼むかも。
テーマ:アジアンエスニック - ジャンル:グルメ
新宿西口に昔からあるらしい、スリランカカレーのお店。
スリランカカレーの特徴がいまいち良くわからないが、お店に入ることに。
休日の昼時なので、休日ランチがあるらしい。
休日ランチはAコースとBコースがある。
Bコースは野菜、チキン、ビーフの3種類のカレーのうちから一種類を選ぶことができる。
それにライスかプレーン・ゴダンバを選べる。そのほかにはゴダンバロティ、サラダがついて、デザートとドリンクが食後に出てくる。
Aコースは1680円でライスがバターライスになるのとカレーがマトンカレーが選べる事以外は変わらず。でも野菜カレーは選べない(言えば出るのかも)
ちなみにBコースは1370円。
同行者がいたので、Aコースを一つ、Bコースを二つ注文。
Bコースはプレーン・ゴダンバ、チキンカレーの組み合わせと、ライス、野菜カレーの2種類をセレクト。
スリランカカレー、コートロッジのカレー

これがAコース。カレーはマトンカレー
スリランカカレー、コートロッジのカレー

これがBコース、チキンとプレーン・ゴタンバ
スリランカカレー、コートロッジのカレー

これがBコース、ライスと野菜カレー
驚いたことにゴダンバロティが違う。
野菜カレーはベジタリアンメニューになるようで、ゴダンバロティの中身が野菜だった。ジャガイモとかぼちゃみたいなのをカレー粉で和えている。
サモサの中身みたいな感じ。
チキンカレーとマトンカレーについたゴダンバロティの中身は肉だった。
細かい点だが結構高印象。
カレーはスープ状で、さらっとしていて食べやすい。
スパイスは押さえてあるみたいで意外だ。食べやすい日本人向けアレンジかも。
マトンはこってり、チキンと野菜はあっさり味だ。
スパイスはどれも効いているのだが、舌がびりびりするほどの辛さではない。
ゴダンバロティはもちもちしていて、食感が面白い。
中身の味も控えめなので癖がなく食べやすい。
サラダは量が多めで、シーザードレッシングみたいなのがかかっている。このあたりはスリランカ風ではないのかも。
プレーン・ゴタンバはゴダンバロティの皮と同じものを使っているのか、もちもちしていて噛み応えがある。
おいしかったのがテーブルの上のチャツネ。
マンゴーチャツネだと思うのだが、癖がなくて、中身もりんごの甘煮かと思うくらい。
カレーと一緒に食べたのだが、野菜カレーの味に深みが増しておいしかった。カレーが甘くなるかと心配したのだが、多少の甘みが増した程度でむしろスパイスの味が深くなるような気がした。
チリソースには店の名前が入っていたのでひょっとすると販売してるのかも。おいしそうだったので使ってみればよかった。
スリランカカレー、コートロッジのカレー

ご飯も多めで、意外にボリュームがある。
スリランカカレー、コートロッジのカレー

食後のデザート。
マンゴープリンみたいだったが、ババロアみたいなクリーム多めの食感とコク。
カスタードも少し入っていそうな雰囲気もある。
スリランカカレー、コートロッジのカレー

最後にミルクティ。
チャイほどのスパイスは入ってなさそう。ミルクの香りを感じる。

平日ランチはカレーが2種類つくのもあるみたいなので、いつか平日にも行ってみたい。
テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
和幸のカツサンドでお腹がいっぱいになってしまったので、自分にお土産を買っていくことにする。
同じフロアにあるニュークイックに寄る。
このお店はあちこちにあるのだが、サラダ類が意外においしい。
昔は良く海藻サラダを買って、家から持ってきたパンと一緒に食べてお昼にしていた。
他にもローストビーフのサラダ(ちょっと高かったのでぜいたく品)とか、春雨サラダを買って食べていた。
今回も何かビールのあてになるようなものを探していたのだが、ちょっと面白いものを見つけた。
ロースト豚タンスライスのネギ塩風味だという。
タンがちょっとハムっぽいけどおいしそうだ。
タンは最近食べてないし、豚のタンは面白そうだ。
これは持ち帰って食べる。

ニュークイックの豚タンネギ塩


塩味がきいていて、あてにはぴったり。
ただおかずとして食べるのなら、ネギを増やすか、野菜を入れてサラダ風にして食べた方がよさそうだ。
ローストという割にはローストの味がしないのが気になるが(笑)
久しぶりに飲んだらお酒が進んで酔っ払ってしまった(汗)
所用で横浜まで。
小腹がすいたので、デパ地下で何か買おうと思ってシァルに立ち寄る。
…ていうか、シァルはデパ地下なのか???
しかもシァルはJR系列で、すぐ隣というか地続きの同じフロアには東急ストアがある。
そういえば、この近辺で一番食料品が安かったのがこの東急ストアだったような気がする。
今もなんか地方のスーパーみたいな品揃えで、意外に買い物ができそうな雰囲気だ。
東急ストアだけではなくシァルも、地方の駅ビルの地下の雰囲気が色濃く残っていて、ちょっとした食事やおみやげ物を買うのに重宝する。
お弁当屋さん、お惣菜屋さんも何軒も入っていてしかもそんなに高くない。
私の大好きな焼き鳥の日本一も、焼き鳥が1本100円しないものもあるので列ができていたりする。
でも焼き鳥はちょっと食べにくいので、今回はとんかつ和幸のカツサンドにする。
とんかつ和幸のカツサンド

カツはひれカツ。
ロースもいいのだが、小腹を満たすにはちょっと重い。
しかもここのは3切れしか入っていないので若干軽いかなと。
とんかつ和幸のカツサンド

間に野菜が入っているのがいい感じ。

3切れしか入っていないとたかをくくっていたわりにはボリュームがあってびっくり。
万世の万かつとはまた違って、野菜が入っているにも関わらず結構しっかりしている。
もちろん万かつもしっかりしているのだが、ヒレとロースの違いだろうか?
小腹を満たす予定がしっかりご飯になってしまった。
おいしかったので満足。
万かつより安い(399円だったと思う)し。
テーマ:お弁当 - ジャンル:グルメ
カレー激戦区新宿で、今度は巨大チェーン店(笑)のC&Cに行く。
同じお店が駅の前と横と2ヶ所ある割にはいつも混んでいる。
立ち食いなので今まで使うのにためらっていたが、おいしそうな匂いにつられて入ってみた。
モーニングカレーというのがあって、ポークカレーにスクランブルエッグかポークパテのトッピングができるらしい。
カレーは辛口と中辛が選べた。
スクランブルエッグに辛口を選ぶ。
しかもこのモーニングカレー、モーニングなのに11時まで注文可能。11時がモーニングかどうかは疑問。
しかも午後3時から5時まではイブニングカレーもやってる。
立ち食いなので完全セルフなのかと思ったら違う。
店員さんが席(立ち食いなのに)まで案内してくれて、カレーと水を置かれる。
誘導しないと店内が込み合うってことだと思うけど、なかなか不思議なサービスだ。
カレーはあっという間に出てくる。
カレーショップ C&C 新宿本店のカレー

福神漬、ラッキョウ、なぜか紅生姜は取り放題。
カレーショップ C&C 新宿本店のカレー

ここはイマサと違って、カレー皿に仕切りがないので結構食べやすい。
辛口ルーがうまい。
ちゃんと辛味があるにもかかわらず、その辛味がすぐに消えるので、もう一口もう一口とスプーンが進む。
ここはレトルトも売っているのでレトルトな味かなと思ったのだが、レトルトの味といえばそうだけど、それ以上のスパイスが効いていて、やっぱりお店で食べてよかったと思わせる何かがあるようだ。
スクランブルエッグの組み合わせもいい。
340円でこれは安いと思う。
イブニングカレーも是非行ってみたい、が時間帯が微妙。
中辛も試したいけど。
テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
沖縄お土産第二弾。
呉屋てんぷら店の天ぷら。
公設市場の裏側、松尾2丁目市場とか書いてある場所にある。
他にも天ぷらやさんがあるのだが、なぜかここのお店が有名。
外観はこんな感じ。
呉屋天ぷら店の天ぷら

昔ながらのショーケースに揚げたて天ぷらが入っている。
(画像削除しました。スミマセン)
いろいろある中で、3種類を選ぶ。
ますはゴーヤ
呉屋天ぷら店の天ぷら

ゴーヤの天ぷらはどういうわけだかみんな輪切りになっている。
確かに中を抜いてあげるとこんな感じだ。
味は・・・苦い〜
呉屋天ぷら店の天ぷら

次はインゲン。
私の地元だとにどなりといっている大きくて平べったいインゲンだった。
さすがインゲンはおいしい。粉に味が付いているのでそのままで十分食べられる。

次はいか天。
呉屋天ぷら店の天ぷら

これもやはり普通のいか天とは違ってフリッターっぽい。
熱いのをそのまま食べるとおいしい。
沖縄土産というより、その場で食べるおやつにぴったり。
テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ
お土産抱えて自宅に帰る。
今回のお土産はかまぼこ。
またしてもかまぼこ対決になる。
今回は同じ牧志の公設市場周辺にある、マミヤ八重山かまぼことジランバ屋だ。
どっちも有名店みたいなので、とても気になっていた。
まずはマミヤ八重山かまぼこ。
これは石垣島の有名店らしい。
石垣島のマミヤかまぼこヘルシーごぼう

ヘルシーごぼう。
普通のさつま揚げ風だが、味がしっかりしている。
石垣島のマミヤかまぼこたらし揚げ

たらし揚げ。
小さい中にうまみがぎっしり詰まっている。うま〜い。
石垣島のマミヤかまぼこ

かまぼこ。
これは沖縄そばの中に入っているイメージだが、そのまま食べるとまたすごくおいしい。
だしをすって味が付いたものもおいしいのだが、ちょこっと醤油をたらして食べるのもうまい。
一方これはジランバ屋のかまぼこ。
ここは店のそばで作っているらしい。
・・・比較しようと思ったのだが、全然別の物を買っていた。
比較にならないかも。
ジランバ屋のかまぼこ

中にご飯が入っているバクダンと、たらし揚げ
バクダンのご飯は三種類とも違う。
黒米とジューシーと後もう一種類。どれもおいしかった。
たらし揚げはしこしこした歯ごたえで、もっちりしていた。
どっちもおいしいので対決にならない〜
マミヤは24時間営業の安里のリうぼうでも買えるので、お店に寄れないときでも買える。
ジランバ屋は揚げたてが買える。
どっちも欲しい〜
テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ
ブルーシールのアイスを食べることに。
最後の最後に出発ロビー前,ANAFESTAで購入。
ここでは今まで食べたことのない、ソフトクリームを食べることにする。
アイスは良く食べるのだが、ソフトは種類が少ないのでどうしても後手に回る。
なので今回は念願のソフトクリームを。
ソフトクリームは通販で売ってないので、ショップに行かないと食べられない(はず)

ブルーシールの紫芋アイス


紫いもと、バニラのミックスを。
紫いもは芋の味がするけど、そんなに芋といった感じはしない。甘さもねっとりしていない。食べやすい味だと思う。
バニラもあっさりした味わい。
さすが暑い場所で食べるアイスだけあって、口どけがさらっとしている。
北海道で食べたミルクたっぷりのソフトクリームとは違う。
アイスを持った時点でもう搭乗案内をしていて、優先搭乗には間に合わなかった・・・
アイス持ったまま席について、その場で食べた。
慌しいけどけどおいしかった〜
テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ
いろいろ買い物などをして、ようやく空港に到着する。
今回行きたかったのはクレジットカードのラウンジ。
那覇空港のは新しくできたばっかりらしいので、どんな場所か気になっていたのだ。
到着ロビーの奥で場所はわかりずらい。
入ってみると私の持っているカードでは、ソフトドリンクがワンドリンク無料らしい。
早速中を見てみる。
意外に広くて座席も結構ある。
ドリンクの種類も多い。写真の他にはホットのドリンクがあった。
那覇空港カードラウンジ華


1杯のみ無料なのだが、グラスが大きいので得した気分。
那覇空港カードラウンジ華でシークヮーサージュース


このグラスも琉球ガラスで、空港で売っているらしい。
割引券ももらった。
シークヮーサージュースは甘めで、果汁100%という幹事ではないが飲みやすい味だ。
他にもマンゴーなどの南国フルーツジュースがあって、さすが沖縄のラウンジ〜
寛ぐにはちょうどいいかも。
テーマ:ドリンク - ジャンル:グルメ
昨日の続き
せっかくのバイキング、しかも野菜沢山なのでお替りにいかねば。
先ほど並んでなかった肉じゃがも届いたのでよそろうと思ったのだが、とりたて変化のないお惣菜やさんの肉じゃが風だったのでやめた。
他にもなぜか竹を節で刻んだ、おしゃれな器に入れられた、なんと納豆バイキングも。
もちろん薬味も各種置いてある。が、納豆は家でも食べられるのでやめた。だがお客さんを見ていると、納豆が良く出ている。
案外家で食べないのかもしれない。
うどんもバイキングなので、うどんに薬味をいっぱいいれて食べる。不思議なのは、そうめんじゃないのに錦糸卵が薬味としてある。
うどんは自家製麺らしい。確かにうまい。うどんだけで食べたいくらいだ(笑)
わだや菜の健康バイキング

冬瓜の煮物はこんな感じ。具が肉じゃがと似通っているのがミソ。
わだや菜の健康バイキング

菜の花の辛し和えもある。季節外れだけどまあいいか。
わだや菜の健康バイキング

浅漬けがおいしい。でも浅漬けは沖縄のイメージではないかも。
わだや菜の健康バイキング

ドリンクもフリーなので、シークヮーサードリンクを。
100%のものなのか、酸味がきついがさわやかな酸味だ。
わだや菜のシークヮーサージュース

豆乳は自家製だというので少しだけ飲んでみる。
わだや菜の豆乳

豆腐がおいしい場所ゆえ、豆乳もおいしかった。
たっぷり満足した上に、デザートもあった(驚)
わだや菜のアイス

きび砂