ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回はちょっとおしゃれに麻布十番でランチを。
シンガポールフリークの間で有名な海南チキンライスを出してくれるお店へ。

カフェ風のおしゃれな店内で、内装も机も椅子もなんとなくアジアンモダンな雰囲気。
丁寧な接客のイケメンの兄さんたちばかり。
ランチタイムはチキンライスとチキンカレーと豆苗炒めしかないということでもちろんチキンライスを選択。
海南鶏飯食堂のチキンライス

チキンライスはおしゃれなプレートに入ってくる。
もうこの辺から天天のチキンライスとは違う(笑)
ご飯は多分ジャスミンライスで、スープでしっかり炊いてある。
このあたりは本場のライス風で好感度高し。
チキンはなんと胸肉!あんまり油分がないのであっさりしている。
天天の油の乗った肉を想像していたのでちょっと拍子抜け。
チリソースとおろし生姜と現地のこってりした濃口醤油で食べる。
チリはパンチが聞いた本場仕様。生姜は普通だがないとおいしくない。
意外にもこの濃口醤油がいい味を出しているが、何かが足りない。
・・・甘みが足りないのだ。
天天のチキンライスに比べると肉が甘くないのか、何か奄美にかけてしまうので、あっさりしていて物足りない気持ちがおさまらない。
ご飯もしっかりだしがきいていて、お替りしたくなるほど(ランチのお替りは無料)なのに、鶏とのバランスがいまいち悪いのは、甘みが不足しているからに違いない。
私はまだ食べたことがないのだが、高級チキンライスで有名な、チャターボックスがこの系統の味らしい。あっさりチキンライスだ。

天天とはちょっと違うけど、でもきっとまた食べに来ると思う。
日本でこれだけの味はなかなかない。シンガが恋しくなったらここに行こう。
スポンサーサイト
テーマ:アジアンエスニック - ジャンル:グルメ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。