ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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沖縄と何かと縁が深い台湾料理のお店。しかも、肉や魚を使わない素食と呼ばれる料理を提供している台湾料理店。
しかも朝からやっていて、名物がバイキング。
ていうか、バイキングも沖縄そばも同じ500円だったらバイキングでしょう。
沖縄金壺食堂のバイキング

国際通りから農連市場や、壷屋の方に向かっていく途中にあって、観光客というよりバックパッカーたちに有名なお店だ。
お店の中は狭くて、元カウンターのようなところにおかずが並べられている。おかずの種類は漬物を含めて、10種類以上はありそう。
スープは薬膳スープで、苦いけど体にいいとおばさんが言っていた。
ご飯は普通の白ご飯とおかゆとが選べたのでおかゆを選んだが、両方という選択もできるのかも。
後、春巻きは揚げたてを渡してくれる。一人一本限定なのかも。
沖縄金壺食堂のバイキング

野菜のおかずは五香粉の香りやその他中国料理でおなじみの香料をたっぷり使っていて、まるで台湾の路地裏にでもいるかのようだ。
味も台北にある素食バイキングのお店と同じで、甘め、濃い目でご飯が進む。湯葉で作ったモツのようなものもなぜかモツの味がしてびっくり。本当に肉(モツだけど)を食べているようだ。

沖縄料理は甘口の味付けのものが少なく感じた。なので、沖縄の料理に飽きた時はここの料理がお勧め。
ただし夕食時はやってないのでご注意。
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テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ
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