ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
歩き疲れてぐったりしてた時に見つけたお店。
自家焙煎珈琲の豆を売っているお店なのだが、挽きたてコーヒーも飲める。
暑かったのでアイスコーヒーをぐびっと。
やなか珈琲店のアイスコーヒー

苦さがうまい。ただ私の味覚はお子ちゃまなので、ミルクと砂糖も入れる。苦味と香りがミルクに負けてない。

テイクアウトというか、店の前のベンチでのむような店なので、お値段も安い。150円だったかと。
この値段で、ちょっと贅沢な気分を味わえる。
スポンサーサイト
テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ
ハイチコーヒーの専門店、カフェハイチに行く。
ここは珈琲も有名なのだが、どういうわけだかもっと有名なのはドライカレー
早速食べてみることにする。
カフェハイチのドライカレー

ご飯がおいしい。コシヒカリらしい。
ドライカレーはひき肉を煮詰めた独特の味わい。
ただ辛味が少ないので、タバスコで調整するらしい。デモなんか味が変わってしまいそうなのでそのまま食べた。なんか懐かしい味だが家では作れなさそうな奥行きのある味だ。
ただ量が少なめなのでがっつリ食べたい時は、大盛りにした方がいいかも。

ホットペッパーでクーポンがあったので、プリンをもらえた。
カフェハイチのプリン

これもまたなつかしい、家で作るプリンのようだが、これでいてなかなかプロの味も隠されている。
コーヒーはちょっと苦いけどさすが看板商品、うまい。
ラム酒を入れて飲むとウマ~
一人客が多いので気兼ねなく食べられる。いいかも
テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
新宿西口から小滝橋通りを通って大久保方面に行く途中にあるカレーやさん。しかも24時間営業らしい(本当か?)
そして最大の特徴、店がやたら狭い。
しかもカウンター5席のみ。
くつろぐ空間全くなし(笑)

そんなカレー屋さんだが、豆カレーにナンかライスが付いて580円。日替わりカレーが650円という安いお店でいつ行ってもお客さんがいる。しかもテイクアウトする人が多いし。
今回は時間もあったのでぶらっと一人で訪ねてみる。が、やっぱり待つことに。
10分くらい待って券売機でチケットを買って席に着く。やはり狭い。
今回はライスではなくナンを頼む。ナンは注文が入ってから焼くので時間がかかりそうだがおいしそうだ。
カレーは作り置きしてあるみたい。それはそうだろう。
ナンが焼き上がるとカレーとともにやってくる。今日の日替わりはサトイモとチキンのカレーだ。不思議な組み合わせ。

西新宿ハムザのサトイモとチキンのカレー

ナンが大きい。これで650円は安い!
ナンはむちむちとしたタイプであんまりぱりっとはしてないが、素朴で粉の味がする。本場に近い味だと思う(行ったことないけど)
カレーはちょっと酸味のあるタイプでしかも生姜がたっぷり入っているので刺激もあってなかなか美味。好きなタイプの味だ。
辛さも火を噴くほどではなく、程よい辛さだ。舌にも気持ちがいい。
汗が吹き出てしまったのが難点だが・・・
ただ店が狭いので、大人数では来られない。一人でさっくりカレーを食べるのに最適。
ま、駄目ならテイクアウトで。
テーマ:カレー - ジャンル:グルメ
大珍で中華を堪能したくせにまた中華料理。
今回は伊勢佐木モールの中にある台湾、広東料理の口福館というお店。

店に入ると、いけすがあって、おいしそうな魚がいる。そして別のいけすにはかえるちゃんが^-^
まずは漬物が出てくる。甘酸っぱくて箸休めになりそうな味だ。
海老がお勧めだというのでエビチリを頼む。
口福館のエビチリ

下に千キャベが敷いてある。ちょっと経済的だ(笑)
味は広東らしくすごく辛くはないが、味がしっかりしていておいしい。
次はカイランという、ブロッコリーに似た野菜と肉を炒めたもの。
口福館のカイランと牛肉炒め

野菜に苦味があってしゃきしゃきしておいしい。牛肉も柔らか。
スペアリブのトウチ炒めもトウチの塩味が絶妙。
口福館のスペアリブ

おつまみに最高(でもお酒飲まなかったけど)
体によさそうな湯葉巻きも頼む。これもうまい!
そろそろ締めに入るので、おなかに溜まりそうなものも頼み始める。
まずは2色ビーフンを頼む.塩味とカレー味、どっちもいい感じ。
口福館の2種類のビーフン

あんかけチャーハンも頼んでおなかいっぱい。口福館のあんかけチャーハン

大珍に比べると新しいのでおしゃれな店内(かな)
場所が中華街ではないのだが、台湾人家族っぽい人たちが料理してて、日本人じゃないお客さんが多い。このへんは大珍に似てるかも。
中華街じゃなくて本格中華を食べたい時はここに来てしまうかも。
中華街混んでるし。

一人で汁麺頼んでる人もいたのでさっくりご飯もできそう。

そういえば若い女性のお客さんがかえるちゃんをじっくり眺めていたのだが、可愛いと思っていたのか、おいしそうと思っていたのかは謎だ。
丸々太った可愛いかえるだった。
テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ
中華の合間にスィーツを。
高島屋の地下にあるジェラート屋さん。
学生時代に初めて食べて、ものすごくおいしいと感動したものである。
久しぶりに来店してみる。

好物のラムレーズンを食す。確かにうまいが、なんか違う。ジェラテリア・パンチエーラのラムレーズン

昔はもっとあっさりして、口の中で脂肪分がするっと溶けるような気がしたのだが、今日はちょっと重く感じる。
でも濃厚なミルク部分は相変わらずでおいしい。
レーズンも色が薄いレーズンで好みの味だ。

もしかするとだんだん歳を取って、味覚があっさり好みになっているのかもしれない・・・こってりラーメンとか好きだけど重くなってるしなあ。
テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ
某ブログや某ブログでおなじみの大珍にやっといけた!
ていうか、私が無理やり誘ったり(笑)

今回は楽しい会食のため、軽めのセレクトをする。
ホルモンの黒胡椒炒め。大珍楼別館のホルモン黒胡椒炒め

ホルモン(大腸)の食感が油揚げっぽいという意見で一致。
黒胡椒のピリッとした辛さと香りで、内臓臭さを全く感じさせないので油揚げに感じるのだろう。これはいい感じ。
続いていぬわんさんも召し上がったという蒸しひき肉。
炊き込みご飯を干し魚にしたので、これは大好きなアヒル卵をセレクト。大珍楼別館の蒸しひき肉アヒル卵添え

食感はかまぼこに近いような気がするが、それがなかなか肉のうまみも出ている。かかってるソースもうまい。
大珍楼別館の豚足

豚足は激うまといった感じではないが、好きな味。苦手な人でも食べられそうな気がする。
大珍楼別館の炊き込みご飯2

おいしかったのが炊き込みご飯。シンガポールのクレイポッドライスと同じだろうが、焦げ付きも全くなく(ご飯がおいしいおこげはあり)干し魚のだしがきいておいしかった。
味わい深い大珍。
今度はもっとディープな内臓系をがっつリ行きたい。
テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ
未練がましく、帰る前にも寿司を食べる。
開店が11時なので、開店前から並んで食べる気満々。一緒に並んでたのはウイークデーなのでお年寄りばかり(笑)
ここは126円皿と231円皿しかないので、高そうなネタも遠慮せず頼める。
まずは活ほたてを。
ここのホタテもおいしい。札幌回転寿司とっぴーのホタテ

サーモンも頼む。ここのは大きい!とろける!
札幌回転寿司とっぴーのサーモン

大きいタコは水ダコかも
札幌回転寿司とっぴーのタコ

海老もいかもおいしい。
ただ失敗したのはアナゴ。
札幌回転寿司とっぴーのアナゴ

1本アナゴを頼むつもりだったのだが、普通のアナゴを頼んでしまった。切り身でもおいしかったのであたりだったかも。
駅ビル店舗、とっぴーと花まる、どっちに行くか迷うなあ。
テーマ:北海道のグルメ - ジャンル:グルメ
海が見たくて小樽まで行く。小樽築港駅そばのマイカル小樽を探索して、ポスフール小樽内の回転寿司屋に。
ラストオーダーの手前なので回転してるネタが少なめ。ちょいと残念。

とりあえず北海道の定番、サーモンを。回転寿司海天丸のサーモン

サーモンが薄くて小さい。結構ショック。
次は活ほたてを。回転寿司海天丸のホタテ

今度のは貝から外したて。うま~
他にもいかと蟹サラダを食べたけどおいしかった。
蟹サラダは蟹かまじゃなくて本物だった(笑)

でもサーモンが薄くて小さいのが悲しかった・・・
テーマ:北海道のグルメ - ジャンル:グルメ
昨日はBグルだったので、今日は乙女らしくスィーツで(笑)
北海道で有名なケーキショップ(菓子屋)のきのとやのイートインが、札幌大丸にあるので行ってみた。

イートインのケーキに限りがあるという噂を聞いたので、開店と同時に店に入るがもう先客が。
平日朝はケーキとドリンクのセットで500円というサービスがあるというのでそれに乗っかる。(今確認したらドリンク飲み放題だったらしい。1杯しか飲んでない。)
いろいろおいしそうなケーキがあるのだが、今回はベリーのたくさん乗った赤い実のレアチーズケーキを頼む。
きのとやの赤い実のレアチーズケーキセット

ベリーはちょっと酸味が強いが、チーズがおいしい。やっぱり北海道産の原料を使用しているからか?
甘さもきつくなく、朝からケーキでもいい感じ。
ただ小ぶりな気がするのは気のせいか(笑)

毎週金曜日はケーキバイキングもやっているようだが・・・金曜に札幌に行くのは多分無理だ。
地元民がうらやましいぜ。
テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ
これぞB級グルメといった感じの食べ物を札幌で発見した。
その名も「やきそば屋」の焼きそば。

味の付いてない焼きそばをテーブルの上の各種ソースで味付けしながら食べるのだ。ソースも普通のソースだけじゃなくてキムチ味とか胡麻醤油とかカレーソースとかあるのでそれとマヨネーズを組み合わせたりとバリエーションが楽しめる。
そして並み盛270円からというお手軽価格でおなかいっぱいって感じがまさにBグル。
今回は270円の麺だけでは寂しかったので、150円をプラスして、目玉焼きとウインナーとキャベツとスープの付くセットにする。
スープもウインナーも学食のような味。
千切りキャベツは麺と混ぜて具のようにして食べることにする。
これって昔、小林カツ代がやってた、具がキャベツだけの焼きそばに似ている。やきそば屋の焼きそば

やきそば屋の焼きそばソース


ソースの味をいろいろ味わいたかったので、麺を小分けにしてさまざまな味で食べる。ごま酢醤油とマヨネーズの組み合わせも、キムチソースもカレーソースもなかなかおいしい。でも普通のソースもおいしい。
あんまり期待してなかったのにおいしくてびっくり。

でもせっかく札幌に来たのに魚介類を食べずに、焼きそばを食べて帰るっていうのももったいないのかなあ??
テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。