ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

このところ連日うどんかそうめんかの日々。
冷たいものが多いのでおなかがつかれてきた。
ということで、今日は温かい麺で(また麺か!)

韓国の温麺、チャンチククスを作る。
だしもイワシだしではないし、麺はそうめんだしなので、あくまで風で。
チャンチククス風
昆布だしに韓国海苔と三つ葉で日本と韓国の折衷というか。
チャンチククス風
かき混ぜて食べると穏やかでいい感じの味に。
韓国海苔なのでごま油と塩が効いていてあっさりしたそうめんに華を添える。
簡単にできるので〆炭にするにちょうどいい。
お好みでキムチなどを添えてもよさそう。
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今回の〆炭
お酒のおつまみにぴったり、しらすの残りで小どんぶり。
ちょっとのその前に生しらすでも(笑)
しらす小どんぶり
さすがに生しらすは余らなかったので、かま揚げしらすで小どんぶりを。
しらす小どんぶり
シンプルにしその上に乗せただけ。
余力があればご飯に針しょうがを混ぜておいたり、酢飯にするなどするとさらにおいしい。
けど、〆炭なのでそこまでの工夫はなくても。
こういうのはシンプルなほうがおいしいような気がする。
手軽な〆炭、今度は野菜を使って。
そうめんはすぐゆだるので、そうめんを使ったサラダ風〆炭。
しかし、そうめんをゆでると暑いので、ほかの食事の残りで充分。
〆炭用にちょっとだけ取っておくと便利。

今回のドレッシングは、ゆず胡椒醤油というノンオイルのものを使用したけど、中華ドレッシングでもフレンチでもおいしそう。

1.トマトはくし切りにする。紫蘇は千切り
2.そうめんを洗って軽く水切り、ドレッシングをかける。
3.そうめんのまわりにトマトを飾り、紫蘇を添える。
以上
トマトサラダそうめん

簡単すぎるので、〆炭のほかにも量を増やして一人での簡単なお昼にでも。



そういえば、〆の炭水化物、〆炭をよく作る割には分類していないので分類することにした。
私の考える〆炭は、簡単に作れて(5分以内)楽でおいしいもの。
なので、プチルールとして、薬味はキッチンバサミで切る(楽だから)
洗い物をなるべく増やさないなど考えてみた。
手抜きしてるって思われそうだなあ(笑)

ということで、今回は漬物おにぎり
手抜き中の手抜き(笑)

1.漬物を粗く刻む。漬物の種類は多いほうがいいけど、最低2種類あれば味が変わっておいしい。
2.紫蘇(なければ入れない)を刻み、胡麻(なければいれない、今回は入ってない)を入れ、漬物と一緒にご飯に混ぜる。
3.おにぎりにして出来上がり。

漬物おにぎり

漬物おにぎり

漬物の種類が多いほうが味に深みが出ておいしいので、今回はたくあん、きゅうりの一夜漬け、梅干しを入れて作った。
さっぱりした味なので、〆炭に限らず、行楽のお供にもよさそう。