ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

スーパーの棚で見かけたのがこの、Laysのタイ風チリソース味のポテトチップ。
棚を占領していたが、そんなにおいしいのか?
日本ではこの味、見かけないのだが、ザンビア人の味覚にあっているのだろうか。
Laysのタイスイートソース味

袋は小さいのでおつまみサイズ。
大きいのも探せばあるのかも。
あけてみる。
Laysのタイスイートソース味

チップスもパッケージと同じく、心なしかオレンジ色。
このチップスはさくさくで軽くておいしいのだ。
ちなみに好きなのはやっぱりサワークリームオニオンだ。

まずは一口。
ちゃんとチリソースの味がする。
そして甘酸っぱくて味付けとしてはいい。
チップスのさくさく感は変わらず。
これはおいしい。
ただ癖がある味なのでたくさん食べると飽きそう。
この小さいサイズでちょうどいいのかも。
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またもやスーパーの菓子。
これはマンダヒルのショップライトで買った。
ザンビアクワチャで300とかだったので10円程度の菓子だ。(でも買ってもらった)
うまい棒みたいなものか。
これもザンビア製。
ザンビアのコーン菓子

裏にするとハラールの文字がある。
イスラム教徒が多いのか?確かにマンダヒルやアーケイドのショッピングセンターではチャドル姿の女の人も見かけたが、多数ではなさそうだった。
ひょっとすると輸出しているのかも。
ザンビアのコーン菓子

ザンビアのコーン菓子

まずはフルーツと書いてあるもの。
まさか甘いものでは…と思ったのだが、甘いものではなかった。
甘酸っぱい、どちらかというとすっぱムーチョみたいな味でちょっとしつこい。
見た目はコーングリッツ使用のせいか、チートスとかスコーンみたいな感じだ。
食感もほぼ同じ。
次はチリトマト味。
ザンビアの人はトマト味の物をよくおかずにするみたいで、お菓子にも当然採用されている。

ザンビアのコーン菓子

これも酸味が強い。
しかもトマト!という味もする。
とはいえスナック菓子としてはトマト味はいけるほうかも。
最後はビーフ。

ザンビアのコーン菓子

ビーフも味がしつこいがきちんとビーフの味がする。
酸味に関してはこちらにはない。
あえてどれか選ぶとしたら、一番スナック菓子らしいジャンクな味のトマト味だろうか。
うーん。難しい。
今回、コンパウンドと呼ばれる経済的に厳しい人たちが住んでいると呼ばれるエリアを通過して、少しだけ立ち寄った。
道路沿いにはマーケットではないが、屋台で物を売っている人たちがいる。
コンパウンドのマーケット

コンパウンドのマーケット

これはほんの一例だが、野菜や果物、雑貨や古着などありとあらゆるものが売っている。
自転車も売っていた。
先日書いたスーパーで買い物をしない(できない)人たちはこのようなところで買い物をするらしい。

コンパウンドを通り、ホロホロ鳥を食べさせてもらった村で見かけたバナナの木。

村のバナナ

マンゴーなどもこうやって生えているそうだ。
自給自足の生活もできなくはないらしいが、やはり自分たちで作れないものもあるので現金収入が必要らしい。

…このような写真を見ているといろいろ考えてしまうのだが、コンパウンドに住んでいたタクシーの運転手さんの自宅にはDVDプレイヤーが、村で料理を作ってもらったファミリーの家には携帯電話があった。
この中でも貧富の差が確実に生まれているようだ。

ザンビア最後の晩餐。
ちょっと豪華に、ルサカ一うまいという(あくまで主観)ルサカクラブというスポーツクラブ(ゴルフ場?テニスコート?)の中にある、マーリンレストランで食事をすることにした。
開店直後に行ったので席に余裕があったが、すぐに埋まってしまった。
大人気店なのか?
ここではお勧めのガーリックステーキを頼む。
これを頼んだら、バイキングか1回盛り放題かわからないが、サラダビュッフェを食べていいらしい。
まずはビールとカクテルで乾杯。
ルサカクラブ内マーリンレストランの食事

サバンナドライという、南アフリカのお酒。
アップルタイザー(これも南ア製)のカクテルみたいでとてもおいしい。
ルサカクラブ内マーリンレストランの食事


ビールは色は濃いけど軽めの飲み口。
さてと、サラダビュッフェをとりに行く。
ルサカクラブ内マーリンレストランの食事



どれもおいしかったが、キャベツのコールスローが甘めでなかなかおいしかった。
ナスのマリネもおいしい。
カリフラワーのマリネも珍しい味でついつい食べてしまう。
全体的に酸味のある構成だったが、肉料理にはちょうどいいのかも。
お待ちかねのステーキがやってきた。
ルサカクラブ内マーリンレストランの食事



これはヒレステーキだが、ロースの部分も頼んだのでそっちも食べた。
ヒレの焼き具合はミディアムレアで頼んだはずなのだが、完全なレア。
滴り落ちる赤い肉汁(笑)
とはいえ、肉質は結構よかったので、焼きすぎるよりジューシーにいただけてよかったのかも。
にんにくソースがよく合う。
こってりしていてピリッと刺激的ではまる味だ。
ロースもいただく。
ロースの部分は柔らかく、こってりしたにんにくのソースにあっていてそれもまたおいしかった。

付け合せのポテトは、昔はフィッシュアンドチップスの国だっただけあって、さすがにおいしかった。
2度揚げしているのか、外はパリッと、中のでんぷんはふかふかでおいしい。
とはいえ量が多い。
すっかり食べ過ぎてしまったのだがそれでも残ったので持ち帰る。
持ち帰りへの対応もスマート。
店員さんのマナーもよく、来ているお客さんもスマートな人たちが多かった。
ちなみに料金は3人でステーキなどを頼み、ビールとカクテルを頼んで日本円で(クレジットカード払い)8600円。
こういうところの物価は日本とあまり変わらないかもしれない。
サービス料と消費税が高いので日本以上の物価かも。
でもおいしかった.
ザンビアでの食事情は結構難しい。
いろいろなものがあるといえばあるのだが、諸外国に比べると日本食を食べるのはかなり難しいのではないだろうか。

と思いつつ、スーパーを覗いてみる。
米はコシ米(コシヒカリのことらしい)を作っている農家があるそうなので、贅沢にもコシヒカリを食べられるらしい。
パスタは輸入品(南アフリカ?)があった様子。
中国からの人も多いようで、うどんというか牛肉麺の麺のようなものは売っていた(ちょっと高い)
醤油も中国醤油が買えるらしい。
野菜も白菜とかネギとかあるらしい。ほうれん草はないみたいだが、鍋はできそうだ。
驚いたことには野菜売り場では柿が売っていた。
柿も食べるらしい。

そしてツナ缶は売っていた。
ツナ缶が買えると日本食というか、アジア食らしいものができそうだ。
ほかにもアンチョビーとか洋食系の缶詰はあったようだ。
どういうわけだかザンビアの人はトマトをよく食べるそうなので、トマト缶は種類が豊富だった。

ちなみにカレールーは売っていないので、お土産にカレールーをたくさん持っていった。
カレールーがないのは結構驚いた。
あれはアジアだと結構見かけるのだが、そんなに浸透していないものなのだろうか。

ツナとアボカド


アボカドは現地の人もよく食べるらしい。
アボカドとツナで何か作ろうと思ったが、結局何もしないで世話になりっぱなしだった。
もうすぐ帰国なのに。