ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

職安通りにあるグレートインディア。
この辺、グレートインディア多いなあ。
競合しないのかなあ?
ちょっと歩けばシディークもあるし、カレー屋さん、カレースタンドも多い。
カレー激戦区だ。

まずは定番の、チキンカレーを頼む。
ランチタイムだったので、ドリンクがつくようだ。
ラッシーーをいただく。
グレートインディアのチキンカレー

甘めで普通のヨーグルトドリンクみたいだ。
飲みやすい。
ややあって、カレーがやってくる。
グレートインディアのチキンカレー

ライスを選んだので、サフランライスだった。
でもサフラン以外に、丁子(クローブ)が入っていた。入れるのはサフランだけじゃないのね。
グレートインディアのチキンカレー

グレートインディアのチキンカレー

カレーは辛さがそんなに強くなく、私のイメージしていた辛いチキンカレーではなく、バターマサラのような濃厚かつ奥の深い辛さだった。
この濃厚さはご飯とよく合う。
でももう少し辛くてもいいかなあ。
スパイスが効いているので、もっと辛いとおいしさが増すような気がする。
でもそれだと万人受けしないのかも。

新宿、職安通りで買い物。
いつも通り、ドンキホーテ、韓国広場、南大門市場とはしごする。
今回の収穫は、南大門市場で買ったお米麺。
日本向けの商品のようだが、おいしそう。
お湯を注いですぐできるのも魅力。
韓国のお米麺

にぼし風味気になるなあ。
韓国のお米麺

カルククスみたいなのを想像してたけど、これだとチャンチククスみたいな感じ?
さっそくすする。
おお、にんにくと煮干しの風味が濃い。
で、おいしい。
これは癖があるが、韓国っぽい味でいい。
一緒に買った梅ジュースを飲む。
これはロッテの製品だった。
ロッテの梅ジュース
週末ぶらりと韓国へ(大嘘)
カテゴリが新宿東口なのですぐばれてしまうが、日本の韓国、職安通りへ。
今回は大好きなホットクをいただく。
日本にはチーズホットクがあるので、買うときは必ずこれ。
南大門市場のチーズホットク

1枚200円と高いけど、大きさが韓国の二倍はある(当社比)
南大門市場のチーズホットク

焼きあがるのを待っていたのでほかほか。
とろりと溶けるチーズがたまらな〜い。

外側のホットケーキのような甘みのある生地に、ほんのりとしたチーズの塩味がたまらない。
南大門市場もドンキホーテの前と同じように、チーズ、はちみつ、あんこの3種類だが、正直言ってはちみつ、あんこは美味しいけど平凡な味だ。
買うなら是非チーズを。
2時を過ぎたので、またもやランチタイムを逃し、通し営業で興味のあったお店に行ってみることに。
西武新宿駅前というか、新宿グリーンサウナ横の中華料理店、北京。
運がよければ店頭で麺を打つ姿が見られるらしい。
ここには、韓国式中華料理のチャジャン麺や、やたらに辛いちゃんぽんがあるらしい。
しかも韓国のフードコートでおなじみの、お皿の真ん中に仕切りが出来ていて、2種類の麺が入れられるようになっているお皿で出しているらしい。
これは楽しみ。
ということで入ってみると、お店の人たち休憩中。
でも食べている人もいるので営業はしているみたい。
本格中華もあるみたいだけど、やはりチャジャン麺(ジャージャー麺)とここでは北京式ちゃんぽんと書いてある、ちゃんぽんとが両方入っているメニューを頼んだ。
お店の人は中国人らしい。ということは本格中華なのか??

中華料理北京のチャジャン麺


やってきたのは、やはり韓式中華、チャジャン麺と辛いちゃんぽん。
中華料理北京のチャジャン麺

チャジャン麺にはしっかりときゅうりが。
このきゅうりがないと。
中華料理北京のチャジャン麺

ちゃんぽんは赤くて辛そう。
早速チャジャン麺を混ぜる。
まだ混ぜがうまくいかないので修行が必要だ。
中華料理北京のチャジャン麺

ようやく混ぜ終わり、食べ始める。
チャジャンの味噌がちょっと塩辛い。
フードコートのお子様向けチャジャン麺を食べなれている私にはちょっと辛いかな。
もう少し甘くてもいいかも。
とはいえ、豚肉とたまねぎのバランスがよく、麺も手打ちでしこしこしている。味噌のからみ具合もいい。
これぞチャジャン麺の麺だ。
ちゃんぽん。
これがおいしかった。
見た目どおりに辛いのだが、えび、いか、ホタテと海鮮をしっかり使っているのもあって、辛さの中にうまみが凝縮してる。
甘いチャジャン麺、辛いちゃんぽんと組み合わせながら食べていくとそのハーモニーがいいのだ。
麺もチャジャン麺と同じ麺を使っているのだが、スープへのからみもいい。
ラーメンだと思ってここの麺を食べに行くと何だこの麺はと思うと思うけど、ここの麺はこれでいいんだと思う。
ずいぶん前に紹介した、龍門もそうだが、韓式中華に関しては、新大久保コリアタウンより歌舞伎町近辺のが当たりかもしれない。
新大久保、タイ料理激戦区でランチ。
ここの向かいのクンメーでもランチを食べたので、ここも行かないと。
今回はがっつり食べたかったので、鶏肉のバジル炒めランチを。
ここもフリードリンクなので、自分でドリンクを取りに行く。
ここにはライチジュースがある。嬉しい。
ソムオーの鶏肉のバジル炒めランチ

ドリンクを飲んで待っているとランチがやってきた。
ソムオーの鶏肉のバジル炒めランチ

メインディッシュの鶏肉のバジル炒め。
ソムオーの鶏肉のバジル炒めランチ

この香ばしい香りとバジル、そして目玉焼きがたまらない。
一瞬甘いのに後は激辛という味つけがまた。
ソムオーの鶏肉のバジル炒めランチ

スープはいたって普通の味。
スープに関してはクンメーのがおいしいかも。
ソムオーの鶏肉のバジル炒めランチ

サラダにはなんと乾燥パクチーの粉末がかけられている。
これでバジル炒めとのバランスが完璧。
市販のドレッシングにこれをプラスするだけで、一気にタイ料理風。
これは家でまねできそう。
ソムオーの鶏肉のバジル炒めランチ

デザートは、タイ風おしるこ。
ココナッツとサツマイモの甘さがおいしい。
サツマイモのでんぷんだろうか、ねっとりした甘さがいい感じ。
いっぱいは食べたくないけど、一口がおいしい味わいだ。
クンメーもソムオーも土日もランチをやっているので、休日ランチとして考えるととてもお得かも。