錦市場をぶらぶらして、新京極でお土産を見てと完全に観光客モードで散歩をする。
油取り紙のよーじやがカフェをやっているというので見に行くと、なんとイタリアンのカフェだった(驚)
京都らしい喫茶店に行ってみたいと思って、いぬわんさんも行ったイノダコーヒを探したのだが見つからず、全然別のところまで行ってしまった。
仕方なく大丸の中のイノダコーヒにいくことにした。
こういうときはチェーン店が便利だ。
大丸のイノダコーヒは、ボックス席もカウンターもあって一人でも気軽に立ち寄れる雰囲気だった。
デパートの中ということもあって、地元率が意外に高そうだ。
ここで一服して電車乗って地元に帰るような雰囲気の人が多かった。
ここに来たならやっぱりコーヒーでしょう。
ということで、コーヒーと名物だというレモンパイを注文する。



コーヒーは苦めで酸味がある。
昔、親に連れられていった喫茶店の味だ。
ひそかに大人の味だと思ったコーヒーの味そのものだ。

レモンパイはメレンゲをたっぷり載せた昔からあるレモンパイだ。
これこそ昔の洋画ででてきそうな、ジャンクなパイだ
メレンゲはねっとりとしていて歯にくっつきそうだ。
中のレモンクリームはコーンスターチを使って練ったような独特の味がする。
酸味が程よく利いて、ねっとりとした甘さと一体化してなかなか美味しい。

こういうレトロな演出が心憎い。
ちなみに喫茶のメニューにはこんなのもあった。

京都、意外にも敷居が低く感じられた。
よかったよかった。
油取り紙のよーじやがカフェをやっているというので見に行くと、なんとイタリアンのカフェだった(驚)
京都らしい喫茶店に行ってみたいと思って、いぬわんさんも行ったイノダコーヒを探したのだが見つからず、全然別のところまで行ってしまった。
仕方なく大丸の中のイノダコーヒにいくことにした。
こういうときはチェーン店が便利だ。
大丸のイノダコーヒは、ボックス席もカウンターもあって一人でも気軽に立ち寄れる雰囲気だった。
デパートの中ということもあって、地元率が意外に高そうだ。
ここで一服して電車乗って地元に帰るような雰囲気の人が多かった。
ここに来たならやっぱりコーヒーでしょう。
ということで、コーヒーと名物だというレモンパイを注文する。



コーヒーは苦めで酸味がある。
昔、親に連れられていった喫茶店の味だ。
ひそかに大人の味だと思ったコーヒーの味そのものだ。

レモンパイはメレンゲをたっぷり載せた昔からあるレモンパイだ。
これこそ昔の洋画ででてきそうな、ジャンクなパイだ
メレンゲはねっとりとしていて歯にくっつきそうだ。
中のレモンクリームはコーンスターチを使って練ったような独特の味がする。
酸味が程よく利いて、ねっとりとした甘さと一体化してなかなか美味しい。

こういうレトロな演出が心憎い。
ちなみに喫茶のメニューにはこんなのもあった。

京都、意外にも敷居が低く感じられた。
よかったよかった。
錦市場も終盤、目的の出し巻き卵を買うことに。
しかしさすがに出し巻きを1本食べ歩きできないので、持ち帰ることに。
食べ歩き出来そうなふくさ焼きと一緒に購入。(でも結局宿で食べた)
やっぱり混んでいるのでごちゃごちゃしている。


ふくさ焼きもかやく巻きも中に野菜の具が入っているのは同じだが、ふくさ焼きは卵たっぷりでしかも味付けが濃い。
硬いのにふわふわ。不思議だ。
食べ歩きで満足できるように作っているのだろうか(謎)
三角に切ってあるので食べやすいし。
一方、かやく巻きはだしがきいていて、卵はふわふわはではなくしっとりしている。
関東の出し巻きに比べると甘みが少なく、おかずになる味だ。
これはご飯が進みそうだ。


取り寄せしてまで欲しいとは思わないけど、京都に行ったら欲しいと思う商品だ。
確かJR京都伊勢丹の551蓬莱の近所に売っている場所があったはずなので、そこで買うのも手かも。
しかしさすがに出し巻きを1本食べ歩きできないので、持ち帰ることに。
食べ歩き出来そうなふくさ焼きと一緒に購入。(でも結局宿で食べた)
やっぱり混んでいるのでごちゃごちゃしている。


ふくさ焼きもかやく巻きも中に野菜の具が入っているのは同じだが、ふくさ焼きは卵たっぷりでしかも味付けが濃い。
硬いのにふわふわ。不思議だ。
食べ歩きで満足できるように作っているのだろうか(謎)
三角に切ってあるので食べやすいし。
一方、かやく巻きはだしがきいていて、卵はふわふわはではなくしっとりしている。
関東の出し巻きに比べると甘みが少なく、おかずになる味だ。
これはご飯が進みそうだ。


取り寄せしてまで欲しいとは思わないけど、京都に行ったら欲しいと思う商品だ。
確かJR京都伊勢丹の551蓬莱の近所に売っている場所があったはずなので、そこで買うのも手かも。









