ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

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神戸土産なのになぜか京都。
というより、西利は結構どこでも買えるみたいだ。
今回は定番、千枚漬。
ちょっと味付けは甘目かも。
西利の千枚漬

西利の千枚漬


どうしてこんなに薄いんだろう?と思うくらい薄くてしかもしなやか。
味付けはやっぱりちょっと甘口だが、ご飯はもとよりお酒も進みそう。
探せばもっと美味しいお店もいっぱいあるんだろうが、定番の味だ。
他のものも食べてみるが、やっぱりここの名物はこれだろう。
何しろ食感がいいのだ。
自分でつけてみてもこうはいかない。
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錦市場をぶらぶらして、新京極でお土産を見てと完全に観光客モードで散歩をする。
油取り紙のよーじやがカフェをやっているというので見に行くと、なんとイタリアンのカフェだった(驚)
京都らしい喫茶店に行ってみたいと思って、いぬわんさんも行ったイノダコーヒを探したのだが見つからず、全然別のところまで行ってしまった。
仕方なく大丸の中のイノダコーヒにいくことにした。

こういうときはチェーン店が便利だ。
大丸のイノダコーヒは、ボックス席もカウンターもあって一人でも気軽に立ち寄れる雰囲気だった。
デパートの中ということもあって、地元率が意外に高そうだ。
ここで一服して電車乗って地元に帰るような雰囲気の人が多かった。
ここに来たならやっぱりコーヒーでしょう。
ということで、コーヒーと名物だというレモンパイを注文する。
イノダコーヒのケーキセット

イノダコーヒのケーキセット

イノダコーヒのケーキセット

コーヒーは苦めで酸味がある。
昔、親に連れられていった喫茶店の味だ。
ひそかに大人の味だと思ったコーヒーの味そのものだ。

イノダコーヒのケーキセット

レモンパイはメレンゲをたっぷり載せた昔からあるレモンパイだ。
これこそ昔の洋画ででてきそうな、ジャンクなパイだ
メレンゲはねっとりとしていて歯にくっつきそうだ。
中のレモンクリームはコーンスターチを使って練ったような独特の味がする。
酸味が程よく利いて、ねっとりとした甘さと一体化してなかなか美味しい。

イノダコーヒのケーキセット

こういうレトロな演出が心憎い。

ちなみに喫茶のメニューにはこんなのもあった。
イノダコーヒのケーキセット

京都、意外にも敷居が低く感じられた。
よかったよかった。
錦市場も終盤、目的の出し巻き卵を買うことに。
しかしさすがに出し巻きを1本食べ歩きできないので、持ち帰ることに。
食べ歩き出来そうなふくさ焼きと一緒に購入。(でも結局宿で食べた)
やっぱり混んでいるのでごちゃごちゃしている。
三木鶏卵のふくさ焼

三木鶏卵のふくさ焼き

ふくさ焼きもかやく巻きも中に野菜の具が入っているのは同じだが、ふくさ焼きは卵たっぷりでしかも味付けが濃い。
硬いのにふわふわ。不思議だ。
食べ歩きで満足できるように作っているのだろうか(謎)
三角に切ってあるので食べやすいし。
一方、かやく巻きはだしがきいていて、卵はふわふわはではなくしっとりしている。
関東の出し巻きに比べると甘みが少なく、おかずになる味だ。
これはご飯が進みそうだ。
三木鶏卵のかやく巻き

三木鶏卵のかやく巻き

取り寄せしてまで欲しいとは思わないけど、京都に行ったら欲しいと思う商品だ。
確かJR京都伊勢丹の551蓬莱の近所に売っている場所があったはずなので、そこで買うのも手かも。
ドーナツやチョココロッケで喉が渇いたので、生ジューススタンドで一服。
冬とはいえ、歩くと暑くなるので冷たいジュースが嬉しい。
果物屋さん直営だけあって、いろいろな果物のジュースがあるが、
ここでははずれが少なそうなバナナミルクをチョイスする。

池鶴果実のバナナジュース

池鶴果実のバナナジュース

やはりはずれなし、バナナの程よい甘さと、牛乳は絶妙な組み合わせだ。
氷が少し入っていたみたいで、あっさり飲みやすい。
水信のバナナミルクに比べてあっさりしているが、これはこれで美味しい。
ドーナツをひとつだけ食べて、後はお土産に。
錦市場をぶらぶらする。
と、テレビでもやっていたチョコレートコロッケのお店を発見する。
普通のお惣菜やさんなのに、チョコレートコロッケ。
まあ味は想像できたが買ってみる。
井上のチョココロッケ

見た目は普通のコロッケだ。
見た目だけはね(苦笑)
井上のチョココロッケ

さてと、一口かじってみる。
衣の中はチョコレートクリーム。
しかもチョコレートパンに入っているような、ねっとりしたクリームだ。
あれは外がパンだから美味しいのであって、衣にいきなりつけるのはちょっと反則だろう。
まあこんなものだろうか。

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