ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

台湾からの帰り、つくのは成田空港。
成田名物ではないが、千葉の新しい名物になりそうなのがこのぬれ煎餅。
銚子電鉄の赤字解消のために出来たお煎餅だが、いまや電鉄よりも有名じゃないかと思うくらい。
鉄子の血が騒ぐ(笑)
銚子電鉄のぬれせん

これはうすむらさきというほうで、醤油が薄口のようだ。
どうも昆布だしを使っているらしい。
銚子電鉄のぬれ煎餅

銚子電鉄のぬれ煎餅

お上品だがコクのある味。
ぬれ具合がちょうどいい。
これはお茶請けというより、お酒で食べたい。
銚子電鉄のぬれ煎餅

こちらはしょうゆ味。
濃口醤油にかつおだしのようだ。
銚子電鉄のぬれ煎餅

銚子電鉄のぬれ煎餅

これは焼きたてのお餅に醤油をじゅってかけた状態そのものだ。
しょっぱいけど甘みが残って、口の中で醤油がじゅわっと広がる。
これは止まらなくなる。
しかも日本酒に合いそうなほどよい肴加減というか。
これは鉄道ファンだけじゃなく、全国にお煎餅のファンがいるのがうなづける。
ぬれせんはいろいろ出ているけれど、これはかなりおいしいと思う。

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千葉から撤退し、またもや日本での消息が不明になったカプリソーネ。
これで最後担ってしまったので心して飲む。
カプリソーネアップル&カシス

アップル&カシスってどうなんだろう?
カプリソーネアップル&カシス

色はこんな感じでやはり不気味。
味はカシスが強いアップルジュースといった感じで、おいしいともまずいとも言いがたい。
まずくないけど、なじみのある味同士を混ぜたら、なじみのない味になってしまったようだ。

日本では入手が難しくなったカプリソーネ、韓国ではカプリサン(カプリサンシャイン)という名前で農心が生産中。
パッケージがそのものなので、パクリではないと思うけど…
いろいろ書いてあるのでライセンス契約で作っていると思うけど…

ご存知の方は情報ください。
日本にあったカプリソーネの店が撤退したらしい。
なのでいただいたこれも最後の数個になる。
残念だが、どうも韓国にカプリソーネの韓国版、カプリサンシャインというのがあるようなので(前に目撃した)またどこかでめぐり合えることもあるだろう。
今回はチェリー味。

カプリソーネチェリー味

こんな感じでチェリーが前面に出ているが、実際はレモン果汁などと混合。
でも色が不自然なほどのチェリー色。
カプリソーネチェリー味

味は酸味のあるさわやかなチェリー風味。
舌が染まりそうなジャンクな味わいがカプリソーネらしい。
飲みやすいし味も悪くない。
当たりかも。
ようやく帰国。
成田空港でのひそかな楽しみが、ジューサーバーの生ジュース。
生ジュース好きにはたまらない。
昔良く新大阪から新幹線に乗るときに、駅にあるジューサーバーでジュースを買っていたのだが、いつの間にか成田空港にもできていた。
ただし高級路線でうっているので、お値段が他よりも高め。
そしてバナナジュースがなかった。
Edyが使えるので購入しているが、ちょっと納得できなかった。

しかし今回立ち寄ってみると、なんとバナナジュースがある!
しかも250円、そんなに高くない。
なので購入。
ジューサーバーの生ジュース

駅のホームまでちびりちびり飲みながらやってきたのでだいぶ減ってしまった。
バナナの濃厚な味がしっかりする。
しかし、これも高級路線なのか、甘みが昔に比べて少ないような。
無駄な砂糖を入れてないのだろう。
おいしいけど舌が慣れていないので違和感があった。
うーん。
都営新宿線の終着駅、本八幡。
こんなマイナーな場所に輝かしいB級グルメがあるらしい(笑)
駅前にある和菓子屋さんが出すたいやきがそれなのだが、なんかびっくりした。
本八幡、とらやのハムたい焼き


店の前には行列が出来ている。
で、みんな何個もたいやきを頼んでいる。6個とか8個とか。
味はなんと4種類もあって、チョコ、クリーム、あんこ、そしてマヨネーズ味のハム。
一番人気はハムだそうなので早速頼む。105円。たいやきとしては安い方。
残念ながら焼きたてではないが熱々。


本八幡、とらやのハムたい焼き

半分に割ってみる。
本八幡、とらやのハムたい焼き

ハムもマヨネーズもぎっしりだ。
ボリューム満点。
一口かじると、もうそこにはハムもマヨネーズもある。
最近のだと、しっぽや頭には何も入っていないことがあるので、これは嬉しい。
ハムは薄いが普通に売っているロースハムのようだ。
で、マヨネーズは塩辛い、昔ながらの調理パンで使っているような味のものだ。
ほんのり甘いたいやきの皮にぴったり。
あまり行くことのない場所だが、もう一度食べてみたい。