ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

地味にうちメシ第2弾
最近ちょっと値上がり気味のプロセスチーズを使った簡単おにぎりを。

プロセスチーズ1つを0.7センチ角に刻む。
別に大きさにはこだわりはないが、1センチだと食べにくいし、小さいと溶けてしまうのでその辺はお好みで。

ご飯に醤油であえたおかか、もしくはおかかのふりかけをまぜ、チーズも一緒に混ぜる。
俵型に握って出来上がり。
チーズおにぎり

子供が好きそうな味だが、大人でも美味しい。
簡単すぎるので、〆炭に是非。
ひょっとすると、前にも紹介したかもしれない我が家のきゅうりの漬物。
元は職場の人に教わったのだが、だんだんうちの味になってきた。
毎回大なべで作るのだがあっという間になくなってしまう。

自家製きゅうりの漬物

きゅうりは乱切りにする。だいたい2キロぐらい。
鍋にきゅうりを入れ、砂糖200グラム(1カップ)醤油200cc(1カップ)酢100ccを入れる。
砂糖1、醤油1、酢0.5ぐらいが目安で後はお好みで。
このレシピだとちょっと甘いので、砂糖を減らしたほうがおつまみになるのではないかと。
自家製きゅうりの漬物

そのままひと煮立ちさせて、荒熱が取れたら密封容器に入れて冷蔵庫へ。
お好みで針生姜、唐辛子なども。
今回は両方入れたので、ピリ辛で風味のある味に仕上がった。

だいたい翌日からが食べごろかと。
自家製きゅうりの漬物

冷蔵庫に入れておけば1週間は大丈夫だけど、すぐに食べ終えてしまった。
シンガポールで買ったグリーンカレーの素でカレーを作る。
今度はなすとシメジを入れてみた。
シンガポールのグリーンカレー

シンガポールのグリーンカレー

スープは鶏だしで作ったスープ。
パクチーがないので、三つ葉を入れてみる。
辛いが、具が多いのでさらっと食べられてしまう。
この素、ニョクマムがきいているようで、思っているよりタイ風味。

4人分の素なのでカレーソースが翌日以降も残ってしまう。
ということで、グリーンカレーチャーハンを作ってみた。
シンガポールのグリーンカレーチャーハン

これもいい感じ。
少しソースを残してご飯の回りにかけるとなお美味。
中村屋のレトルトカレー。
中村屋のビーフカレー

なんかいろいろ種類はあったけど、これにした。
それにしても、レトルトカレーって種類がいっぱいある。
これだけで有名店めぐりできそう。
中村屋のビーフカレー

面倒だったので電子レンジで。
なのでお皿が汚い・・・
中村屋のビーフカレー

ご飯を入れていただき。
このスパイシーでさらさらしたカレールーが、口の中で一瞬はじけて消える。
ちょっと不思議な食感だ。
日本のカレーらしい味なのだが、その食感がインドっぽい。
なんとなくさらっとしているのでもう少しがっつり感があってもいいかも。
レトルトと考えると美味しい。
中途半端に焼きそばが余ったので、そばめしを作ることにした。
冷凍ものしか食べたことがないので、どんな感じなのかちょっと不安。
ネットでレシピを検索して作ってみた。

そばめしを作る

焼きそばのほかにキャベツを入れて、味付けはウスターソースにて。
本当は甘めのソースのがいいのかもしれないが、物は試し。

そばめしを作る


こんな感じで意外とそばとご飯がなじんでいる。
やきそばだけだときっと物足りなかったと思うが、これだとボリュームも出て、味もしっかりしていておかずなしでも十分満足。
そばめしを考え出した人を尊敬する。