ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

朝の3時前に宿を出て、空港に行く。
タクシー代も値上がっているようで、いつもと同じ道を通ったのに今回は24ドル。
毎度毎度だが、滞在中一番かかっているかも。
ノースウエストのチェックインはなんだか厳重で、係員の人に「荷物をいつどこでだれが詰めたか」などときかれてしまった。
怖いなあ。

出国後、空港の中にあるキリニーコピティアムで最後の食事。
出国後のエリアにあるのだが、24時間営業でしかも市内と同じ価格だそう。
カヤトーストはいつもヤクンで食べるのだが、今回は初のキリニー。
もちろんコピで食す。
キリニーコピティアムのカヤトースト

お、なんかパンが厚い。
ヤマ○キのダブルソフトみたいだ(笑)
キリニーコピティアムのカヤトースト

コピは苦くてちょっとすっぱくて激甘のシンガポールらしい味。
これが美味しいのだ。
さて、問題のトースト。
見た目からして薄くてラスクみたいなヤクンのトーストとは違う。
外はトーストしてあるのでカリカリだが、中はふわふわ。
やっぱりダブルソフトだー。
キリニーコピティアムのカヤトースト

カヤトーストなので、もちろん中にカヤジャムとこってりバターが入っている。
キリニーコピティアムのカヤトースト

このこってり感がたまらない。
カヤジャムのこってりした甘さにバターのほんのりした塩味がきくのだ。
これもなかなか美味しい。ヤクンより甘いかも。
でも、キリニーとヤクンとどっちかしか食べられないというなら、やっぱりパリパリトーストのヤクンかも。
キリニーはほかのものも美味しいらしいので、そっちも食べてみたい。

ちなみに温泉卵をつけないのは、やっぱり現地の卵はやめたほうがいいといわれたので。
実は卵もアレルギーあるんだよなあ(涙)普段は食べ過ぎなければ大丈夫だが、やっぱり怖い。

スーパーで買ったインスタント麺のローミー。
明星製らしい。しかもマレーシアの明星みたい。

明星のインスタントローミー

明星のインスタントローミー

あけてみると懐かしい、ゆで卵の乾燥したものが入っている。
これ、昔のカップ麺にはよく入っていたなあ。

お湯を注いで待つ。
なんかこの麺自体も昔っぽい。
明星のインスタントローミー

できあがり。
やっぱりなんか昔っぽい。
味もホーカーで食べるものとは明らかに別物。
正直言ってそんなに美味しいものではない。
日本でも本場の味が食べられると思っていたのだが、そうではないようだ。
うーん、残念。
シンガポールでの食事もこれで最後か、ということで、絶対に食べたかったホッケンミーを食べる。
ベイビューホテルのいいところは、となりに24時間営業のコピティアムがあること。
早速ホッケンミーを食べに行く。

それにしてもここのホーカーは多少割高だけど、24時間やっていてしっかりとした室内なので、遅い時間でもお客さんが切れない。
ホッケンミーやさんもテイクアウェイのお客さんがいたりして結構待った。
コピティアムのホッケンミー

ラオパサで食べたのとやっぱり同じみたいだ。コピティアムだからか?

ここのはスープが多めで、つるっとすくえる感じが結構いい。
だしも化調ぎみとはいえおいしいし。
コピティアムのホッケンミー

麺も黄色い麺と白いビーフンっぽい麺と混じっていて食感もいい。
チリとライムを混ぜてずるずるっとすする。
この食感といい、出しのきき具合といい、コピティアム侮れない。
手軽だし、ここはかなりおすすめ。
だけど、VIVOCITYのフードリパブリックのホッケンミーが美味しいとか、今回いけなかったゴールデンマイルフードセンターのホッケンミーが絶品とかきくと、他も食べてみたい。
シンガポール、課題が多いなあ。
プラザ・シンガプーラからの帰り道にある、キャセイビルという、映画館が入っているビル。
そこの下のほうに、ヤクンがある。
ヤクンといえば、豊洲に支店があるカヤトーストのお店。
ヤクンのカヤトーストは、パリッとしていてトーストというかラスクっぽい。
これも画像を紹介してなかったので、紹介。
が、画像が見つからなかったので、前にファーイーストスクエアにある本店で食べたときの写真。
ヤクンカヤトースト

こってりしたカヤペーストは、卵とココナッツミルクで出来ていて、独特の香りはバンダンリーフらしい。
その上にバターを乗っけてさらにこってりにするのに、これがまたうまい。
こってり感はあるのに気にならない。
いっしょに飲むコピは、苦いけど甘くてこれがまたおいしい。
それにしてもシンガポールの食事は高カロリーだなあ。
なのでさすがに半熟卵はつけないが、これをつぶしてトーストをからめて食べるのも最高らしい。
ちなみにチャンギ空港のターミナル2とターミナル3にも支店あり。
確かターミナル2は24時間営業だったと思う。
プラザ・シンガプーラには大きなカルフールがある。
ご飯を食べたので、腹ごなしに買い物。

ここでもおつまみになりそうなものを探す。
ムルク細め

フェアプライスで買ったのと同じようなのだが、これは豆が入っている。
これが多分空港のラウンジで見たものだろう。
買う。
ムルク細め

これのほうがカレー味が強くて、クミンシード味が控えめ。
食べやすい味。
しかも色豆と天かすみたいなのが入っていてそれがまた美味しい。

プロウンロール

プロウンロール

定番ながら、プロウンロール。
これはいつ食べても美味しいし、ちょっとしたお土産にもなるので、たくさん買い込む。

どっちもお酒にぴったりだが、シンガポールはお酒が高めなのがネック。
ちなみに全体的なお値段は、フェアプライスのが安い。
カルフールはちょっと面白いものがあって、今回はいってないのだが、ブギス駅前の旧パルコの中のコールドストレッジはちょっと高級感があってそれぞれ面白い。
好きなのはやっぱりフェアプライスだ。