ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

韓国で買ってきたマッコリを飲む。
今回もスーパーで買った安物。
まずは今流行の上澄みのみを飲む。
マッコリ

上澄みだけを飲むと甘めの日本酒みたいだ。
穀物で作っているからだろう。
次はよくかき混ぜて飲む。
マッコリ

ちょっとにおいがあるが、実にマッコリらしい味。
ただしちょっと安いのを買ったせいか、コクがない。
だんだん飽きてきたので、100%のリンゴジュースで割ってみる。
割合はリンゴ1に対してマッコリ2くらいが飲みやすいと思う。
リンゴのさわやかな酸味が加わってとても飲みやすくなる。
ちなみにぶどうジュースでも割ってみたけどリンゴにはかなわない。

おつまみは中国で買った海鮮ソースできのこ炒め。
オイスターソースの海鮮版のようだが、ニョクマムのような匂いがするけど味は濃くない。
中国海鮮ソース炒め

中国海鮮ソース炒め

マッコリは何でも合う。おいしい〜
これももしものために買い置きしたカップ麺。
これは辛くないほう。
もし胃をやられていたらこれをと思って買ったのだ。
辛くない牛のスープ。
こういうのもたまにはいい。
これの袋麺は絶品。
日本で買うと高いけど韓国で買うと適正価格だ。

サリコムタンカップラーメン


これは日本でも結構見かける。
サリコムタンカップラーメン

やっぱり麺が丸い。
スープは白い。
サリコムタンカップラーメン

白濁スープはとんこつスープみたいだが、牛の出しなのでもっとあっさりしている。
ソルロンタンにラーメンを入れたような感じだが、それよりはこってりしているというか、しっかりした味わいというか。
これは是非日本でも高くない値段で販売して欲しい。
輸入品として買うとかなり高いので(笑)
韓国で買ってきたえび味のカップラーメン。
同じものの袋入りもあったが、今回はカップを買った。
本当は江景で塩辛定食を食べた後に、群山や全州に行って夜遅く帰る予定だったのでカップ麺を買い置きしておいたのだが、結局寒くて早々撤収してしまったので麺だけ残ってしまった。
えびカップラーメン

えびの絵が描いてあるので一目でわかる。
えびカップラーメン

麺は小さくて少なめ。
なぜか麺が丸くなっているのが韓国ラーメンの特徴。
スープはやはり辛そう。
えびカップラーメン

わかりにくいが、四角い板みたいなのが入っていた。
練り物のような、魚味のもちもちしたものだった。

だしはえびだしで、味もえび味。
えび本体ではなく、えび風味のかまぼこみたいなのがメイン。
これが意外においしかった。
でもやっぱり辛かった。
江景の塩辛定食で食べて気に入った数の子の塩辛をお土産に買ってきた。
ダルボングかでもの土産


食べた時点で多分数の子だと思ったのだが、家に帰って翻訳してみると、鯡卵と出たので、ニシンの卵のようだ。
やはり当たりだ。
韓国でもニシンを食べる(た)みたいだ。
やっぱり近い国だなあ。
家に帰って熱々ご飯で食べる。
ダルボングかでもの土産

にんにくや唐辛子がしっかりきいているので、ちょっとの量で十分。
とはいえ、本当は山盛りで食べたいがおなかを壊しそうだ。
ダルボングかでもの土産

数の子のプチプチ感と、絶妙な塩加減、
そしてにんにくと唐辛子。
これは日本でも売れそうだ。
やっぱり塩辛はご飯泥棒だ。
ただし匂うので仕事の前の日には食べられない。残念。
冷凍保存も可能らしいけど・・・
楽しい時間はここでおしまい。
プテチゲを食べてもう出国手続きをすることに。
その前にアシアナラウンジに寄る。
改装したみたいで椅子が増えてすっきりしている。
クラウンのワッフルがあったのでマンゴージュースとともにいただく。
韓国最後のおやつだ。
写真を撮り忘れる・・・

出国前にダッシュで買い物
金浦空港の出国ゲートの横が映画館(CCV)になっていて、そこの売店にホドクァジャが売っているのだ。
もちろん本場天安のものに比べると味は違うが、ここで買ってお土産にする。
江景往復の際のムグンファ号の中で売っていたのだが、荷物になりそうだったので買わなかった。残念だがここのも十分おいしい。
バター入りホットケーキミックスのような皮にあんこが詰まっている。
ホドクァジャ


ホドクァジャ

皮の中に胡桃が入って香ばしい。
皮がおいしい。

これは一口サイズなので映画を見ながら食べるのにも便利なのだろう。
前にはよく鐘路の駅前の屋台で売っていたのだが最近は見かけない。
昔っぽいからかなあ。