ひとりメシの友ブログ

女子ひとりで食べるおいしいB級グルメをご紹介します。

沖縄のポークも有名だが、同じような肉加工品で有名なのがコンビーフハッシュ。
コンビーフとジャガイモをあわせてミンチのようにしてあるものだが、これもおそらく米軍からの放出物だろうと思わせるジャンクな味わい。
これの新商品なのか、タコハッシュと書いてあるものを見つけたので買う。

タコはおそらくタコスのことだろう。
タコス味のコンビーフ、まあなんとなくわかる。
しかし、タコライスにするにはレタスもトマトもないので難しい。
なのでチャーハンにすることに。

タコハッシュ

これがタコハッシュ。
コンビーフより辛そうだ。
タコハッシュを炒めて、その後温めたご飯を混ぜる。
タコハッシュ

かりっとしてきたら、完成。
これだけ(笑)
タコハッシュ


ジャガイモとご飯、炭水化物多めかなと思ったが、ジャガイモは炒めていくと気にならなくなっている。
味はしっかりとタコス味。
手軽なのに意外な美味しさでびっくり。
レタスなどに包んで食べると、ご飯ものなのにおつまみ感覚で食べられそう。
これは手軽なパーティ料理などにも。
パーティしないけど^^;;

いんちき沖縄料理シリーズ。
先日から使っているポークの残りがほんの少しだけある。
ポーク卵にするにも少ないし、スパムむすびにするにももちろん少ない。
なので、にんじんシリシリにすることに。

このにんじんシリシリ、にんじんを千切りにして卵をからめたものなのだが、沖縄の定番おかずらしい。
食堂あがりでは、にんじんシリシリ丼があったし、夏川りみが何かの番組で、食べたいもの高をきかれたときに、にんじんシリシリと答えていた。
結構定番のようだ。
の割には、あまり外で食べるものでもなさそうなので、家でのご飯のおかずなのだろう。
そういえば食堂あがりは、家のご飯を食べられそうな食堂だったし。

と、前書きが長くなったが、早速作る。
にんじんを刻んで、電子レンジで軽く火を通し、その後同じく千切りにしたポークと合わせ炒める。
両方に火が通ったら、卵を絡める。
塩で味を調え、好みで出しを入れて出来上がり。
ポークが入ればだしはいらないかも。
にんじんシリシリ


出来上がり。
塩であっさり味付けしたので、あっさりしているかと思ったら、これもまた味くーたーでおいしい。
これはご飯が進みそうだ。
ポークを入れなければ脂が固まらないので、お弁当のおかずにもなりそう。
色がきれいなのでこれだけでも食欲が出てきそうだ。
これは家で食べたい味だなあ。


味くーたー(味が濃くてだしがきいてて美味しい)なオキコラーメンを使っておいしいものを。
ということで、パッケージの裏に書いてあった、もんじゃ焼きを作ることに。

オキコもんじゃ

またまたオキコラーメンを使用。
オキコもんじゃ

これ、知っている人は知っている、駄菓子のソースカツ。
たら(風味)の干したのを薄く延ばしてあるので、それの上にパン粉をまぶして揚げたものだ。
これだけで食べてももちろん美味しいが、もんじゃ焼きには欠かせない。
お好み焼きに揚げ玉を入れるようなものだ。

だしでといた小麦粉、オキコラーメンをあわせて、ウスターソースで味を調整する。
フライパンに乗せてキャベツを使って土手を作る。
オキコもんじゃ

おせんべいが出来るくらいに火が通った時点でソースカツを乗せ、もう少し火を入れる。
オキコもんじゃ

パリッとしっとりしてきたら出来上がり。

さすが味が濃いオキコラーメンなので、塩味とだしの味が出ていておいしい。
小麦粉にまでしっかり味がついているので、薄くのばしておせんべい状態になっているところもしっかり美味しい。
家で本格的なもんじゃ焼きを作るのは難しいが、こういう駄菓子感覚のものなら手軽に出来ていいかも。
意外な美味しさだった。
沖縄の食文化の記事を読むと、子供の頃に食べたラーメンは、日清でもマルちゃんでもなくてオキコラーメンだったらしい。
1960年代の人たちの思い出の味みたいだ。これはベビースターラーメンと同じか?
残念ながらインスタント麺サイズのものはもう売っていないのだが、今は復刻版ということで、ベビースターラーメンと同じくらいの大きさのが出ているので、それを買ってみた。
オキコラーメン

小さいサイズのが入っている。
もちろんばら売りもあり。
オキコラーメン

まろやかチキン味だそうだ。
早速お湯を入れて作る。
オキコラーメン

出来上がり。
麺は日清チキンラーメンよりしこしこしている。
だしは似たような味だが、もう少し味が濃いというかだしがしっかりしている。
味くーたーというより、しょっぱいと感じる人も多いかも。
麺の食感といい、味の濃さといい、韓国のインスタントラーメンっぽい。
これはそのまま食べても美味しいが、何か加工するともっと美味しくいただけそうだ。

沖縄のおにぎりは具が豊富だ。
沖縄の食卓のメジャー選手、油味噌が入ったものとか、ポーク(ランチョンミート)が入ったものとか
ボリューム満点ものがいっぱい売っている。
このポークが入っているものをおにポーと呼ぶそうで、初めて食べたときはびっくりした。
でもこれ、温めて食べないと美味しくないので食べるタイミングが難しい。
なのでこれも作ってみた。

ポークは、ポーク卵セットを作った残りを取っておいたものを使用。
もう少し残っているのでこれはまた何かに使おう。
ブログで作り方を検索したり、沖縄で食べたものを思い出しつつ作る。
ポークは溶き卵に少しくぐらせてピカタ風にすると美味しいようだ。
おにポー

肉から出る油でかりっと焼く。
おにポー 

店で売っているのはポークをご飯でくるむような、サンドイッチのような感じだ。
撮影するのは難しいので、こんな感じで仕上げた。

さらにご飯でくるんでできあがり。
おにポー 

これはおにぎり型爆弾だ(笑)
味はスパムむすびがおいしいように、ご飯とポークの塩気があっていて美味しい。
卵でくるむ分塩分が卵に混じっていい感じ。
これは温かい状態で食べられればかなりの満足度だ。